9月下旬、国営滝野すずらん丘陵公園を訪問しました。この日は澄んだ秋の空気が大変気持ちよく、訪問して良かったと心から思えました。園内はコスモスやサルビア、ダリアなど様々な花が咲き誇っており、美しい風景に大変心を癒される思いです。
Nikon Zf&NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
札幌の東京武道具さんにて、九州の職人さん製作の竹刀・勝實作武蔵のタイプ違い三種を拝見させて頂くことが出来ました。一番下が古刀型柄26ミリ、これの通常と重めバージョンを所持しています。真ん中は柄太30ミリ。一番上が珍しいタイプに見えました、小判形26ミリ相当胴張型になります。
いずれもとても振り易く感じますが、小判形が意外に片手で振り易く思えました。日本刀の柄と同じ形状なので、理に適っていると感じます。
古刀型は先重、30ミリはやや手元、小判形は手元側だと思いますが何か印象的な重心の位置、振り易さでした。店頭の小判形は竹のみ455gとのことでやや軽いので、既定の510gを超える小判形胴張を注文してみました。完成は年明け以降かもしれないですが、気長に楽しみに待ちたいと思います。
スマホで撮影。
札幌の東京武道具さんにて、再度九州の職人さん製作の竹刀を購入しました。銘は勝實作武蔵、今までに3振り導入しており、いずれも職人さんの技が光る美しい姿です。
写真の一番上が今回購入の古刀型、組んだ状態で515g。真ん中が6月購入、重めでオーダーし現在549g。一番下が2年ほど前に購入した胴張型524g。古刀型2振りが柄26ミリに対し、胴張は28ミリ。3振りいずれも打突感が素晴らしいですが、上段から片手技を出す際に胴張の柄28ミリがやや太すぎ、数回相面などで吹っ飛んでいったことから胴張は使用回数が少なくなっています。
基本稽古は東京武道具さん謹製の格安竹刀を使用していますが、かかる稽古では随時上記古刀型を投入。重めのと通常ので打突感、機会の捉え方の違いを見てみようと考えています。
今回はお店滞在中、7段のくまさか先生に体の運用について色々とご教示を頂けました。大変大きな学びになり、また故障への対処や稽古の質の向上などに繋がる教えで、心より感謝をしています。
令和7年度千歳のまちの航空祭、当日はあいにくの雨模様、横殴りの風雨のなか開幕しました。終日ノーフライトかなと思われましたが、オープニングフライトから気合いのこもった離陸が続き、大変盛り上がった1日となりました。
朝イチ雨の中のF-15の列線になります。
強めの風雨のなか異種編隊飛行のため滑走路へ向かう第201飛行隊F-15J。
強めの風雨のなか実施された異種編隊飛行を撮影。B777日本国政府専用機と第201飛行隊F-15J、T-4中等練習機とU-125A救難捜索機の端正で美しい編隊飛行です。
こちらはB777日本国政府専用機の航過飛行。
救難捜索機U-125Aを撮影。
F-35Aが基地上空をパス。
午後は基地外周南側へ移動。第203飛行隊F-15J、デモスクラングルにてハイレートクライムを撮影。
第203飛行隊F-15J、フォーメーションテイクオフからのTACディパーチャーを撮影。
Nikon Z9にNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR&2倍テレコンを装着。
Nikon Zf&NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
過日、東京で実施された剣道の「第10回生地胴倶楽部稽古会」に参加をしてきました。涼しくなり始めた札幌から残暑厳しい東京へ行くのは少し躊躇しましたが、昨年の生地胴倶楽部稽古会に参加を出来ていないので今回を逃すわけにはいかず、参加を決めた次第です。
生地胴倶楽部は、剣道具の生地胴を愛する剣士たちのコミュニティ。稽古会の開催は年に1〜2回ではありますが、毎回全国から多くの先生方が参加をされます。殆どの方が6.7段、警察で剣道を専門的にされている先生方も参加をされています。会の趣旨としては「生地胴を持ち寄り生地胴の集合写真を撮ること」と生地胴倶楽部管理人教士7段常廣先生は言い切られています。なお稽古内容はかなりガチだと感じます(稽古時間は約3時間)。
生地胴倶楽部稽古会のルールのひとつに、「声をかけられたほうが元に立つ」というのがあります。段位に関係なく、声をかけられた方がすぐに元に立つ。先生の方が上ですから‥は禁止ということです。私は普段の稽古で元に立つことは皆無ですが、2年前の稽古会ではひたすら元に立つ貴重な経験をすることが出来ました。なお今回も稽古最初にH先生にお声がけを頂きその後元に立つこととなりました。普段のトレイルラン坂ダッシュトレーニングを活かしているとはいえない疲労を稽古中に感じました。脱力が出来ていないのを改めて実感です。
※生地胴とは、竹の胴台に張った革に漆を塗布せず、革の風合いそのままのお胴のことです。革と胴台の間に布を入れることにより、さまざまな色を出すことも可能です。柔らかいのでお相手の竹刀に優しく、自分自身の痛みも少ないように感じられます。経年で表情が変化していくのも魅力です。なお元々は稽古用だったそうですが、現在では審査や試合に使用される先生方も増えていると聞き及んでおります。
会場に参加される先生方が集まり、まずは生地胴と生地胴倶楽部オリジナル竹刀袋の集合写真を撮影。先生方こだわりの生地胴、それぞれ異なる色合いが大変美しいです。
次に参加される先生方の集合写真を撮影。集合撮り終わった直後の不意打ちカットです。
先日完成納品したばかりの生地胴倶楽部面手拭いを掲げて一枚撮影。一道万藝の揮毫は生地胴倶楽部管理人常廣先生。
互角稽古に入る前に参加者全員で面打ち、切り返しを実施。
互角稽古開始。参加者全員が生地胴、大変壮観です。
生地胴倶楽部稽古会の特徴のひとつに、上段と二刀の先生方が多いというのがあります。上段と二刀が全くいない稽古会も珍しくないと思いますが、上段、正二刀、逆二刀の構えのお姿が大変多いです。
生地胴倶楽部管理人常廣先生と強豪正二刀剣士T先生の立ち合い。構えがどっしりしていて端正、お見事な立ち合いでした。
生地胴倶楽部管理人常廣先生と強豪正二刀F先生の立ち合い。繰り出される竹刀が美しく輝いた瞬間です。
稽古会終了間際、開始からずっと元立ちの生地胴倶楽部管理人常廣先生。22人目の正二刀F先生との立ち合い、お見事な片手突きが決まりました。なお、今回の稽古会での元立ち、23人の先生方と稽古をされたとのことです。長年の稽古鍛錬、それにより培われた精神力がないと出来ないことと思います。疲労を感じさせない素晴らしい稽古に感動を致しました。
稽古会は約3時間で終了。有志による懇親会も実施され、大変有意義な1日となりました。
稽古開始後、最初にH先生にお声がけを頂き、その後元に立つ時間が長めだったのもありますが、毎月実施・参加をしたら劇的に練度上昇しそうと感じられる大変濃い内容でありました。札幌在住で生地胴倶楽部の皆様とはなかなかお会い出来ないですが、こうした貴重な機会を作って頂けていることに改めて心から感謝をする1日でありました。
今回私の稽古風景の写真はないので、生地胴倶楽部管理人常廣先生撮影の固定カメラ動画から切り出しをさせて頂きました(了承を頂くことが出来ました)。
いずれも管理人常廣先生との稽古、白道着が管理人常廣先生、上段の構え赤生地胴が私になります。
初夏あたりから構えをより大きくしようと試行していましたが、動画を見ると小さく感じました。やはり動画による客観視は大変重要と改めて感じた次第です。ふた周り大きく構える意識を持とうと思いました。
片手突きを頂いた瞬間。左肘で防御しようとして間に合わずぐっさりでした。
片手面を放った瞬間。跳んでいますが剣道ぽくない姿勢です。
片手小手を放った瞬間になります。
今回も前回参加時と同じく元に立たせて頂く機会があり、普段と異なる稽古進行に大変刺激を受けました。多くの先生方に並んで頂けるのは大変嬉しいと同時に、皆様6.7段の高段者ですので大変申し訳ない思いでもありました。様々な経験を頂くと同時に、稽古後にはご助言まで多く頂け心より感謝をしております。
3時間と長めな稽古時間ではありましたが、それでも多くの先生方と稽古をすることが叶わず大変心残りであります。次回稽古会にて上達した状態でまた先生方に再会出来るよう、改めて精進を重ねていきたいとの思いを新たに致しました。
また次回、多くの先生方に稽古頂ける機会を心より楽しみにしています。
Nikon Zf & NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
千歳のまちの航空祭 第203飛行隊機動飛行7回目予行、フォーメーションテイクオフからのTACディパーチャーを撮影。
南風時に距離を取り機体を重ねようと試みていましたが、ブレイクポイントが森の木々に遮られたりして苦戦をし、毎回失敗していました。本番直前の今回偶然晴れの南風となり、第201・203両飛行隊合わせて14回目の予行でようやく機体が重なったシーンを撮影することが出来ました。
Nikon Z9にNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR&2倍テレコンを装着、左右の余白をトリミングし機体を強調した構図としています。 南風時の離陸は機動飛行展示会場の反対側、ブレイクを狙うと3キロ離れた展示会場の撮影は不可能となります。機動飛行をきちんと見たいところではありますが、距離をとったブレイクを今回撮影出来幸いでありました。
千歳のまちの航空祭第201飛行隊機動飛行の6回目予行、本年の予行では最も快晴の天候となりました。
Nikon Z9&NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRに2倍テレコンを装着、遠い位置だったので1.5倍クロップを用いて1800ミリ相当の焦点距離で撮影しています。空気の揺らぎが少なく幸いでありました。
初回のような盛大なモフモフにはならなかったですが、快晴のなか美しいヴェイパーを引きながら飛行する勇姿を見ることが出来ました。
第203飛行隊機動飛行の6回目予行、本年の予行では最も快晴の天候となりました。ハイレートクライムのシーン、ヴェイパーに虹が発生してくれました。
東京にて実施された剣道の生地胴倶楽部稽古会に参加しました。昨年参加出来ず、2年ぶりとなります。色とりどりの生地胴が並ぶ姿は圧巻でありました。 生地胴は表面が柔らかで、衝撃やお相手の竹刀への負担少なく、また経年での表情の変化を楽しめる胴となっています。
北海道から九州まで、様々な地域の先生方に稽古を頂ける素晴らしい稽古会。 恒例の集合写真を撮影、自分自身が入るのはすっかり失念しました。
今回は製作完了たばかりの生地胴倶楽部オリジナル面手拭いを皆様持参されていました。倶楽部管理人の先生揮毫の「一道万藝」、大変壮観でありました。
参加者全員が色とりどりの生地胴を装着する大変珍しい稽古会です。北海道から九州まで多くの方が参加されました。 今回はNikon ZfとNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sのみ持参。 最初の全員の切り返しにて、面を捉えたカットを掲出しました。
東京で実施された生地胴倶楽部稽古会、倶楽部管理人の教士7段T先生と正二刀F先生の稽古を撮影。お見事な片手突きの瞬間を捉えることが出来ました。
右片手上段からの鋭い打突を捉えることが出来ました。
生地胴倶楽部稽古会は、中段の構えだけでなく上段、二刀を執られる先生方が多いのも特徴のひとつ。様々な剣風を見ることが出来、大変参考になります。