サーキット走行では義務または推奨されている、バックプロテクター&チェストプロテクター。

 

MFJのレースでは、今年から「CE規格適合品」の使用が義務付けられました。

 

今まで使っていたバックプロテクターは、腰周りのゴムが伸びたりしていたので、この機会に「CE規格適合品」のものに変えました。

 

↓RS Taichi製

 

 

以前のものに比べると厚みが増していているので、今までよりもツナギがきつくなるかな?と思ったけど、それほど気になりませんでした。

 

 

先日行ったHYODのバックプロテクターの方が薄そうだったので、ツナギがきつい人はHYODの方がお勧めかな?

 

 

 

チェストプロテクターは、ツナギをオーダーした時にHYODで買いました。

 

HYODでは数種類のチェストプロテクターがあったので、違いを店員さんに聞いてみました。

 

○メッシュタイプ・・・CE規格レベル1。ツナギで使うこと前提。

 

 

 

 

 

 

○脇までカバーするタイプ・・・CE規格レベル2を上回るけど、メッシュ状ではないため暑い。マジックテープで固定できるためジャケットなどツナギ以外でも使用可能。

 

 

 

 

 

装備品については、技量や走る場所に関係なく、大袈裟すぎるぐらいで良いと思っているので、脇までカバーするタイプにしました。

 

 

使ってみた感想ですが、体を動かしても違和感がないので、サーキットに限らず街乗りでもお勧めだと思いました。

 

ただツナギで使う場合は、正面についているマジックテープが邪魔だったので、剥がして使っています。

 

 

今日も桶川へ

 

 

朝一でフロントタイヤ交換

前回2ヘアで滑ったので、これで大丈なはず!?

 

 

 

今日からは苦手なミドルコース、、、

 

大型は、新コースと、ミドルコースで切り替わるけど、自分はミニバイクの時からミドルコース(旧コース)の1コーナーが苦手です。

 

 

元々ストレートからの左コーナーが苦手だったけど、数年前にハイサイドで宙を舞って鎖骨を骨折。

 

それ以来、さらに悪いイメージしかない 汗。

 

 

43秒台を目標に走り始めるけど、午前中は45秒台。

撃沈。。。

 

 

 

新品タイヤなのに、1ヘア、2ヘアでフロントがズズズッ。

これは、さすがに乗り方の問題だな。

 

 

 

自分はどうしてもブレーキングからの一時旋回中も、ハンドルを押さえ続ける癖があり、バイクが曲がってくれません。

 

 

気持ちは曲がってるけど、

バイクは押さえつけられて、まっすぐ行こうとする状態。

これじゃぁ、曲がるわけもないな。

 

 

最後の走行では、ニーグリップを意識してハンドルを押さえないように走ると、

44.3秒まできました。

 

という訳で、次回からの課題はニーグリップ❗

 

 

 

 

↓コース終了後の桶ねこ

コースの見回り中かな?笑

 

 

 

 

 

※おぼえがき

1229Km

13-50、α-13SP/H(1.9/1.9)、44.3

Fタイヤ交換

 

 

 

 

フルフェイスヘルメットは「SHOEI X-14」を使っています。

 

 

 

 

以前は別のヘルメットを使っていましたが、コーナーなど伏せた時に、ちょうど自分が見たい方向にヘルメットの縁(額の上方あたり)が重なってしまい、十分な視界が得られず、イン側の縁石に乗り上げて怖い思いをしたことがありました。

 

(私の乗り方が悪いこともあると思いますが、、、汗)

 

 

ある時、「SHOEI X-14」のレーシングポジションという機能(チークパッドとネックパッドの角度調整によって、伏せた時の上方の視界を確保)を知り、買い替えのタイミングで「SHOEI X-14」に替えてみました。

 

 

実際に使ってみると、上方の視界が広くなり、強い前傾姿勢でも十分な視界を確保できるようになりました。

 

頭の形状によって、合うヘルメット、合わないヘルメットがあると思いますが、もし合うようであれば「SHOEI X-14」のレーシングポジションはお勧めです。

 

 

ついでに次期モデル X-15 の発売時期が気になったので、過去モデルの発売時期を調べてみました。

 

2002年 X-11

2009年 X-12

2016年 X-14

 

この流れだと7年周期なので、 X-15 の発売時期は2023年かな???

 

ちなみに、SNELL規格は5年に一度の更新で、直近では2020年に変わり、「SHOEI X-14」は 「SNELL M2020D」 に対応しているようです。

 

再度フィッティングするために、HYOD東京へ!

 

 

 

 

店内にはツナギがズラリ

 

 

早速、取り寄せてもらった購入予定と同じシリーズ&サイズのツナギを試着。

ダイナミックシリーズのツナギ(L/S)

 

 

ダイナミックシリーズは、先日試着したレーシングモデルと比べて、同じサイズでも、ややタイトになっています。

 

 

バックプロテクターとチェストプロテクターも入れて、試着用バイク(↓これ)に跨ります。

 

ポジションを決めて、伏せたり、体を左右に動かしたり、、、。

 

その間に店員さんが、サイズ感の確認と必要箇所の採寸をしてくれました。

 


 

 

レーシングモデルでは、2箇所の修正が必要でしたが、ダイナミックシリーズでは、腰回りはそのままに、袖丈のみ修正(3センチ伸ばし)になりました。

 

購入予定と同じモデル&サイズを手配してくれた店員さんに感謝です!

 

 

あとは事前に決めてきたカラーを入力しておしまい。

(HYODのサイトでカラーシュミレーションできます)

 

 

 

購入したモデルは

DYNAMIC PRO NEO-DHARTI D3O

 

 

今回のカラーリングは、

ブラック × ネオンピンク

 

 

 

金額(税別)は

ツナギ本体・・・¥230,000

カラーオーダー・・・¥20,000

サイズ修正(袖丈)・・・¥10,000

ネーム入れ(3文字)・・・¥2,400

 

合計金額・・・¥262,400 + tax

 

納期は約4ヶ月。

出来上がりが楽しみだ!

 


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今日も桶川へ
 
 
走行前にリヤタイヤ(α13-SP)を交換

 

 

 

 

LAP-SHOTのセンサーステーを少し長いものに作り直しました

 

image

 

自分はLAP SHOTを使っていますが、数周に一回は磁気センサーがラップを拾わないことがあったので、ステーを長くしてみたけど、これでもまだダメでした、、、残念❗
 
GPSのほうがいいのかな?
 
 
午後3本走って今日は終わり。
 
 

※おぼえがき

1169Km

13-50、α-13SP/H(1.9/1.9)、47.2