
【朗読】秋の夜長にミステリーなのだ。
落語と朗読で楽しいひとときを!
ご依頼受付中、回路Rの森本勝海でございますー。
秋分の日を過ぎて、夜の方が長くなればもう夏も終わり。
多少まだ残暑っぽい日はありますが、朝夕すっかり肌寒くなりましたね。
秋の夜長って言葉が浮かんできました。
そんなときはやっぱり、朗読でしょ、ミステリーでしょ!(笑)
とゆーわけで、今日はYouTubeの回路Rチャンネルにあげてる森本の朗読から、ラジオ推理劇場の作品をいくつか紹介いたしましょう。
あ、ラジオ推理劇場って言っても、ラジオ放送した訳じゃなく、顔も出さず声だけの動画…それを動画と言うのか(笑)なのです。
江戸川乱歩・短編傑作選①
「算盤が恋を語る話」
1925(大正14)年
【あらすじ】
面と向かって女性と話すのが苦手なほど内気なTは、S子に恋心を伝えるために、算盤を使った暗号を思いついた。彼の恋は成就するのだろうか?
江戸川乱歩・名探偵傑作選①
「幽霊」
1925(大正14)年
【あらすじ】
実業家の平田は、自分に恨みを持つ辻堂が死亡してホッとしていたが、その死んだ辻堂から怨霊となって祟ると書かれた手紙が届く。そして、死んだはずの辻堂の姿がたびたび現れるようになり…
海野十三
「三角形の恐怖」
1927(昭和2)年
【あらすじ】
私は「三角形の恐怖」を植え付ける強迫観念の実験を思いつき、ある男を実験台に選びました。それがあんな悲劇に発展するとは…
甲賀三郎
「真珠塔の秘密」
1923(大正12)年
【あらすじ】
美術工芸品展覧会の目玉である、真珠で出来た高価な塔が、偽物にすり替えられた。
犯人は誰か?どうやってすり替えたのか?
これからも朗読あげていきますので、お楽しみに!
あ、回路R朗読サスペンス劇場Special、只今は9月いっぱいまでアンコール「まだらの紐」を配信中です。
詳しくはこちらのブログを。
劇団ブログはこちら。
しん劇(回路R森本)のおすすめ





