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きうち健康カイロ院のブログ

兵庫県川西市にある「マジで効く」と噂の隠れた人気カイロ院
『きうち健康カイロ院』のブログです。

いつも当院をご利用頂いている若い女性のお客様から「今度友達と一緒に海に行くので、お腹の部分やせしたいので、なんとかなりませんか?」と言われました。
エステサロン等では「もみ出しマッサージ」や「低周波」等による部分やせを行っている所もあるようですが、結論から言ってしまうと部分やせは不可能です。
マッサージや低周波の刺激が与えられると、交感神経の働きが活発になって、ノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。
ノルアドレナリンは脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化させる働きがあるので、一見、部分やせが可能なように思われますが、ホルモンの分泌は脳の指令で行われるので、その部分だけ局所的にホルモンの分泌を高めて部分やせさせる事は出来ません。
ですが中には「えっ、エステでマッサージしてもらったらウエストが細くなったよ」という人もおられるかと思います。
それはマッサージをする事によって一時的にぜい肉が移動したり、むくみが取れて細くなっているだけです。
なので、時間が経てば元に戻ってしまいます。
部分やせは出来なくてもマッサージを行うと新陳代謝が活発になるので、脂肪の燃焼効率は上がるので、ダイエット効果が無い訳ではありませんけどね。
年を重ねても、いつも綺麗で若々しくありたいですよね。
特に女性の方は顔のシミやシワが出来るのを、気にされている方が多いのではないでしょうか?
実は、冷えが原因で顔のシミやシワが増えてしまう事もあるようです。
何故かと言うと、身体が冷えると血流が悪くなります。
血流が悪いと皮膚の細胞が必要とする、栄養素、酸素、水が十分に行き渡らなくなり、乾燥肌やシワの原因になります。
また、メラニンなどの不要物も回収し難くなるので、シミ、そばかすの原因にもなってしまいます。
なので身体を冷やさない事が一番良いのですが、暑いこの季節は冷房ががかかせませんよね。
小まめに顔の筋肉を動かしたり、マッサージをしたりして、顔の筋肉を動かして、顔の血流が滞らないようにして下さいね。
口を大きく動かして「あ」「い」「う」「え」「お」と声を出して言ってみるだけでも顔の筋肉が動くので有効ですよ。
「足は第2の心臓」なんていう言葉を聞いた事があると思います。
血液を全身に送り出すポンプの仕事をしているのが心臓です。
「足は第2の心臓」と言われても、足にもう1つ心臓がある訳ではありません。
心臓から送り出された血液は、動脈を通して全身に送り出され、全身を周ります。
そして全身を周った血液が静脈を通ってまた心臓に戻されます。
このようにして血液循環が繰り返されています。
ところが、足の静脈の血流は、重力に反して流れなければ足よりも上にある心臓に血液を戻す事が出来ません。
そこで足の筋肉が収縮したり伸びたりする事で、足の静脈を圧迫したり緩めたりして血液を送り出すポンプの役目をして手助けをしてくれています。
足の筋肉が静脈の血流をサポートしてくれるので「足は第2の心臓」なんて言われるようになったのですね。

脳の中の間脳と呼ばれている部分の視床下部にある体温調節中枢が、皮膚から熱を放出したり、汗の気化熱を利用したりして体温を調節しています。
この汗には熱中症を防ぐのに、良い汗と悪い汗があるようです。
良い汗は風呂上りに出てくるような、サラッとした汗です。
サラッとした汗は塩分濃度が低く、素早く気化して体温を低下させます。
悪い汗は発汗に時間のかかるベタベタの汗です。
ベタベタの汗は塩分濃度が高く、気化するまでに時間がかかるので、体温を低下させ難い汗です。
そして多量の塩分を含む事から、悪い汗をかき続けていると、塩分不足となり、水を飲んでいても脱水になってしまいます。
その為、悪い汗をかく人は熱中症にかかりやすく、重症化しやすい人という事になります。
いつも自分がかいている汗はベタベタの悪い汗だ、という人はウォーキング等の運動を生活に取り入れる事で、汗腺が鍛えられてサラッとした良い汗をかけるようになってきます。
毎日、良い汗をかく事が出来ると、熱中症になるリスク
が下がりますよ。
むくみが男性よりも女性に多いのは、筋肉量の違いよるものと思われます。
個人差はありますが平均的に男性は体重の45%、女性は体重の36%が筋肉の量だと言われています。
筋肉の量が多いと体温が高く、代謝も高くなります。
体温が1℃違うと代謝は12%も違うようですので、体温が36℃後半の人と35℃台の人の代謝量は大きく違ってしまいます。
代謝には水の代謝もあるので、女性は男性に比べて筋肉量が少ない分、水分が体内に滞りやすく、むくみやすくなってしまいます。
これを改善するには運動する事が一番です。
スクワット、ももあげ、つま先立ちなど、脚の筋肉を使う筋トレや、ウォーキング等を行って、下半身から鍛えて行きましょう。
また、冷えからも代謝は落ちてしまいますので、身体を冷やさないようにする事も大切です。
特にこの季節は、冷房での身体の冷やし過ぎに気をつけて下さいね。

暑い日が続きますが、こんな暑い季節にスポーツを行う人達にとって、運動中に失われた水分・塩分・ミネラル・ビタミン、等を素早く補給出来るスポーツドリンクはとても有り難い存在ですね。
スポーツを行っていなくても、熱中症や脱水症状を起こした時などにも、スポーツドリンクは有効です。
ところが、普通の生活を送っている人にはスポーツドリンクの成分はちょっと濃すぎるようです。
スポーツを行っている人にとってもスポーツドリンクに含まれる糖分の量がちょっと気になります。
一般的にスポーツドリンクに含まれる糖分の量は500mlのペットボトル1本でおよそ20~30gと言われていますが、角砂糖で例えると8個分にも相当するようです。
運動して乾いた身体にスポーツドリンクを一気に飲み干すと、血糖値が急上昇して、急性糖尿病を引き起こす可能性もあるようです。
スポーツドリンクを利用する時は、2~3倍に水で薄めて、運動中も一気に飲まずに少量ずつ小まめに飲むようにして下さいね。
運動不足、ストレス、冷え、等の様々な理由によってリンパ液の流れが悪くなってしまいます。
特に女性の方は顔のむくみがちょっと気になるという人もおられると思います。
今回は顔まわりのリンパの流れを良くする簡単なフェイスマッサージを紹介します。
マッサージを行う時は、指の腹で優しく触れる程度の力で行って下さい。
①眉間→おでこ→こめかみへ軽く3~5回さすりましょう。
②下まぶたの目頭→こめかみへ軽く3~5回さすりましょう。
③こめかみ→耳の下→耳の後ろへ軽く3~5回さすりましょう。
④耳の後ろ→鎖骨へ軽く3~5回さすりましょう。
リラックスした気持ちで行って、心も一緒に癒して下さいね。


夏も冷房による身体の冷えに気をつけたい季節です。
特に女性は男性に比べて、筋肉量が少ない為、エネルギーを生み出し難く、基礎体温も低めで、皮下脂肪がつきやすいので、冷えによる様々な症状が起こりやすいので注意が必要です。
身体の冷えによって血管が収縮すると、血流が滞り、肩こりや腰痛の原因になるだけではなく、生理不順や生理痛の悪化にもつながります。
また、冷えがすすむと代謝が悪くなり、体外に排出されなかった水分が水毒なって体内に溜まります。
すると身体がむくみ、胃腸の不調や、頭痛やめまいにつながる事もあります。
身体の部位では、首、腹、足首、の3部位が、最も冷やしてはいけないところと言われています。
服装や冷房の温度管理に気をつけて、身体を冷えから守って下さいね。
一昨日のブログ「腕をゆらそう」で、腕~肩にかけての振戦法の簡単なやりかたについて紹介しました。
今回は両手と両足の振戦法の簡単なやり方を紹介します。
仰向けに寝て、両手と両足を上げます。
手と足を小刻みにブルブルと30~40秒くらい振って、手と足を脱力して下ろします。
手足の指先までジーンとして血がめぐっている感じがすると思います。
両手だけ、両足だけと、分けて行っても良いですよ。


ヤクルトスワローズの川端慎吾選手が、自打球を右足内側に当ててしまい、右足舟状骨を骨折してしまったようですね。
今季、なかなか調子の上がってこないスワローズにとって、昨季、首位打者と最多安打を獲得している川端選手の離脱は痛いと思います。
川端選手は約4週間は固定器具を外せない状態らしいので、その後のリハビリ等を考えると、今季中の復帰は難しいかもしれませんね。
私はスワローズファンではありませんが、川端選手は好きな選手でしたので、とても残念です。
舟状骨(しゅうじょうこつ)は、左右の手足に1本ずつ存在している骨です。
川端選手が骨折してしまった足の舟状骨は、足の内側にある骨で、くるぶしの斜め下あたりにある骨です。