3つ目は、『プライド』です。

 

 

20代の頃の僕はこんな感じでした。

 

・知ったかぶり

 

・マウントを取られたくない

 

・絶対に恥はかきたくない

 

・そのくせに仕事ができる人ぶっている

 

 

なんですか、この無駄でしかないプライドは。

 

きっと周りの有能な人たちは、

 

僕のことに気付いていたと思います。

 

 

でも、ある時、プライドを捨てたんですよ。

 

なぜ捨てられたかというと、

 

読書の習慣を身に付けたからでした。

 

読書の習慣が身についたのは

 

当時まだスマホがなかった

 

電車の通勤中が暇だったからですが、

 

自己啓発系の本や、

 

経営者の自伝には

 

無駄なプライドは役に立たない

 

と書いてありました。

 

 

プライドが高いくせに

 

感化されやすい性格だった僕は

 

本の言うとおりに

 

実行することができました。

 

 

で、プライドを捨てたことで、

 

生きるのがとっても楽になりました。

 

 

分からないことを素直に聞くことで

 

知見が広がったし、

 

失敗して恥をかいても

 

後に役に立ったことがたくさん

 

ありました。

 

 

今でも仕事で初めて挑戦することは

 

失敗がつきものですが、

 

責任感は絶対に捨てませんが、

 

プライドのために仕事をする気持ちなんて

 

これっぽっちもありません。

 

 

と言うわけで、捨てて良かったもの3つ

 

・バスタオル

 

・腕時計

 

・プライド

 

でした。

 

 

 

プライドが高すぎて困っている、

 

というあなたにおすすめの本です。

 

 

捨てて良かったもの、

 

2つ目は『腕時計』です。

 

正確に言うと、

 

メルカリとヤフオクで売った。

 

ですが。

 

 

 

僕は仕事柄、食品工場へ行く

 

機会が多いのですが、

 

工場内は異物混入リスク等の理由から、

 

基本、腕時計は外さないといけないんです。

 

 

なので、事前に時計を外して

 

車内に置いておきます。

 

で、戻ってきたらまた装着。

 

 

いつも当たり前にやっている習慣ですが、

 

外しては装着、外しては装着・・・、

 

の作業は前からバカらしい

 

と思ってたんです。

 

 

で、ある時、「腕時計って必要か?」

 

と思い、試しに腕時計なしの

 

生活にしてみました。

 

 

時間が知りたい時に、

 

つい左腕を見てしまうクセが

 

なかなか抜けませんでしたが、

 

3日ほどで慣れました。

 

時間を知るには、スマホで十分です。

 

 

時計雑誌を買うほど

 

腕時計が好きだった僕が、

 

Apple Watchの購入目前だった僕が、

 

今ではフツーに腕時計のない

 

生活をしています。

 

 

ヨドバシカメラの腕時計コーナーに

 

立ち寄ることも

 

なくなってしまいました。

 

腕時計をはめている左腕が痒くなることも

 

なくなりました。

 

 

昔先輩から、高価な腕時計をすると

 

営業成績が上がると

 

言われたことがありましたが、

 

僕には無関係でした(笑)。

 

 

と言うわけで、腕時計は捨てて良かったもの

 

に分類しておきます。

 

 

早速ですが、1つ目

 

『バスタオル』

 

あなたは、お風呂から上がったら

 

バスタオルで体を拭きますか?

 

 

はい。

 

僕は何十年間もバスタオルで

 

体を拭いていました。

 

風呂上がりに、バスタオルで体を拭くのは

 

本当に気持ちが良いですよね。

 

あの、全身が包まれている感じが。

 

そもそも、お風呂から上がったら

 

バスタオルできちんと体を拭くこと、

 

と親に教育されて育ったんですよ。

 

 

 

でも、去年やめてみたんですよ。

 

理由は、

 

かさばることと、

 

乾きにくいことです。

 

 

で、試しにフェイスタオルを

 

使ってみたんです。

 

 

結果は、

 

使えることは使えるけど、長さが足りない。

 

横幅も足りない。

 

とにかく、包まれている感がない。

 

全く満足感がない。

 

 

で、結局、次の日から

 

いつものバスタオルに戻ったのでした。

 

 

 

でも、

 

バスタオルはかさばるし、

 

乾きにくい。

 

 

やっぱりもう1回、

 

フェイスタオルを使ってみました。

 

今度は吸収率が良いとかいう

 

Amazonで買った

 

別のフェイスタオルを使ってみました。

 

 

長さは物足りないし、

 

やっぱり満足感はないけど、

 

別にこれでもいいか、

 

と思えました。

 

 

次の日も、別にこれでも良い。

 

そして、次の日も。。。

 

と使っているうちに、

 

バスタオルは不要になりました。

 

古くもなっていたので、

 

いくつか捨ててしまいました。

 

 

スペースを埋めていた

 

バスタオルたちはいなくなり、

 

とてもスッキリしました。

 

 

今は、普通にフェイスタオルで

 

体を拭いています。

 

そして今日もこの後、

 

風呂上がりは

 

フェイスタオルで体を拭きます。

 

 

あなたはどっち派ですか?

 

 

 

あなたは、完璧主義ですか?

 

 

かの有名な芸術家のピカソは、

 

生涯で147,800点の作品を残したそうです。

 

ピカソは92歳まで生きたので、

 

計算すると1日あたり4.4作品になります。

 

あ、でも、この計算だと0歳から

 

作品を描いていたことになるので

 

1日あたりの作品数は

 

もっと多いことになります。

 

 

僕はてっきり芸術家って、

 

1作品1作品をものすごく丁寧に

 

作っているもんだと思っていました。

 

自分の思う通りの作品ができなければ

 

絶対に世に出さない、みたいな。

 

まぁ、そういう芸術家も

 

いるんでしょうけど。

 

 

 

また、こんな実験結果もあります。

 

ある陶芸教室での実験。

 

●グループA

とにかくたくさんの

作品を作って提出すること

 

●グループB

量ではなく、

質にこだわって作品を提出すること

 

結果は、グループAの方が

 

質の良い作品が多かったそうです。

 

 

あの秋元康さんも、売れた曲より

 

売れなかった曲やボツになった曲の方が

 

ものすごくたくさんあるそうです。

 

 

 

つまり、質を上げたければ、

 

量をたくさんこなしなさい、

 

という結論です。

 

僕も悪い意味で

 

完璧主義なところがあるので、

 

迷った時はピカソの話を思い出して、

 

量をたくさんこなすようにしています、

 

と言う話でした。

 

 

 

 

 

あなたは、集中力がある人ですか?

 

 

あなたの答えがNOだったら、

 

アメリカの伝説的なコピーライター、

 

ユージン・シュワルツ氏が提唱した、

 

33分33秒の法則がおすすめです。

 

 

仕事を始める前にタイマーを

 

33分33秒にセットします。

 

タイマーセット後のルールは2つだけ

 

・本来の目的以外のことをしてはいけない

 

・席を離れてはいけない

 

以上です。

 

途中、コーヒーを飲んだりしても

 

OKですが、

 

タイマーが鳴ったら、

 

仕事が途中であっても

10分〜15分の休憩をとります。

 

 

 

●集中力の波は15分周期

 

それにしても、なぜ33分33秒なんでしょう。

 

私たちは普段、

 

ベータ波という脳波で生活しています。

 

集中すると、アルファ波が出るんですが、

 

持続力がなく15分周期なんだそうです。

 

 

シュワルツ氏は試行錯誤の結果、

 

最も生産性と集中力が高かった

 

15分×2に設定したそうです。

 

 

あえてゾロ目で設定したのは、

 

彼がコピーライターだからでしょうか?

 

 

というわけで、

 

33分33秒の法則を実践して、

 

27分でブログを仕上げてみました。