腕立て伏せは、足元の筋肉以外ほぼ全て鍛えることができる種目です。
姿勢改善やボディメイクなど、様々な目標に対して有効であるため、僕のジムの会員様の9割は実践しております。
そんな腕立て伏せですが、実施する難易度は他の自体重のトレーニングより高いと考えています。
その要因となるものの一つに『足の位置』を疎かにしやすいのかなと感じます、
単純に胸や腕の筋力が足りないと仮定した場合では、足は閉じて実施したほうが良いです。
ボールなどを足で挟んでも良いかもしれません。
足を閉じることで、太ももの内側の筋肉を活性させ、腹筋から胸の筋肉までを活動させやすくします。
また、女性の場合は膝つきで腕立て伏せを実施する方も多いと思いますが、この時はつま先を立てて床に置いとくのが良いかもしれません。
つま先が浮いてくると、腰の筋肉の活性を無駄に促してしまい、腰を反りやすくなります。
上記のコツの真逆の方が安定しやすい方もいるので、自分に合ったやり方で実施してみましょう。
文京区白山にある完全個室のパーソナルジム
かたぎり塾白山店
トレーナー 衣川 裕一郎-Kinugawa Yuichiro-
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