産後の方が筋トレ前に確認することは、
左足で身体を支えられるか
です。
理由は下記の2つです。
①出産時の骨盤位置の変化
②会陰切開
①では、出産時は赤ちゃんは身体を回旋させながら外へ出てきます。
この影響で特に左骨盤が圧迫され位置がずれます。
(専門的にいうと寛骨前傾)
②の会陰切開です。
こちらは、実施件数は年々減っているそうです。
しかし、まだ実施されている場所もあると耳にしています。
この切開では、同部位と繋がりのある股関節を安定させる筋肉が働きづらくなります。(内閉鎖筋など)
そして、切開の部位は左側が多いとされています。(お医者さんが右利きが多いから?)
この影響で特に左股関節の不安定性が増加する可能性が高まります。
上記の理由により機能低下が残ったままだと、股関節などの不安定性が高まってしまいトレーニング中も姿勢の崩れにつながります。
その中で過度に筋トレすると、膝を痛めたり腰痛になる可能性が高まります。
機能低下が疑わしい時は、負荷を高め過ぎずに低下している筋肉の訓練も組み合わせていきましょう!
文京区白山にある完全個室のパーソナルジム
かたぎり塾白山店
トレーナー 衣川 裕一郎-Kinugawa Yuichiro-
【公式HP】