4日ぶりに里山トレイルランニング坂ダッシュを実施。少し前まで積雪していた森ですが、あっという間に新緑となり緑が深くなってきました。掲載カットはスマホで撮影。
今回も前回までと同様、100m坂ダッシュ&50段階段ダッシュをそれぞれ5本。その後立ち幅跳びとジャンピングスクワット、上段の構えからの踏み込み鍛錬でした。気温が少し上がってきており、キツさが増してきている印象です。
先日H先生に企画頂いた剣道自主稽古、スマホ動画からの切り出し画像になります。稽古ごとに課題を克服しようと意識していますが、久しぶりに動画の自分自身の姿を見ますと「もうちょっと何とかならないかな」と改めて感じ反省であります。
上のカットは、上段からの片手小手を返され、面へのお見事な打突を頂いたシーン。片手小手を出した後の寄せが足りなく面を頂くのは避けるべきと思われ、今後の大きな課題です。
左下のカットは上段に構えているシーン。上段の先生の教えを参考にさせて頂き、右手を面の上に乗せ左拳を返し、打突の瞬間の起こりが出にくいように意識をしています。拳ひとつ大きく構えることもありますが、基本的に縦の上段にしています。
右下は上段からの片手面が少し面布団に触れたシーン。左手が中心の軌道を取るように意識しているつもりですが、ズレているようです。
普段の朝稽古では参加人数が100人を越えており撮影機器の管理が出来ないので撮影はしていないですが、貴重な自主稽古の機会を頂くことで新たな反省材料が出来ました。H先生に改めて心より御礼を申し上げます。
昨日の剣道自主稽古は昨日に引き続きH先生と2人で実施。貴重な時間を割いて自主稽古会にお誘いを頂き心より感謝であります。
今回は埼玉県草加市西野竹刀製作所弘光竹刀工房の朱色直刀弘光、木曽川産真竹使用竹刀を初使用しました。同じ朱色直刀弘光吉野川産と同じ形で、吉野川産が555g、木曽川産は570gです。少し重いですが同じ形なので似た使用感、割る感じの錬成に適しているのかなと感じました。柄と刀身全体が小判形の直刀弘光、重さはありますが無駄撃打ちが減り上達を助けてくれる感覚です。
下のカットは、基本稽古と地稽古を約1時間半行った後にH先生にお願いし、当方の上段の各基本技スマホ動画を撮影させて頂き切り出したもの。片手突きを打ち落として面を打つ内容の稽古になります。左手の拳の小指付け根で打ち落としたいのですが、まだそれが出来ず右手で払う感じになっています。打ち落とした瞬間に面布団に竹刀が届いているように意識しなければならないと感じました。
埼玉県草加市の西野竹刀製作所 弘光竹刀工房の朱色直刀弘光。黒弘光や焼印弘光は節削りですが、朱色は節残しとなり少し値段が抑えられています。
右側の埼玉県和田吉野川産真竹の朱色直刀弘光は2月の購入、現在稽古使用回数は十数回。稽古ごとに手入れで軽くヤスリがけをしオイルを塗布しており、購入時541gだったのが現在550gとなっています。先が重たい仕様で、上段からの片手小手が大変打ちやすく感じられます。
左側の岐阜県木曽川産真竹の朱色弘光は4月の購入で未使用、購入時564g。オイル塗布しつつ寝かしていますが、現在570gになりました。木曽川はふた振り購入しており、こちらは軽い方。朱色弘光吉野川よりも更に先重に感じられます。竹自体がかなり分厚いです。
本日の朝稽古は会場都合で休止でしたが、いつも基本からご一緒させて頂いているH先生と2人で自主稽古でした。
H先生によると、朱色弘光は他の竹刀と打突の軌道は同じでも小手への入りがより速く感じられ、重さがあり返りも速いとのことでした。明日も同じく自主稽古、木曽川を初使用してみたいと思います。
Nikon ZfにNIKKOR Z 50mm F1.8 Sを装着。