KEN五島の写真家ブログ KenGoshima Photography                  建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産etc. -10ページ目

KEN五島の写真家ブログ KenGoshima Photography                  建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産etc.

札幌圏を中心に、建築写真・航空機・野鳥・夜景空撮・炭鉱遺産などの撮影に取り組んでいる写真家です。 My main candidates for photography are an industrial heritage,scenery,construction, etc.

購入し1年3ヶ月となるNIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR、当時大変な品薄で、同時発注したNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRよりも少し遅れての入荷でした。使ってみると、大人気なのが納得の仕上がりです。

航空機撮影時、メインレンズは180-600かZ600ミリF4(テレコン付き)とし、サブ機のZfに装着していることが多いです。政府専用機や距離が近めの戦闘機などの撮影機会が多く、手持ち流し撮りの歩留まりが良いのが印象的です。そのほか建築写真撮影時の各部アップ、公園などでのプライベートスナップなどに活躍してくれています。

Z600ミリF4や135ミリF1.8Plenaの透明感豊かで超高解像な描写とは異なりますが、高倍率ズームとしては大変画質がよく、また広い焦点域で撮影機会を逃すことなく、NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sと合わせ使用機会が大変多いレンズです。

2年前の発売日に購入したNikon Zf、手元に来てすぐにサンセットオレンジに外装張り替えをお願いしました。以降、建築写真と航空機撮影のサブカメラとして、またプライベートフォト用として活躍してくれています。

先日Zfの新バージョンでシルバーボディが発売となりました。発売前に札幌ヨドバシに行ってみましたが実機がなく、まだ実物を見ることが出来ていないです。青みがかった落ち着いた色調のシルバーのようで、購入された方が羨ましいです。

2年前の発売時にはシルバーボディが是非欲しいと思っていましたがブラックのみの設定で、やむ無くブラックを購入していました。シルバーが後日発売となった際には追加購入したいなと考えていましたが、Z9後継機が近そうな現在、Zfもう1台はキツいかなというのが正直なところで、2年前にシルバーも同時発売して欲しかったというのが個人的な本音ではあります。

Zfはコンパクトなクラシカルボディが魅力的ですが、この小さなボディにかつて愛用していたフラッグシップD3Xをはるかに超える機能が満載となっており、15年の間の劇的な技術の進化を実感致します。

剣道稽古で使用する竹刀の手入れの際、手持ちの竹刀を並べて撮影してみました。上の3本は九州の職人さん製作の竹刀、胴張りと古刀型。一番上の太い胴張りは先日左手の握り部分を削ったもので、振りやすさは過去最高と感じました。胴張とはいっても先も太い仕様です。4.5本目は先日購入した刀魂別作とY先生にお譲り頂いた刀魂別作柄太(青い袋)。その下5振りは東京武道具にて購入している廉価な桂竹、頑丈で手入れ次第で1年くらい持つこともあります。最後は現在あまり使用していない細身の古刀型。

剣道具に詳しい先生や職人さん、お店の担当者の皆様のご縁にて、色々とお教え頂くことが出来ました。その上で現在は下記のように竹刀を扱っています。

購入時に柄のノリを全て剥がし、4枚の竹のバリを金属ヤスリで除去。ウレタンヤスリで全体を磨き、竹の表裏にオイルを塗布し袋に密封、数週間寝かせる。稽古は数振りをローテーションで使用し、数回稽古したら状況を見てヤスリで削りウレタンヤスリで磨き、オイル塗布の上再度袋密封。稽古終了後は弦を外して竹を解放。これらのことをしておくと竹刀の痛みを抑えることが出来また持ちもよく、長期間使用することが出来ています。以前は高い頻度で竹刀が折れていましたが最近は竹刀があまり痛まず、貴重な教えに感謝であります。

NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR SとNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRを並べ前玉を撮影したカット。両者とも大口径レンズのコーティングが大変美しく惚れ惚れ致します。

Z600ミリFは購入からもうすぐ3年。当初超望遠のサブを想定して導入した180-600は約1年3ヶ月が経過しました。現在超望遠は180-600テレコン付きをメインに運用していて、Z600ミリF4は夕刻以降など条件が厳しい時に使用することが多くなっています。

Z600ミリF4は1.4倍内蔵テレコンが魅力的な新機能で、外付け2倍テレコンと併用すると1680ミリF11となります。大変高画質で軽量に仕上がっていますが、急速に迫ってくる被写体では180-600ミリテレコン付きのほうが歩留まりが良いこともあり、当初よりも出動頻度は減りました。それにしても、廉価にも関わらず高画質コンパクトな180-600の完成度の高さには驚かされます。

購入してから1 年3ヶ月が経過したNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR、Sレンズではないものの全域で高精細な描写、インターナルズームで全長変化なく大変重宝しています。適宜取り外しはしますが、2倍テレコンを装着し360-1200ミリズームとして運用していることが多いです。野鳥や近接では甘くなるようですが、航空機を撮る際には2倍テレコンのネガティブな部分は暗いF値のみになります。現在はAIノイズ除去が進化しましたので、F値が暗く高感度になる部分はだいぶ扱いやすくなりました。

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRに2倍テレコン、サブにNIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRの組み合わせが最近の航空機撮影では多いですが、テレコンを装着しないNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRがもう一本あると便利だなとも感じています。

週4回の稽古に加え週2回ほど実施している里山トレイルランニングの坂道ダッシュ、落葉が増えてきて秋の雰囲気が少しずつ濃くなって参りました。

今回はテングダケの幼生を見つけることが出来ました。例年この時期はテングタケやタマゴタケが群生している様子を見ることが出来るのですが、今年はなかなか見つけられず寂しく思っていたところでした。端正な可愛らしいテングタケを見ることが出来、嬉しい思いであります。

スマホで撮影

 

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRを購入してから1 年3ヶ月が経過しました。主に2倍テレコンを装着しての運用、当初はテレコン付きNIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sのサブ的使用を想定していましたが、現在は180-600がメインとなりました。

Z600ミリはテレコンを装着しても大変高画質ですが、急接近した被写体の撮影で失敗することもあり、画角自由度が高くコンパクトな180-600&2倍テレコンの出動回数が現在は多くなりました。発売時の写真誌CAPAレビューの撮影が大変楽しく、当時即導入するか迷いました。発売開始当初から導入をしていれば良かったと改めて思わされます。

 

2年ほど前に札幌の東京武道具さんにて購入した九州の職人さん製作の竹刀「勝實作武蔵」、胴張型で柄が太いタイプですが、この度左片手で握る部分を細くしてみました。30ミリとかなり太い柄太タイプ、打突感が素晴らしいのですが私にはちょっと太すぎ、左片手面でぶつかった際に何度か竹刀が飛んでいき、出動回数が少なめになっていました。

不器用ながらカンナで柄尻の右側を削りやや細めに楕円としたところ、左手の収まりが大変良くなりました。稽古で積極的に使用出来そうです。

3振り写っているカットの真ん中が上記の柄太武蔵。上が同じ「勝實作武蔵」の古刀型になります。すっとした姿が美しいです。一番下は先ほど掲出したヒロヤ製八角小判形竹刀「刀魂別作」になります。

ヒロヤ製八角小判形竹刀「刀魂別作」(札幌の東京武道具購入)の記事を掲出したところ、いつも稽古ご指導を頂いているY先生に「五島君、この竹刀あげるよと」八角小判形竹刀「刀魂別作」柄太型をお譲り頂きました。大変有り難く、心から感謝し御礼を申し上げました。

八角小判なのは同じですが、一回り太い仕様。竹の仕上げも異なるようで、銘や節の位置が異なるのが興味深いです。

柄革には風姿花伝の「不失花」、Y先生の座右の銘とのことであります。日々精進の大切さを改めて感じる貴重な機会を頂くことが出来ました。

札幌剣道連盟朝稽古に参加後、いつもお世話になっている東京武道具さんを訪問。ふと目に止まったヒロヤ製八角小判形竹刀「刀魂別作」を購入してみました。普段店頭にはなく初めて見るヒロヤ製の竹刀、組み状態で日本刀の柄に近い形状の八角小判なのが珍しく、重心の位置を感じさせない振りやすさを感じた為の衝動買いでありました。

4枚ある竹のうち、一枚に「山傷」や「スミ」と呼称するらしい模様が入っています。厳しい環境で育った竹に出るもののようです。過去に購入した職人さん作の竹刀にもありましたが、この表情に美しさを感じます。

やや乾燥しているようなので、バリ取り後オイルを塗布して密封し、長めに寝かした後に稽古に使用したいと思います。