3つ目は、『プライド』です。

 

 

20代の頃の僕はこんな感じでした。

 

・知ったかぶり

 

・マウントを取られたくない

 

・絶対に恥はかきたくない

 

・そのくせに仕事ができる人ぶっている

 

 

なんですか、この無駄でしかないプライドは。

 

きっと周りの有能な人たちは、

 

僕のことに気付いていたと思います。

 

 

でも、ある時、プライドを捨てたんですよ。

 

なぜ捨てられたかというと、

 

読書の習慣を身に付けたからでした。

 

読書の習慣が身についたのは

 

当時まだスマホがなかった

 

電車の通勤中が暇だったからですが、

 

自己啓発系の本や、

 

経営者の自伝には

 

無駄なプライドは役に立たない

 

と書いてありました。

 

 

プライドが高いくせに

 

感化されやすい性格だった僕は

 

本の言うとおりに

 

実行することができました。

 

 

で、プライドを捨てたことで、

 

生きるのがとっても楽になりました。

 

 

分からないことを素直に聞くことで

 

知見が広がったし、

 

失敗して恥をかいても

 

後に役に立ったことがたくさん

 

ありました。

 

 

今でも仕事で初めて挑戦することは

 

失敗がつきものですが、

 

責任感は絶対に捨てませんが、

 

プライドのために仕事をする気持ちなんて

 

これっぽっちもありません。

 

 

と言うわけで、捨てて良かったもの3つ

 

・バスタオル

 

・腕時計

 

・プライド

 

でした。

 

 

 

プライドが高すぎて困っている、

 

というあなたにおすすめの本です。