仕事が忙しくて、全く乗れていなかったけど、

時間ができたので桶川へ

 

2月以来の桶川!

 

 

オイル交換とタイヤ交換をしていたので、

1本目は間に合わず、2本目からの走行となりました。

 

久しぶりすぎて笑ってしまった。

コースラインを忘れていて、

コース上で完全に迷子ですw

 

ただ数周走っているうちに思い出してきたけど、

今度はシールドにポツッ、ポツッ

 

あ〜、雨かよ。

久しぶりなのに、、、、

 

 

3本目はウェットになってきたので、

走るのを止めました。

 

 

 

昼になると天気が回復してきたので、

午後から走ったけど、2本目になるとまた、雨、雨、雨、、、

 

梅雨だから天気ばかりはしょうがないけど、

う〜ん、ストレスが溜まるwww

 

その後、撤収して今日はおしまい。

 

 

※おぼえがき

1807Km

14-50 、スパコル(温感:2.4/2.1)、**.*

 

タイヤ、オイル交換(1755Km)

 

マフラーをアクラポヴィッチに変えたときから、燃料が薄いと感じていたので、燃調を行うことにしました。

 

ECUの知識は全くないので、今回は横浜市戸塚区にある Moto JP さんにお願いしました。

 

 

 

 

 

 

Moto JPさんは、全日本のレース車両のECUチューンも行っており、基本チューンから、シャシダイを使った現車セッティングまで幅広いメニューを取り揃えています。

 

本来なら現車セッティングまで行う方がベストですが、マフラーの音量の問題も有り、今後マフラーを変えることも考えているので、今回は現車セッティングまでは行わず、以下の9項目を行いました。

 

 

○基本セッティング(税別¥49,800)

  1.点火マップ調整

  2.電子スロットル開度マップ調整

  3.アクセルオンオフ時の燃料カット調整

  4.アフターファイアー調整

 

○オプションメニュー(税別¥10,000)

  5.燃料マップ調整・・・オリジナルデータ(アクラポヴィッチ)

 

○クローズコース専用オプションメニュー(税別¥20,000)

  6.クイックシフターUP側 調整

  7.クイックシフターDOWN側 調整

  8.各種FIエラーコード 無効化

  9.トラクションコントロールモードリセット 無効化

 

 

2回目以降は、基本セッティング料金が税別¥10,000で済むそうなので、マフラーを変えた時に、基本セッティング(税別¥10,000)+現車セッティング(税別¥80,000)を行おうと思います。

 

 

作業時間は約1時間半。

 

今回のECUチューンでは、パワーモード(Fullモード、Lowモード)の切り替えボタンを利用して、薄め(夏季)、濃いめ(冬季)の2モードの切り替えも可能になりました。

 

 

お店の方の対応もしっかりしており、メニュー項目についても、施工前に再度丁寧に説明してくれたので、とても分かりやすかったです。

 

 

公道用のチューンも行っているので、興味のある方は是非。

 

2ヶ月ぶりに桶川に行ってきました。

 

 

今日の目的はマフラー(アクラポヴィッチ)の音量測定です。

それにしても冬の桶川は寒い!

 

午後でも気温6℃、北風5m。

体感温度1℃、、、、。

 

ツナギに着替えて走り出すけど、寒い。

指先の感覚が、、、。

タイヤもすぐ冷えるし、マジで転けそう。

 

 

 

音量測定は、桶川スポーツランドの鎌田さんが、コースサイドで測定してくれました。

 

 

音量測定の結果↓

 

バッフル無し→103.5dB

 

バッフル有り→102dB

 

 (2ヶ月ぶりで体も動かず、周回ごとにバラツキがあったため、あくまでも参考値)

 

 

バッフル(アクラポヴィッチ付属)を付けても、音量があまり下がらない結果となりました。

 

今後、燃調を濃くすると、音量は更に上がると思うので、その時は市販のバッフルで絞るしかないかな?

 

 

 

多くのサーキットで義務付けられているスプロケットガード。

 

市販品を探していたけどなかなか見つからなかったので、こちらもラジエーターの取付加工同様、RSA Racingの佐藤さんにお願いしました。

 

ZX-25Rはスプロケットが大きいので、万が一の時のためにも、スプロケットガードはしっかり付いていた方が安心ですね。

 

 

いつも丁寧な作業ありがとうございます。

ノーマルだと水温が100℃を超えていたので、ラジエーターの大型化をしました。

 

ZX-10R(2004年〜)のラジエーター(ラウンドタイプ)を使いました。

横幅はノーマル同等、高さがノーマル比1.5倍程度。

 

 

ただし、ラジエーターホースのサイズが、ZX-10Rは25φ、ZX-25Rは22φとサイズが異なります。

そのままでは付けることが出来ないので、取付加工をRSA Racingの佐藤さんにお願いしました。

 

併せて、サーモスタットの撤去もしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジエーターと干渉するカウル(Shingar製)を一部カット。フェンダーの後部も20ミリ程カット。

 

バッチリ綺麗についてます。

 

 

 

キャッチタンクは、ホームセンターで250ccのポリプロピレン容器(100円程度)を購入。

 

穴開け加工してラジエター後方の隙間にタイラップで固定。

 

 

 

 

 

これで冷却効果はかなり上がるはず!

 

 

(2/5追記)

2月5日に桶川で実走確認

フロントフォーク突出し10mm、ストローク量85mm

上記条件でフロントタイヤとラジエーターの干渉なし