4月にオーダーしたツナギのレタリングについて、パンチング部分(前面)の文字には縁が必要との連絡がありました
 

 

↓以前のブログ

 

 

 

 

細い書体に縁が付くと目立つので、レタリングを再検討するためHYOD東京へ

 

レタリングのバランスってマジで難しい

 

店舗のPCで20〜30分、ポチポチ、ポチポチ

 

 

レタリング変更後のデザインはこれ❗️

 

 

 

 

今後、注文書が発行?され、仕上がりは8月下旬予定

 

早く出来上がらないかな〜♫

 

2021年モデルのZX-25Rのフロントフォークは、調整機能がありません

(2023年モデルからプリロードが調整できたかな?)

 

そのため、オイル粘度と油面のみで調整していましたが、セッティングの幅が欲しくなり、テクニクスのカートリッジ(TASC)を付けました

 

リアサスがナイトロンなので、テクニクス一択!

 

 

TASCを付けるためには、フロントフォークをテクニクスに送り、施工してもう必要があります

 

事前に問い合わせると、インナーチューブなどに傷や曲がりががあると、別途、直したりする必要があるとのことだったので、新品のフォークをカワサキオンラインで注文し、新品のフォークにTASCを施工してもらいました

 

 

納期は約3週間

 

TASCが施工されたフロントフォーク!

 

 

 

 

 

 

 

 

早速取り付け

 

 

 

 

 

 

これで、プリロード、減衰(縮み・伸び)の調整が出来る!

 

次回以降、KR410とあわせて、セットだしを始めるぞ!

 

 

 

 

 

ダンロップのKR410に交換

 

 

まずは、ピレリ スパコルV4 との外形サイズ比較

スコイヤ当てて、とりあえず実測

 

 

 

 

 

 

(フロント)

スパコルV4: 588mm

KR410  :  592mm

 

 

(リア)

スパコルV4:  625mm

KR410  :   628mm

 

 

 

車体バランス考え突き出しを調整

 

 

 

 

 

 

とりあえずこれで、次回走ってみよう!

 

 

↓練習の時に使っているツナギ(ホワイト×オレンジ)

 

 

 

10年ぐらい前に作ったツナギで、革が硬化して、腕周りや肩周りなど破れてきて、全体的にボロくなってきたので、新しいツナギをオーダー

 

 

今回は、昨年から使い始めたエアバック(AIR-BOOST)に完全対応する Agility シリーズの Aditi というモデル

 

 

 

先週、別件で店に行った時には、Lスリムのツナギが店頭になかったので、今日は、他店から取り寄せてもらったツナギ(Lスリム)を試着しました

 

 

 

↑写真は Aditi ではなくサイズ確認のため別モデル

 

 

エアバック背負って、ツナギ着て、チェストプロテクター入れて、ダミーバイクに跨り、動作確認

 

エアバック完全対応モデルは、シャーリングやジャージ部分が今までよりも拡大されていて、ムチャクチャ動きやすいです

 

 

サイズ的には、ウエストが若干緩いかな?程度で、その他はジャストフィット!

 

ウエストはデブになったときのことを考慮して(笑)、サイズ調整なしにしました

 

 

本当に動きやすくて、これはいい!!!

 

今までのモデルと比べると、全くの別物

 

こんなに違うんだ!!!というレベル

 

 

 

ネット上では Agility のカラーオーダーサイトはまだ設定されていませんが、店頭ではカラーオーダーできます

 

先週、カラーはだいたい決めておいたので、カラーの再確認と、レタリング(文字)決め

 

 

レタリングのサイズとバランスが結構難しくて悩んでいると、店員の方が、実際の大きさのロゴを紙に出力して、ツナギの上に貼ったりしてくれたので、随分とイメージしやすかったです

 

 

ロゴを決めたらオプションを選定

 

耐久に出るかもしれないので、ハイドレーションのネック加工をオプション

 

 

↓最終デザインはこんな感じ

 

 

 

 

 

 

納期は約5ヶ月

 

楽しみすぎる!!!

 

 

 

金額(税別)は

ツナギ「Agility Aditi」 ¥299,000

カラーオーダー ¥30,000

ロゴ ¥21,200

オプション(ハイドレーションのネック加工) ¥5,000

 

合計金額 ¥355,200 + tax

 

 

 

 

 

クラス:NT2/N250F/NS1

予選:総合3位(1’06.34)

決勝:総合3位(1’05.79)

 

 

 

 

 

 

 

 

(予選)

 

今回、予選・決勝をタイヤ1セットで走るので、予選でダラダラ走らず、6秒前半が出たらすぐに戻ってくる作戦です

 

そのため、クリアが取れる場所取りを佐藤さんと相談

 

コースゲートオープン後、ほとんどのライダーが直ぐにコースインして集団になるので、集団の先頭が最終コーナーを立ち上がってくる直前にコースインし、クリアを取りやすい場所で予選に臨みました

 

 

コースイン後、3周目には6秒台

7周目で 1’06.34 

もう少し伸ばせると思ったけど、6秒前半に入ったのでこの周で切り上げました

 

 

自分はあまりスタートが得意ではないので、決勝グリッドの位置にはこだわりはなく、まあまあの位置ならいいかな?ぐらいです

 

 

 

予選終了後マシンチェック

 

今回、予選の周回数も多くなかったので、オイル、タイヤともにこのまま変えず決勝に臨むことにしました

 

 

 

 

(決勝)

 

スタートはまあまあで1コーナーを5番で進入

 

2ヘア入り口でポジションアップし、その後、上位2人が転倒したため2位までジャンプアップ!

 

よし! あと1人と思ったところで、赤旗中断

 

 

 

ピットに戻って来ると、2周減算の8周での再スタートとの指示がありました

 

スタートが苦手な自分としては、もう一度スタートするの!? ですが、これもレース

 

 

気を取り直して、再スタート

 

 

 

2回目のスタートのほうが上手くいき、1ヘアで2番手でした

 

ただその後、2ヘアの進入で失敗し4番手、最終コーナー入り口でインを刺され5番手まで沈みます

 

 

そこからポジションアップし、最終ラップの1コーナー立ち上がりで抜いて3位

 

最終コーナー立上りでトップに近づいたけど、チェッカーフラッグ

 

総合3位でした

 

 

惜しいレースでしたが、リザルトを見ると、ファーステスト(1'05.79)を出すことが出来たので、練習できなかった割には、上々の開幕戦を終えることが出来ました

 

次回はしっかり練習して、セッティングも詰めてレースに臨みたいと思います

 

 

 

 

 

ロードレースは1人では出来ないので、サポートしてくれた周りの人に感謝です

 

マシンをみてくれている RSA Racing の佐藤さん

Mkgチーム員 の石川君

うちの妻

 

本当にありがとう

 

 

 

 

※おぼえがき

****Km

13-48

スパコル(温間:2.3/1.9)

1’05.79

フォークオイル:カヤバG10S 油面-2

リア:伸び・12戻し

リア:縮み・(Lo)14戻し・(Hi)12戻し