購入し1年3ヶ月となるNIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR、当時大変な品薄で、同時発注したNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRよりも少し遅れての入荷でした。使ってみると、大人気なのが納得の仕上がりです。
航空機撮影時、メインレンズは180-600かZ600ミリF4(テレコン付き)とし、サブ機のZfに装着していることが多いです。政府専用機や距離が近めの戦闘機などの撮影機会が多く、手持ち流し撮りの歩留まりが良いのが印象的です。そのほか建築写真撮影時の各部アップ、公園などでのプライベートスナップなどに活躍してくれています。
Z600ミリF4や135ミリF1.8Plenaの透明感豊かで超高解像な描写とは異なりますが、高倍率ズームとしては大変画質がよく、また広い焦点域で撮影機会を逃すことなく、NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sと合わせ使用機会が大変多いレンズです。








