埼玉県草加市の西野竹刀製作所 弘光竹刀工房の朱色直刀弘光。黒弘光や焼印弘光は節削りですが、朱色は節残しとなり少し値段が抑えられています。
右側の埼玉県和田吉野川産真竹の朱色直刀弘光は2月の購入、現在稽古使用回数は十数回。稽古ごとに手入れで軽くヤスリがけをしオイルを塗布しており、購入時541gだったのが現在550gとなっています。先が重たい仕様で、上段からの片手小手が大変打ちやすく感じられます。
左側の岐阜県木曽川産真竹の朱色弘光は4月の購入で未使用、購入時564g。オイル塗布しつつ寝かしていますが、現在570gになりました。木曽川はふた振り購入しており、こちらは軽い方。朱色弘光吉野川よりも更に先重に感じられます。竹自体がかなり分厚いです。
本日の朝稽古は会場都合で休止でしたが、いつも基本からご一緒させて頂いているH先生と2人で自主稽古でした。
H先生によると、朱色弘光は他の竹刀と打突の軌道は同じでも小手への入りがより速く感じられ、重さがあり返りも速いとのことでした。明日も同じく自主稽古、木曽川を初使用してみたいと思います。
Nikon ZfにNIKKOR Z 50mm F1.8 Sを装着。
