「自分の意見を言うのが怖い…」
そう思って、つい本音を飲み込んで
しまうことはありませんか?
怖さの正体は、
相手がどんな反応を
するか分からないから。
「もし嫌な顔をされたらどうしよう」と
不安になりますよね。
でも、言わずに一人で悶々としている
必要はありません。
万が一、相手が微妙な反応をしたとしても、
そこから「相手に理由を聞く」
「お互いの妥協点を探す」という
次の一手があるからです。
意見を言って終わりではなく、
その後に「聞く」というアクションを持つこと。
それが、言えない恐怖を
安心感に変えていくコツです。
相手の反応を怖がらずに、
一歩踏み出すための
マインドセットを図解にしました👇
私も、自分の意見が言えない人でした。
自分の頭の中に、
いつも怪訝そうな顔をしている
周りの人たちがいたからです。
*注
当時の周りの人たちが嫌な人ばかりだった
というわけではなく、自分の中で
勝手に『自分の意見に反対するだろう』と
いう思い込みをしてただけで、
真実とは異なります。
相手の反応がわからないって怖いですよね。
それは、自分が言わないと一生わかりません。
だから、言わずに我慢するってことも
多いかもしれません。
だけどね。
それやってても、
ずっと怖いままなのよ。
その怖さは、やがて。
自分を縛る思い込みになっていきます。
私は、そういう思い込みが多すぎて、
それを正すのがすごく大変でした。。
そうなる前に、
自分の意見って言った方がいいよ。
言い方にも、色々コツがあるけど、
自分の意見を言ったら、
相手の反応は、
必ずイエスかノーかに分かれる。
イエスだったら問題ないけど、
ノーだった場合は、相手に思いを
聞くチャンスなんだよね。
『どんな事が、ノーだと思ってるの?』
って。
それをして、自分の意見と相手の意見を
擦り合わせて、妥協点を見つける。
こういう事をしていけばいいんです。
みんなさ。
自分の意見に『ノー』って言われた場合の
対処法を知らないから、
不安や恐怖を持つんだよね。




