四万十川鮎釣りブログ

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四万十町在住。

8月25日(火)渇水 晴れ時々曇り

 

十和地区小野『小貝の瀬」へ入る。

国道(381号右岸)から見ると右岸の瀬肩で

群れ鮎が見えていたので右岸側で8時30分開始。

上流「小野大橋」

約30分で囮サイズ

1時間で2尾、食み跡が有る割には反応が悪い

釣り下がりながら

2時間30分で6尾、型も思っていたよりは小型。

ーーーーー中央の流れに移動

ザラ瀬の中で

1尾

2尾

3尾

4尾、その後反応なし。

下流の荒瀬の肩周辺が良いポイントだが

足場が悪いし、昼になるしパス。   

10尾(2時間半)

ーーーーーーーー場所代わり

十和地区昭和「旧昭和中学校」の下へ入る。

ここは川際まで車が入るし足場も良い。

下流「昭和大橋」方向

渇水で対岸(右岸)に渡れて何処でも竿が入る

が、今年の釣果情報は悪い。

手前の緩い流れから1時開始。

30分足らずで1尾目、型も上等

2尾目

image

3尾目は25cmほどか?

緩る瀬で4尾

ーーーーー左岸側の

早瀬へ移動

小型が数尾

ーーーー上流(左岸)の深瀬へ移動

いつも岩盤周りで2〜3尾来るのだが無反応

流芯で1尾のみ

元の早瀬へ戻り数尾を追加し、5時納竿。

12尾

10+12=22尾

 

竿・・・・・・急瀬9m

道糸・・・・・フロロ0,5号

付け糸・・・・なし

中ハリス・・・フロロ1,5号

針ハリス・・・フロロ1,5号

針・・・・・・8号3本錨

 

*1カ月近く渇水と高水温が続いている。

*例年なら28〜30cmが釣れている時期だが

 その兆候なし。

*これまでの経験では、高水温と渇水が長く続く

 年は寸も伸びず、体型もやせ型「尺」は厳しそう。

*20cm前後は結構見えているので水温が下がれば

 数は出そう・・・たぶん。