サーキット走行では義務または推奨されている、バックプロテクター&チェストプロテクター。
MFJのレースでは、今年から「CE規格適合品」の使用が義務付けられました。
今まで使っていたバックプロテクターは、腰周りのゴムが伸びたりしていたので、この機会に「CE規格適合品」のものに変えました。
↓RS Taichi製
以前のものに比べると厚みが増していているので、今までよりもツナギがきつくなるかな?と思ったけど、それほど気になりませんでした。
先日行ったHYODのバックプロテクターの方が薄そうだったので、ツナギがきつい人はHYODの方がお勧めかな?
チェストプロテクターは、ツナギをオーダーした時にHYODで買いました。
HYODでは数種類のチェストプロテクターがあったので、違いを店員さんに聞いてみました。
○メッシュタイプ・・・CE規格レベル1。ツナギで使うこと前提。
○脇までカバーするタイプ・・・CE規格レベル2を上回るけど、メッシュ状ではないため暑い。マジックテープで固定できるためジャケットなどツナギ以外でも使用可能。
装備品については、技量や走る場所に関係なく、大袈裟すぎるぐらいで良いと思っているので、脇までカバーするタイプにしました。
使ってみた感想ですが、体を動かしても違和感がないので、サーキットに限らず街乗りでもお勧めだと思いました。
ただツナギで使う場合は、正面についているマジックテープが邪魔だったので、剥がして使っています。



















