ピラティスのみの実施によるデメリットは、
・中〜長期で見ると機能改善しづらい可能性が高い
・インストラクターの技量に依存しやすい
・日常でやりづらい
この辺りが個人的に感じています。
ピラティスは非日常的な器具で運動をするため、神経的な負荷は強く、開始初期は何かしらの効果を感じることはあると思います。
しかし、ピラティスの実施を手段とし、姿勢改善などを目的としていた場合は効果が頭打ちになる可能性が高いです。
理由は、ピラティスは姿勢不良などの原因解決に直結していないからです。
また、上手にできているかどうかはピラティスは分かりづらいです。
インストラクターによっては筋肉に効かせている感が出てれば良いという『筋トレとしてのピラティス』を教え込む方もいると耳にした事があるため、指導を受ける方は見極めが必要です。
そして、ピラティスマシンの恩恵のみに頼って体をメンテナンスする状態ですと、家出できない分通わないといけないのでコストがかかります。
コストが気にならないのであれば問題はないですが、気になるのであれば、ピラティスのなかでも『マット種目』をインストラクターにちゃんと教わるのがおすすめです。
文京区白山にある完全個室のパーソナルジム
かたぎり塾白山店
トレーナー 衣川 裕一郎-Kinugawa Yuichiro-
【公式HP】