マフラーをアクラポヴィッチに変えたときから、燃料が薄いと感じていたので、燃調を行うことにしました。
ECUの知識は全くないので、今回は横浜市戸塚区にある Moto JP さんにお願いしました。

Moto JPさんは、全日本のレース車両のECUチューンも行っており、基本チューンから、シャシダイを使った現車セッティングまで幅広いメニューを取り揃えています。
本来なら現車セッティングまで行う方がベストですが、マフラーの音量の問題も有り、今後マフラーを変えることも考えているので、今回は現車セッティングまでは行わず、以下の9項目を行いました。
○基本セッティング(税別¥49,800)
1.点火マップ調整
2.電子スロットル開度マップ調整
3.アクセルオンオフ時の燃料カット調整
4.アフターファイアー調整
○オプションメニュー(税別¥10,000)
5.燃料マップ調整・・・オリジナルデータ(アクラポヴィッチ)
○クローズコース専用オプションメニュー(税別¥20,000)
6.クイックシフターUP側 調整
7.クイックシフターDOWN側 調整
8.各種FIエラーコード 無効化
9.トラクションコントロールモードリセット 無効化
2回目以降は、基本セッティング料金が税別¥10,000で済むそうなので、マフラーを変えた時に、基本セッティング(税別¥10,000)+現車セッティング(税別¥80,000)を行おうと思います。
作業時間は約1時間半。
今回のECUチューンでは、パワーモード(Fullモード、Lowモード)の切り替えボタンを利用して、薄め(夏季)、濃いめ(冬季)の2モードの切り替えも可能になりました。
お店の方の対応もしっかりしており、メニュー項目についても、施工前に再度丁寧に説明してくれたので、とても分かりやすかったです。
公道用のチューンも行っているので、興味のある方は是非。