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きうち健康カイロ院のブログ

兵庫県川西市にある「マジで効く」と噂の隠れた人気カイロ院
『きうち健康カイロ院』のブログです。

寝ていても夜中に何度も目が覚めてしまうなんて人もおられると思います。
自律神経の乱れから寝つきが悪かったり、夜中に何度も目が覚めてしまうのでしょう。
夜中に目が覚めてしまったら、そのままの姿勢で数回腹式呼吸をしてみましょう。
どうですか、少しは身体の興奮状態が静まって、眠れそうな気がしませんか?

寒い日に外出すると、首の周りが冷えてしまいます。
すると首周りの筋肉が冷えて固まります。
そして首周りの筋肉が固まったまま、急に振り向いたりすると、首の筋肉をグキッと傷めてしまう事があります。
また、同様にクシャミをした衝撃などでグキッと傷めてしまう事もあるので注意が必要です。

なので、寒い日は、マフラーを着用するなどして、首周りを冷やさないようにして外出しましょう。
それでも首周りの筋肉が冷えて固まってしまった時は、軽く手の平で首をさすって、筋肉を温めてから動かすと筋肉を傷め難くなります。
出来れば、首をさすった後に、首のストレッチを行ったり、肩甲骨や肩を動かしてあげるとより効果的ですよ。

子供は肩がこらない、なんて昔は言われていました。
ところが最近は肩こりの子供が増えているみたいです。
子供に肩こりが少ないと考えられていた理由は、大人に比べて日中の運動量が多いこと。
そして日中動き回っていた子供は、夜になるとスイッチが切れたかのようにグッスリ眠り、朝起きた時はリセットされてまた元気に動き出す、といった規則正しい生活を保つ事で筋肉もしっかり疲労回復して凝り難くい。
また、大人に比べて身体の小さな子供は、体重も軽く、身体にかかる負荷も小さいので筋肉も凝り難くなります。
ところが、大人になると、子供の頃に比べ、日中の運動量が少なくなり、運動不足から筋肉も衰えやすくなります。

そして身体も大きくなり、身体にかかる負荷もその分増えるので、筋肉も凝りやすくなってきます。
しかし、最近の子供はテレビゲーム等のインドアの遊びが増えて日中の運動量が減っていたり、長時間の勉強で同じ姿勢でいたり、夜更かしをする子供が増えたりする事で、肩こりの子供が増えてしまっているようです。
子供のうちから肩こりで辛い思いをするなんて、最近の子供達はちょっと気の毒ですね。

歩いたり、走ったり、座ったり、立ったりと、何らかの動作を行う度に膝には大きなストレスがかかります。
その結果、年齢を重ねて高齢になり、膝にトラブルを抱えてしまった人が多くおられます。
膝にトラブルを抱えた高齢者は「膝が痛いのは年のせいだから仕方ない」と思っておられる方も多くおられるのではないでしょうか?
ところが高齢者でも膝のトラブルとは無縁という人もおられます。
その両者の違いは何なのでしょうか?
先天的に膝関節に何らかの障害のある方や、怪我や病気などによって後天的に膝関節を傷めてしまった方は原因がはっきりしている方は仕方ありませんが、それ以外の方の膝のトラブルになる原因を考えてみましょう。
膝に痛みが出る原因の1つはスポーツなどによる膝の酷使です。
特にバスケットボールやバレーボールなどの飛び跳ねる事の多いスポーツは膝への負担はかなりのものです。
ほかのスポーツをするアスリート達も膝を酷使している人が多いと思います。
また、スポーツには縁が無くても、仕事や日常生活で膝を酷使してしまっている人もおられます。
逆に、普段からあまり動かない人は、膝関節を使わな過ぎる事で膝にトラブルが発生します。
膝関節をあまり動かさないでいると、膝関節内の潤滑液の分泌量が減り、スムーズに膝が動かし難くなります。
それと同時に膝関節周辺の筋力も衰えてしまいます。
なので、膝を酷使しない程度に動かしている人は高齢になっても膝にトラブルが起こり難いのですね。
膝の痛みのない健康的な老後にむけて、若い内から無理の無い程度の筋トレやウォーキングを続けておく事が、膝のトラブルを回避する良い方法だと思います。

食後すぐに運動して横腹あたりが痛くなった経験がある人も多いと思います。
横腹と言っても痛くなる場所は人によって微妙に異なります。
身体の真ん中に近いあたりが痛む場合は、胃腸が食べ物をまだ消化している最中に運動した事で、胃や腸の調子が乱れて痛みを発している状態です。
左の横腹が痛む場合は、古くなった赤血球の処分や、リンパ球を作ろうと、食後に頑張って働いている脾臓の働きを運動する事で邪魔してしまい、痛みを発している事が考えられます。
右の横腹が痛む場合は、胆石症の可能性があるので、医師の診断を受ける事をお勧めします。

何かと飲み会の増えるこの季節。

これから年末にかけて、飲み会の予定がビッチリ、なんて方もおられるのではないでしょうか?
飲み会の後に、何故かラーメンが食べたくなる、なんて人もおられると思います。
したたか飲んで食べて、お腹は空いてないはずなのに、ラーメン屋さんを見つけたら「ちょっと食べていこうかな」なんて事に…。
何故、飲んだ後はラーメンが食べたくなるのでしょうか?
考えられるのは、お酒を飲むと、それを代謝する為に、糖質を沢山消費します。
その為、糖質を含む炭水化物を欲します。
そして、飲酒後は味覚が鈍くなっているので、味が濃いこってりしたラーメンが食べたくなるみたいです。
(同様の理由でラーメンではなく甘い物を欲しがる人も居るみたいですが、特に女性はこのタイプが多いかもしれませんね。)
沢山飲み食いして、お腹が空いてなくても、お酒によって満腹中枢が麻痺しているので、ラーメンは食べれちゃうみたいです。
ですが、健康の事を考えると、締めのラーメンは我慢した方がよさそうですね。

顔の筋肉はほうっておくと、いつの間にかたるんできてしまいます。
フェイシャルマッサージを受けたり、顔の筋肉を動かす体操をしてみたり、と顔のたるみを無くす為に日々努力されている人もおられると思います。
そのようなエクササイズやケアをするのも大切ですが、何よりも笑顔を作る事が大切だと思います。
笑顔を作ると顔の筋肉が刺激されます。
顔の筋肉が刺激されると、血流が良くなり、新陳代謝が促進し、肌の色も良くなります。
そして笑顔を作ると気持ちも明るくなって、表情にも現れてきます。
いつも素敵な笑顔で若々しくありたいですね。

カリウムやマグネシウムというミネラルは、むくみの大敵である塩分(ナトリウム)を体外へ排泄する働きがあります。
つまり、カリウムやマグネシウムをたっぷり含んだ食品を食べる事で、むくみの解消や予防が期待出来ます。
そこで手軽にカリウムやマグネシウムを補給出来る食べ物がバナナです。
バナナは値段も手頃だし、いつでも食べやすいのがとっても有り難いですよね。
毎日バナナを食べて、むくみを解消しちゃいましょう。

定期的に骨盤矯正を受けて骨盤の歪みを整えてもらっているのに、直ぐに骨盤が歪んでしまうという人もおられます。
骨盤周辺にも沢山の筋肉がありますが、この中で骨盤をメインで支えてくれている筋肉が大腰筋です。
なので骨盤が歪みやすい人というのは、この大腰筋が弱い事が考えられます。
すなわち、大腰筋が強ければ、骨盤は歪み難いという事です。
大腰筋を鍛えるには大股で歩くのが効果的です。
歩く時の歩幅を大きく(1.5倍くらい)して歩いて大腰筋を鍛えましょう。
毎日20~30歩歩くだけでも効果がありますので、無理しない程度に行って下さいね。

人間の身体の約2/3が水分、なんて話を聞いた事もあると思います。
ではその身体の中で一番水分の多い所は何処だと思いますか?
答えは脳です。
脳全体の85%が水分のようです。
脳にとって水分は一種のエネルギー源や潤滑油などの役割もはたしているようです。
そして脳は豆腐に近いやわらかさと言われますが、豆腐のような脳が液体の中に浮いているような状態にあります。
脳細胞が十分な働きをする為に、この状態が最適なようですね。