日本を元気にする起業コンサルタントのブログ

日本を元気にする起業コンサルタントのブログ

低迷する日本経済を元気にするには、起業を促進、新しい産業を育成するしかない。私はベンチャーを起業し東証一部上場を果たすが、リーマンショックにより会社更生法へ。
この経験を最大限に活かし新しい産業を創出し、子供達が未来ある日本で過ごせるよう、いま立ち上がる!

Amebaでブログを始めよう!

起業に失敗する人の共通点

なぜ、ほとんどの起業家は稼げないのでしょうか?

実際、

1年以内に60%が倒産
5年以内に80%が倒産
10年以内に95%が倒産

というデータ からもそれは明らかです。


ただ、一部の起業家が
実際に稼げているのも事実です。

ではこの違いは一体何なのでしょうか?


「大富豪の起業術」という本によると
それは起業家の才能でもなく
商品の良し悪しでもなく
ましてや運なんかでもありません。


それは単にほとんどの起業家が
起業直後にするべき一番大事なことを
おろそかにしているからだそうです。


この本の著者、マイケルマスターソンは
年商100億円以上の会社を2社、 50億円以上の会社を2社、
さらに10億円以上の会社を10社以上作る という

非常識な仕事をやってのけていて
あの、ジェイ・エイブラハムが唯一リスペクトする
というスーパー起業家です。


1社だけでも、年商数十億の規模の
会社を作るのはとても大変です。


だから、それをいくつも実現している彼は、
何かを知っているはずです。


何か、他の人が知らないビジネスの秘訣を・・・・・
何か、何度も何度も成果が出るような秘訣を・・・・・


私もさっそく取り寄せたのですが
今ならこの「大富豪の起業術」が
特別価格で手に入ります。


しかも、 読んでみて気に入らなかったら返品できるそうです。


今、申し込みが殺到しているようなので
ぜひチェックしておくことをオススメします。

http://directlink.jp/tracking/af/1483963/5Fwhitbr/

 

「巨人の肩の上に立つ」とは、12世紀のフランスの学者ベルナールの言葉です。
これは「現在の研究は、多くの偉大な先人達の才能や努力の蓄積の上に成り立っている」という意味です。

起業についても研究と同じです。

世の中には偉大な創業者がたくさんいます。

彼らは、成功や失敗を繰り返して企業を成長させてきました。大企業と呼ばれる企業であっても、創業時から大企業だったわけではありません。

創業者の優れた才能や血のにじむような努力が企業を成長させてきたのです。

創業時は、経営が思うようにはいかないかもしれません。

そのような時は、偉大な創業者達によって蓄積された経験や知恵を学び、自己の経営に生かすことが大切です。そうすれば、巨人の肩の上に立っているかのように、より高いところから、自社の経営を見渡すことができ、解決の糸口が見えてくるかもしれません。

 今日、たまたまですが、「子育て支援」の事例で起業したばかりの発表ビデオがあり、見てみたところ、素晴らしい女性経営者で、熱意に満ちた内容でした。

 東京・霞ヶ関の官庁街で初の託児施設(文部科学省内)がオープンしたりして有名ですが、北海道の社長であるMさんの内容は、自身の悩みを事業化し、さらに「子育て支援」という社会的インフラとしての必要性にまで理念を高めていった様子がうかがえて、面白かったですし、私にとっても参考になりました。

 M社長は、3人の子供を抱えて働かざるを得なくなった自身の経験から、既存の保育園のサービスは働く女性のニーズを半分も満たしていないと実感し、そのギャップを自らが埋めようと「保育事業」をはじめています。

 多くの女性は、理想的には子供を2~3人欲しいと考えている統計があります。

 しかし、実態は1.33人(平均出産数)ですね。
 なぜか?子育てを支援する環境がない。
 この事業は、少子化問題を解決するための“受け皿”にもなるのではないかと、その社会的価値を認識させられました。

 「子供って、楽しいよ!」と感じてもらえる環境を女性に提供することが、子育て支援事業だと考えると、いろんなアイデアが浮かんでくるようです。
 たとえば、専業主婦の外出を支援するための一時間単位の「一時利用」。“実家の母親代わり”というイメージです。

 彼女は事業に失敗しないように、次の四つのことをつねに自問していると言います。

①自らが熱意をもてる仕事であるか、
②社会が必要としている仕事であるか、
③参加している人たちが生きがいを感じる仕事であるか、
④経営として成り立つ仕事であるか。

 失礼かも知れませんが、一見、温和な感じのお嬢さんタイプに思えましたが、しっかりとした哲学がありました。
 
 しかも、聞く人を納得させる言語概念化たるや、気迫溢れる“女性起業家”でした。

 
 日本経済は、不況であまり経済的に悪い環境で、かつ今後世界的に見ても日本は少子化で、長期的に今後の経済成長が、先進国の中で最も低迷されることが予想されています。

 そのような中で「ひょっとしたら女性パワーが甦らせるのかもしれない。その可能性を十分に持っている」と感じるひと時でありました。
経営コンサルの仕事をしていると、様々な方から、新しいビジネスを見つけるためにはどうしたらいいかとよく聞かれます。
 
 まったく新しいものを生みだそうとして、ウーンと腕組みして考えて方が非常に多いと思います。
 
 新業態とかニュービジネスとよくいわれますが、それをつぶさに検証すれば、実は既存のビジネスの何か一カ所が置き換わったに過ぎないではないでしょうか?
 
 昔からあった巨大市場、巨大なニーズ、昔流行したもの、よく売れていたもの、そうしたものが、どこか一カ所モデルチェンジしてお化粧直しをほどこされて登場しているのではないでしょうか。 

 それはネット企業をみればよく分かります。ネット上で行われている商売のほとんどが、既存にあって普段日常的に行われている商売をインターネットに販路を置き換えたり、チャンネルを置き換えたものです。 
 アウトソーシングなんて横文字でいわれるとウーンと思うが、人材派遣業なんて昔からありました。
 江戸時代の口入れ屋がそうで、大名から「中間が足りない」といわれれば紹介し、商家から「子守がほしい」といわれれば派遣していました。

 新しい市場を開拓したといわれているもののほぼすべてが実は新しくもなんともないと思います。

 「温故知新」といわれるように新しいものを生みだす唯一の方法は、古いものを温めることだと思います。

 古いものの問題点を見つけることが、新しいものを生みだす最短の方法です。
 新しいものを見つけたければ、やるべきことは昔から儲かっている産業、しかも出来るだけいつの世でも普遍的な産業の中に身を投じて、それを徹底的に研究すると、どこの世界にも新しいものの「芽」は潜んでいるのではないでしょうか。

 だから、「どうしたら見つかるか」と聞かれると、まず自分がいま取り組んでいる仕事を一生懸命にすることでなないでしょうかと答えます。
 すなわち、その道のプロになり、問題点を発見し、それを解決する方法を考え、それが新しい市場を見つける近道なことは間違いないと思っているからです。

「これがニュービジネスだ」なんて、雑誌や新聞に一行でも載っていたら、その時点でもうニュービジネスではなく、それはオールドビジネスです。
 
 そんなニュービジネスで2匹目の泥鰌を狙うぐらいなら逆にオールドビジネスを研究した方が良く、オールドと呼ばれている間は、まだリニューアル方法に気がついている人は少ないと思います。
世の中には、多くのハウツーが氾濫しています。

 事業や蓄財に成功した人のハウツーが、本やセミナーなどで惜しみなく公開されています。もちろん、それを欲しがる人が多いからでしょう。

 だが、私たちはそれを学んだからといって成功を手にするとは限りません。

 その証拠に、ゴマンと氾濫しているハウツーの割には、それを真似て成功したという人の声は意外と少ないとおもわれます。

 これは当然のことで、他人のやり方をうわべだけ学んだとしても、ハウツーには次のような性質があるので上手くいかない可能性のほうがずっと高いと思います。

①ハウツーとは過去の成功体験であること。

 過去の、ある条件下のもとで、上手くいったという体験話であって、未来に同じ条件が整うという保証はないる。

②ハウツーとはパッケージソフトのようなもの。

 だから、痒いところに手が届かないもどかしさあり、成果がでないと面倒になってやめてしまう。

 問題なのは、自分の「WHY?」を考えないところにある。「自分はWHY?これをやろうとしているのか」。この“WHY?”を問うところに物事の本質があるのであって、ハウツーはあくまでも無数にある手法にすぎません。

 何か事を為そうとするとき、自分の“WHY?”を問うことから始めるのは重要です。

なぜならば、“WHY?”を問うことによって、私たちは物事へ取り組むことへの自らの必然性を確信できるようになるからで、また、それ故にやり続ける覚悟が生まれるのではないでしょうか。

 事業化セミナーなどへ参加したあと、そこで学んだハウツーをベースに自分なりに加工し、上手く使いこなしている人がいる。そのやり方は、もう似て非なるもの。その人の独自性を十分に感じとれるものになっています。

 なぜ、それができるのか?

 その人は、自分の“WHY?”を問うことから始めた人なのです。

 他人のハウツーを活かせる人とは皆、その種の人たちなのだ。実は、自分の“WHY?”を考える人とは、他人からハウツーを学ばなくても、いずれその事に気づく人なのです。

 ハウツーを学ぶ目的は、省エネだと思いますが、その前に自分の“WHY?”をしっかりと考えておかないと、ムダ骨になってしまうということを知っておく必要があると思います。

 自分の“WHY?”があってこそ、「道遠からず」なのです。
「営業トークとは自社製品を売り込むこと」と考えているセールスマンが多い中で、その概念を覆したトップセールスマンが、以前勤めていた会社にいました。
 



 彼の営業に同行して驚いたのは、彼は相手の営業戦略をサポートする情報を与えるだけで、自社の製品の売り込みを一切しなかったことです。




 そこで私が「まず利益を提供して恩を売り、いざという時に回収するわけですね?」と彼に質問しました。




 彼は「情報提供も自社製品を買ってもらうのも、結局はお客様の会社を成長させること。今日は先方の営業戦略に役立つ情報があったからその話をしただけだ。




 同じ方向を歩いていれば、自社製品がお客様の利益につながるような時は必ず買ってくれる。」と言うのです。




 何かと見返りを求めるのではなく、相手が目標が達成されるまでの手助けをして、自分自身も成長する。



 そんな関係が大きな信頼関係を生むと考えられます。
最近電車に乗る機会が多いので、既に気付いていらっしゃる方も多いと思いますが、車掌さんや運転手の方で女性の方を多く見かけるようになりました。
 
 いまから15年前では考えられなかったのですが、だんだん増えています。

 これは日本経済にとっては女性の社会進出の機会が増えて嬉しく思います。
 
 ただ、他の先進国と比較すると、女性の社会進出が低いように感じます。

 私は前職ではよく海外に主張していました。

 各国の主要都市にはだいたい行きましたが、やはり社会の女性進出は日本が一番遅れていることに痛感します。
 
 特に香港やシンガポールにいきますと、交渉する相手がCEOと前もって聞かされて出張すると、そのほとんどの方が女性でした。

 私はなぜこれだけの女性が社会に進出しているのかと、現地にてアテンドしてくれた方(この方も女性でした)にその理由を聞いてみると、日本みたいに仕事は男、子育て家事は女性という意識がなく、稼げる人が仕事をし、稼げない人は家事をするということで、非常に納得しました。

 日本経済においては、社会における男性の比率は依然として高いのですが、これから少子高齢化を迎えるにあたっては、女性の社会進出の機会が多くならないと衰退することは明確です。

 比較的若年層の方は仕事は男、子育てと家事は女性という認識は薄いと思いますが、現実的には結婚して子供が生まれると、女性の方のほうが退職するケースがまだまだ多いように思えます 。
 特に最も人財が必要な中小企業に多く見受けられ、非常に残念でありますが、大企業のように余裕がないので、仕方がない部分もありますし、失礼ながら50歳代以上の方は、まだまだ意識が足りないように思えます。

 しかし、長期的に見れば女性が社会進出できる機会を多く持てるよう、社会インフラを含めて整備しなければなりません。

 私は経営コンサルタントのはしくれとして、女性が社会進出の機会が増えるよう力を尽くすべきであると考えていますが、良い方法が見つかりません。

 皆さんはどのように考えますか?また良いアイデアがあれば教えて頂きたくお願いします。

クリックお願いします。

にほんブログ村
 「ジェネレーション・ギャップ」という言葉をご存知でしょうか。

 年配者と若者の間で「コミュニケーション」がとれない状態のことをいいます。

 最近あまり耳にしないので、この問題は解消されたのかと思うと、全然違うということがわかりました。

 「コミュニケーション」の問題は、もっと深刻な事態に陥っており、世代間に限らずあらゆる関係、いたるところで、「コミュニケーション」の崩壊が起きているという。

 子供をもつ母親の話であるが、「友達が数人、遊びにきたのでお菓子を出しに行ったら、個々に携帯ゲームを黙々としていたのを見てゾッとした」と言ってました。

 皆で遊ぶという感覚がないそうです。

 企業においても、一年以内に辞める新入社員の大半は人間関係でのストレスだそうで、上司や同僚、顧客との「コミュニケーション」能力の不足が原因だといわれています。

 そういえば、「飲みニケーション」も15年前と比較しても、盛んではないような気がします。

 そこで、改めて考えてみて「コミュニケーション」はなぜ、必要なのでしょうか。

 それが不足したら、何が問題なのでしょうか。

 デヴィット・ボーム(物理学者)が、氏の名著「ダイアローグ」の中で、次のようなことをいっています。

 「コミュニケーションとは、単に、ある人から別の人へ正確に情報や知識を伝達するというだけではない。むしろ、何かを協力してつくる。つまり、新たなものを一緒に創造するということだ」と。

 そして、そのためには「人々が偏見を持たず、互いに影響を与えようとするのではなく、相手の話に自由に耳を傾けられることだ」と言います。

 そして、大事なことは「話し手の双方が、真実と、一貫性のあることに関心を持つことだ」と言います。

 確かに、人は「話が真実であるか否か、首尾一貫しているかどうかという点と無関係に、自分が維持したい、守りたい内容に捉われている」ことが多いと思われます。

 ボームは言いいます、「偏見を持った、他人の話に耳を傾けようとしない人とは、コミュニケートするのは難しい」と。

 恐ろしいのは、そのような人は「非常に大切している自分の考えの中に存在している矛盾が暴かれること」を無意識に避けていることです。

 さらに、問題なのは「コミュニケーション」の向上を図ろうとして失敗すると、さらなる混乱を招くことが多く、ストレスが高まり、理解や信頼を深める代わりに、いっそう好戦的で暴力的な方向へ進んでしまうと言います。

 そこで、認識すべき重要なことは、「人が持っている全ての意見は、過去の思考の結果である」(ボーム)という事実です。

 私たちは、常に変化している環境の中で、関係性を持って生きています。何一つ固まったものはありません。

 「コミュニケーション」こそが、何か新しいものが絶えず生まれる唯一の機会なのだと考えます。

クリックお願いします。

にほんブログ村
起業コンサルの仕事をしていると、様々な方から、新しいビジネスを見つけるためにはどうしたらいいかとよく聞かれます。
 
 まったく新しいものを生みだそうとして、ウーンと腕組みして考えて方が非常に多いと思います。
 
 新業態とかニュービジネスとよくいわれますが、それをつぶさに検証すれば、実は既存のビジネスの何か一カ所が置き換わったに過ぎないではないでしょうか?
 
 昔からあった巨大市場、巨大なニーズ、昔流行したもの、よく売れていたもの、そうしたものが、どこか一カ所モデルチェンジしてお化粧直しをほどこされて登場しているのではないでしょうか。 

 それはネット企業をみればよく分かります。ネット上で行われている商売のほとんどが、既存にあって普段日常的に行われている商売をインターネットに販路を置き換えたり、チャンネルを置き換えたものです。 
 アウトソーシングなんて横文字でいわれるとウーンと思うが、人材派遣業なんて昔からありました。
 江戸時代の口入れ屋がそうで、大名から「中間が足りない」といわれれば紹介し、商家から「子守がほしい」といわれれば派遣していました。

 新しい市場を開拓したといわれているもののほぼすべてが実は新しくもなんともないと思います。

 「温故知新」といわれるように新しいものを生みだす唯一の方法は、古いものを温めることだと思います。

 古いものの問題点を見つけることが、新しいものを生みだす最短の方法です。
 新しいものを見つけたければ、やるべきことは昔から儲かっている産業、しかも出来るだけいつの世でも普遍的な産業の中に身を投じて、それを徹底的に研究すると、どこの世界にも新しいものの「芽」は潜んでいるのではないでしょうか。

 だから、「どうしたら見つかるか」と聞かれると、まず自分がいま取り組んでいる仕事を一生懸命にすることでなないでしょうかと答えます。
 すなわち、その道のプロになり、問題点を発見し、それを解決する方法を考え、それが新しい市場を見つける近道なことは間違いないと思っているからです。

「これがニュービジネスだ」なんて、雑誌や新聞に一行でも載っていたら、その時点でもうニュービジネスではなく、それはオールドビジネスです。
 
 そんなニュービジネスで2匹目の泥鰌を狙うぐらいなら逆にオールドビジネスを研究した方が良く、オールドと呼ばれている間は、まだリニューアル方法に気がついている人は少ないと思います。

クリックお願いします。

にほんブログ村
「古い目標が無くなったら、新しい目標を目指さなくてはならない。」

 20世紀初頭の南極探検家であるシャクルトンの言葉です。

 このシャクルトンは3回チャレンジして一度も南極大陸を征服したことがない無名の人でした。

 しかし、船が氷に囲まれて漂流し、絶望的な状況の中、1年8カ月後に隊員が全員無事に生還し、このことが評価されて、彼は有名人になりました。

 社運をかけた一大プロジェクトとはよく聞く言葉ですが、怖いのは企画が進行しだしたらゴールに到達するまで止まらない点です。

 死屍累々の山を築いたあげく、会社は倒産という結果もあります。

 しかし、シャクルトンは探検の続行が困難だと判断すると、すぐに「全員生還する」という新しい目標に切り替えました。

 仕事での失敗は必ずあります。

 但し、失敗を受け入れない心はまた、大失敗を引き起こす原因にもなります。

クリックお願いします。