カウルの塗装が完成しました。

 

 


 

 

最近は暑すぎるし、リアサスも入荷待ちなので、

週末はコツコツと塗装作業してました。

 

 

ざっと書くとこんな感じ。

 

 

シリコンオフ

 ↓

ミッチャクロン

 ↓

サフェサー

 ↓

水研ぎ(600番)

 ↓

シリコンオフ

 ↓

チェリーパールクリスタルシャイン(3S7)

 ↓

マスキング

 ↓

ブラックマイカ(209)

 ↓

マスキング

 ↓

シルバーM(1F7)

 ↓

クリア

 ↓

水研ぎ(2000番)

 ↓

コンパウンド(細目)

 ↓

コンパウンド(極細)

 ↓

コンパウンド(鏡面仕上)


 

 

以前からタイヤ交換やメンテナンス時などに使いたかったため、

この機会にコンプレッサーを買って、スプレーガンで塗装しました。

 


 



コンプレッサー

「髙儀 エアーコンプレッサー オイルレス EARTH MAN 静音タイプ 25L ACP-25SLA」

 

 






スプレーガン

「アネスト岩田 AIRREX スプレーガン 重力式 初心者向き PS-9513B-04」

 



缶スプレーのように圧が下がることなく、

一定の圧で吹くことができるので、

塗りやすかったです。

 

自家塗装なので、ホコリが付いたり、

一部クリアが垂れたりはしたけど、

それなりに上手くできたかな?

 

 

あとは、ステッカー貼って、

バイクにつければ完成!

 

 

 

5月半ばにオーダーしたツナギ。


携帯にHYODからの不在着信が、、、。

 

完成予定は8月末〜9月半ばの予定なので、

まだ1ヶ月以上早い。

 

一昨日はオーダーしているリアサスが、

直前になって「1ヶ月延期となります」と

連絡があったので、また納期遅延か?

と嫌な予感。

 

 

とりあえず折返し電話をしてみると、

「ツナギが出来上がってきました。」と。

 

一瞬 ・・・ 。

 

「えっ、本当ですか?」って思わず聞いてしまいました 笑

 

 

店に行くと、担当の人も

「こんなに早く上がってきて驚きました」と言っていたので、

タイミングが良かったのかな?

 

今回は2ヶ月半で出来上がりました。

納期が早まる分には困ることはないので、

全然いいんですけどね!

 

 

 

新しいツナギ

HYOD DYNAMIC PRO NEO-DHARTI D3O

 

 

 

 

黒 × ネオンピンク(一部ブラックガンメタル)

 

うーん、かっこいい!!!

(自画自賛)

 

 

金額(税別)は

ツナギ本体・・・¥230,000

カラーオーダー・・・¥20,000

サイズ修正(袖丈)・・・¥10,000

ネーム入れ(3文字)・・・¥2,400

 

合計金額・・・¥262,400 + tax

 

 

 

これでカウルの塗装が出来れば

見た目は完成?

 

 

あとは、リアサスだな〜

リアサスが入ってこないと走りに行けない、、、

早く走りに行きたいな。

 

 


❇︎ツナギオーダー その1 はこちら

『ツナギオーダー その1』今日は、HYOD東京へ! 新しいツナギを作りに行ってきました。 店内には色々なツナギがあってテンションUP!ツナギフェチだなぁwww  今までは、カラーのみオ…リンクameblo.jp


 

今日も桶川

 

レース1週間前なので台数も多く3クラス分け。

台数が多いと自分と同じようなタイムの人も多くなるので、

練習にはもってこいです。

 

 

1本目

軽く流して様子見

 

 

2本目

走り始めて3周目の5コーナーで、フロントからスコーンと転倒。

 

5コナーはスピードが乗っているので、

バイクは6コーナーのゼブラ方向へ滑走していきました、、、。

前回に続き、また転倒かよ!

 

 

ピットまで押して戻ってくると、

ピット入り口までチーム員が来てくれていて、バイクを押していってくれました。

 

本当に感謝です。ありがとう。

 

 

ピットに戻ってバイクをチェックすると、

カウルには結構な擦過痕や割れがあり、

ステップのベースがグニャリと曲がっていました。

 

 

 

 

 

曲がったステップベース

 

 

アクスルシャフトはスムーズに抜き差し出来るため、幸い車体本体には大きなダメージは無さそう。

 

ただ、ステップベースが曲がっているため、これ以上走行することは無理。

 

ステップベースの修理のためRSA Racingの佐藤さんに電話すると、「すぐ直してあげるよ」と。

本当にいつも助かります。

 

片付けをして、RSA Racing の佐藤さんのところへ行き、曲がったステップベースを直してもらいました。

 

 

 

今回、5コーナーで初めてコケた(ミニバイク含めて)けど、コケた理由が分からないため、結構凹む。

(また同じ所で転けそうで、、、)

 

 

 

 

 

 

※おぼえがき

1434Km

13-50、スパコル(2.0/1.7)、44.9

 

 

 

 

 

 

1ヶ月ぶりの桶川。

やっと梅雨明けして久しぶりのサーキット。



久しぶりの走行は???でした。

何だか全然乗れてない。



路面が熱いので若干滑るような、、、。

でも、それ以上に乗り手がダメダメでした。




昼休みに隣の人と話をしていると、


「α13-SP(ダンロップ)は突然グリップしなくなるから気を付けた方がいいよ」


とアドバイスをもらい、タイヤ交換するか迷ったけど、とりあえず午後もそのまま走ることに。



午後もリズム掴めないまま乗っていると、8コーナの入口でフロントからスコーンっといってしまいました。



戻ってきてチェックするとハンドルが少し曲がってるけど、それ以外に大きなダメージは無さそう。



あー、昼にタイヤ交換しとけばよかった、、、


転けたタイヤ




その後タイヤ交換し、スパコル投入!



これで少しはタイムアップ出来るかな?





 

 

※おぼえがき

1419Km

13-50、α-13SP/H(1.9/1.9)、45.1



レース用カウルが届いたので、フィッティングしてみました。

 

 

ZX-25Rのレースカウルはまだ出しているところが少なく、自分が注文時に把握していたのは、A-TECH、D;REX、Shingar の3社。

 

(7月10日からは、才谷屋からも発売されたようです)

 

 

今回は Shingar のカウルにしてみました。

選んだ理由は、タンクカバーの形状がカッコよかったからです。

 

 

購入窓口は、B-SQUARE という大阪のオートバイ屋さんです。

注文時のメール対応も早くて、安心して注文できました。

注文を受けてからの制作になるそうですが、今回は注文してから2週間ちょっとで手元に届きました。

 

 

早速、オリジナルのカウルを外して、レースカウルを取り付けていきます。

 

組み付け途中

 

 

完成!

 

 

 

 

Shingar のカウルは、サイドカバー(タンクとロアカウリングの間のピース)もセットになっていて、フロントカウルだけで6ピースになっています。

 

シート高さはオリジナルより高そうでです。

 

 

タンクもくびれがあってカッコいい!

 

カウルがつくと、一気にレーサーっぽくなりますね。

(ノーマルマフラーにも対応しているようです)

 

 

近々リアサスとマフラーを変える予定なので、やっと見た目はそれらしくなるかな?!

 

 

今後は時間をみつけて塗装でもしていこうと思います。

 

 

このあとオリジナルのカウルに戻して今日はおしまい。

 

 

 

 

※完成版はこちら↓