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きうち健康カイロ院のブログ

兵庫県川西市にある「マジで効く」と噂の隠れた人気カイロ院
『きうち健康カイロ院』のブログです。

姿勢が良い人と悪い人とでは見た目の印象が違ってきます。
姿勢が良い人は、爽やかに見える、カッコイイ、綺麗、自信に満ち溢れている、仕事が出来そう、頼りになりそう、…etc、なんとなくポジティブなイメージがありますよね。
対して、姿勢の悪い人は、なんとなくだらしがない、みすぼらしい、自信がなさそう、仕事が出来なさそう、頼りなさそう、暗そう、…etc、とネガティブなイメージになってしまいます。
勿論、姿勢が悪くてもバリバリ仕事が出来る頼りになる人も沢山おられるはずなのですが、その人の事を良く知らない人がみたら、やはりマイナスなイメージを持ってしまうのではないでしょうか?
本人の意識とは関係なく、姿勢によって他人から見た印象に大きな差が出てしまいます。
例えば就職の面接などで、人事担当者が持つ印象も同様に見られてしまう事もあるでしょう。
姿勢の良し悪しで、得している人、損している人、が多くおられると思います。
日頃から良い姿勢を意識して保つだけで、もしかしたら今後の運気が上昇するかもしれませんよ。

あけましておめでとうございます。
昨年はきうち健康カイロ院のブログにお付き合い頂き有難うございました。
本年も、思いつくままに健康や身体に関する事を書いて行こうと思います。
本年も宜しくお願い致します。

 

「陽気は美徳、陰気は悪徳」ということわざがあります。
白寿(九十九歳)を前にした作家の宇野千代さんの言葉ですが、とても良い言葉ですね。
陽気に過ごす事が健康にとっては何よりも良いこと。
陰気にしていては人間関係もうまくいかず、病気にもなる。
というような意味の言葉です。
2017年は私も「陽気は美徳、陰気は悪徳」で乗り切っていこうと思います。
皆さんも今年は「陽気は美徳、陰気は悪徳」で、健康で輝かしい一年にして下さいね。

今年もあっという間に年末になってしまいましたね。

明日から新しい年を迎えますが、お正月がお休みの方は、お正月休みの間、お酒をチビリチビリ、なんて方もおられるのではないでしょうか?
お酒好きの人には水をさすようで申し訳御座いませんが、今回はお酒のアルコールの分解速度について書いてみようと思います。

飲酒をすると、アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに、次に酢酸に分解され、最終的には水と炭酸ガスとなって排出されます。
ところで、肝臓がアルコールを分解する速度ってどのくらいかご存知ですか?
一般的には1時間に10ml程度が限度だと言われています。
例えば、アルコール度数が15%の日本酒を一合(180ml)飲んだ場合のアルコールの量は27ml(180×0.15=27)。
1時間に肝臓がアルコールを分解出来るのが10mlだとすると、これを分解するのに約2時間42分かかる事になります。
では一升のお酒を一人で飲んでしまった場合、肝臓がアルコールを分解のにどのくらいの時間がかかるのか、考えただけでも恐ろしいですね。
正月休みで身体を休めていても、肝臓だけ過剰に働かせてしまったのでは肝臓がちょっと可愛そうですよ。
肝臓の事も労わって、お酒も程々にして下さいね。

 

今年も1年、私のブログにお付き合い頂き有難う御座います。
2017年もよろしくお願いします。
それでは皆さん、良いお年を。

 

約24時間周期で変動する生理現象を概日リズム(がいじつりずむ、サーカディアン・リズム)と呼んでいます。
一般的には体内時計とも呼ばれているので、こちらの方が馴染みやすいかもしれません。
概日リズムが乱れても、光や温度、食事など、外界からの刺激によって自然と同調して修正されます。
ところが、現代人は温度や湿度、明るさなどが一定の場所に長時間居てしまう事があります。
デスクワークをされている方は正にこのパターンを連日繰り返していると思います。
温度や湿度、明るさなどが一定に保たれた環境は自然ではありえないので、長時間そこに居る事で自律神経の機能が低下してきます。
自律神経の機能が低下すると、自律神経にかかる負担が増して、疲れが取れ難くなってしまいます。
人間も本来は自然界に生きる動物です。
普段、デスクワークをされてる方も、せめて休みの日くらいは外に出て、自然と同調して概日リズムを整えておきたいですね。

周辺注意力視野とは、目で見ることで認識できる範囲のことです。
脳が疲れてくると周辺注意力視野を狭めてしまい、本来見なければならない範囲を狭めて、最低限の範囲だけ認識するようになります。
つまり、視界に入っていても脳が認識しなくなるので、見えているはずの物が見えていない状態になっています。
車で出かけた際に、行きよりも帰りに事故が多いのは、この為なのですね。
疲れた状態で車を運転すると、脳への負担は更に増え、本人は自覚していなくても、視野がどんどん狭くなってしまい大変危険です。
年末年始の帰省や旅行、初詣などで、車で遠出される人もおられると思いますが、くれぐれも無理をせず、十分に休息をとってから車の運転をして下さいね。

普段はいびきをかかないのに、お酒を沢山飲んだ日はいびきをかく人がおられます。
何故、お酒を飲むといびきをかくのでしょうか?
お酒を飲んで酔っ払うと全身の筋肉が緩む筋肉の弛緩作用が起こります。
お酒に酔うと、なんとなく気だるくなって全身に力が入らなくなったような感じがしませんか?
これは筋肉の弛緩作用によるものだったのですね。
なので当然、気道周辺の筋肉も弛緩します。
上気道(鼻から喉にかけてつながっている気道)が狭くなり、呼吸の通り道が遮断されると、粘膜が振動して大きないびきが発生します。
また、お酒を飲むとアルコールによって自律神経が乱れます。
すると睡眠のリズムが狂って深い眠りにつけなくなります。

その結果、翌朝に前日の疲れが残りやすくなってしまいます。
自律神経を乱さない為にもお酒を飲む時は程々にして下さいね。

疲れが溜まってくると、顔の表情にも疲れが表れてきます。
そして、疲れた顔をしている人は、なんとなく老けて見えてしまいます。
一時的に老けて見えるだけならまだしも、疲れが溜まったままにしておくと、どんどんと老化が進んでしまいます。
人間が活動すると、脳や筋肉など、いたるところで大量の酸素を消費しますが、その過程で活性酸素が発生します。
この活性酸素が一時的に細胞を傷つけてしまう事で疲労が起こります。
そして、細胞の傷が癒えないまま傷跡が残ってしまった状態が老化となります。
疲れをその都度癒さずに、さらに疲れを溜め込むと、老化が加速的に進んでしまいます。
ですからアンチエイジングには溜まった疲れを小まめに解消するのが一番です。
今日の疲れを明日に残さないようにして、いつまでも若々しくありたいですね。

身体を支えたり、脳や内臓を保護したりしてくれている骨ですが、何kg位あると思いますか?
最も骨量が多いといわれている20~40歳の推定骨量の平均値は以下の通りです。
因みに骨量とは「骨全体に含まれるミネラル(主にカルシウムとリン)の量」の事です。
男性の場合、60kg未満=2.5kg、60~70kg未満=2.9kg、75kg以上=3.2kg。
女性の場合、45kg未満=1.8kg、45~60kg未満=2.2kg、60kg以上=2.5kg。
骨密度の低い方や、高齢者、妊婦さん、他、当てはまらない方もおられますが、一般的には上記の数値程度のように言われております。
これを見てお気づきになられた方も多いと思いますが、体重が増えると骨量も増えるという事です。
それなら太れば骨量も増えて丈夫になる、という事なのでしょうか?

確かに太って体重が増えると、それを支える為に、骨量も増えて骨は丈夫になる傾向があります。
ところが、太って体重が増えると、軟骨にかかるストレスが増す為、軟骨を損傷するリスクが高まります。
肥満によって膝や股関節の軟骨を傷めると歩けなくなってしまう事もあるので、単純に体重を増やすのは避けた方が良さそうです。

よくイライラしている人に対して「カルシウム不足じゃないの?」なんて言う人がおられますよね。
本当にカルシウムでイライラは治まるのでしょうか?
実際には、カルシウムが不足してイライラする事はないようです。
では何故、カルシウムでイライラは治まると言われるようになったのでしょうか?

それは、神経伝達にカルシウムが関わっている事から、カルシウムが不足すると神経伝達がうまくいかなくなってイライラが起こると考えられたのでしょう。
人間の骨にはカルシウムが沢山貯蔵されているので、必要なだけ骨から溶け出してくるので、脳や神経に影響が出る事はありません。
そもそも、カルシウム自体には自律神経を癒す効果もありませんし、カルシウムをいくら摂取してもイライラは収まらないですよ。

気持ちが疲れると、なんとなく身体も重くなってきますよね。
そんな時は身体の緊張を取ると、疲れた気持ちも少しはスッキリすると思います。
身体を揺らす事で、簡単に身体の緊張を緩める事が出来ます。
全身の力を抜いて、仰向けに寝ます。
そして、水に浮かんでいるようなイメージで、腰を左右に小刻みに震わせてみましょう。
水の中を泳ぐ魚になったつもりで、疲れない程度の時間続けてみて下さい。
リラックス出来る好きな音楽でも聴きながら行っても良いとおもいます。
最後に、手足を上下で引っ張りっこするように伸びをして終わりましょう。
どうですか、ほんの少し気持ちの疲れが緩んだ気がしませんか?