11日に仏・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞前哨戦のフォワ賞(GII、4歳上、芝2400メートル)はC・ルメール騎手騎乗のサラフィナ(牝4歳、仏=A・ド・ロワイユデュプレ厩舎)が直線の叩き合いを制して、快勝。
日本から参戦したヒルノダムール(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)は2着、ナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は4着に終わった。3着はセントニコラスアビー(牡4歳、愛=A・オブライエン厩舎)。
逃げ馬不在で各馬がゆったりとしたスタート。ナカヤマフェスタが先頭に立ち、ヒルノダムール、セントニコラスアビーが続き、サラフィナは最後方から競馬を進めた。道中でセントニコラスアビーが2番手に上がり、そのまま直線へ。ナカヤマフェスタが粘りを見せていたが、ヒルノダムールが狭いところから鋭い脚で伸び、先頭に立った。しかし、最後にサラフィナが抜群の勝負根性を見せ、ヒルノダムールを僅かに交わしてゴールし勝利をおさめ、凱旋門賞本番へ弾みをつけた。
前哨戦では敗れたヒルノダムールとナカヤマフェスタ。凱旋門賞での巻き返し、そして、日本馬初制覇の悲願なる
日本から参戦したヒルノダムール(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)は2着、ナカヤマフェスタ(牡5歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は4着に終わった。3着はセントニコラスアビー(牡4歳、愛=A・オブライエン厩舎)。
逃げ馬不在で各馬がゆったりとしたスタート。ナカヤマフェスタが先頭に立ち、ヒルノダムール、セントニコラスアビーが続き、サラフィナは最後方から競馬を進めた。道中でセントニコラスアビーが2番手に上がり、そのまま直線へ。ナカヤマフェスタが粘りを見せていたが、ヒルノダムールが狭いところから鋭い脚で伸び、先頭に立った。しかし、最後にサラフィナが抜群の勝負根性を見せ、ヒルノダムールを僅かに交わしてゴールし勝利をおさめ、凱旋門賞本番へ弾みをつけた。
前哨戦では敗れたヒルノダムールとナカヤマフェスタ。凱旋門賞での巻き返し、そして、日本馬初制覇の悲願なる