夏休み前のある日、朝から夜までほぼ一日ご予約が満席の日がありましたニコニコ

 

 

 

 

 

その日はじめに担当したのは20代のお客様ウインク

 

 

 

 

 

お母様がアローテのケアをなさっていることをきっかけに、ご自分でも10代からお手入れしてくださっている方ですほっこり

 

 

 

 

 

久しぶりの施術でしたので、お肌状態のチェックと、クレンジングや洗顔の見直しをさせていただきましたニコニコ

 

 

 

 

 

その後お受けしたのは、お連れ様キャンペーンで初めて来てくださった80代の方ニコニコ

 

 

 

 

 

アローテのお手入れをされている姪っ子さんのお肌がきれい!ということで、体験しにいらしてくださいました照れ

 

 

 

 

 

洗い上がりのお肌が白く変化したことで、ご自分でもやってみたいと思っていただき、ご自宅でもできるようお手入れのレクチャーをさせていただきましたほっこり

 

 

 

 

 

お帰りの際は「がんばってみます!楽しみ!!」と言っていただき、とても嬉しかったです音譜

 

 

 

 

 

そしてその次は、お母様と一緒にこられた高校生の男の子さんニコニコ

 

 

 

 

 

ニキビの改善にご自分もお手入れをしたいということで、体験にきてくださいましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

こうして振り返ると、1日の中で10代から80代まで、男女問わず、本当に色々な方に来ていただき、なんだか改めてすごいなぁとキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

「顔を洗ってお肌をきれいにする」というシンプルな方法、そして「自分本来の力でお肌をきれいにしていく」ことだからこそ、老若男女どなたにでもご利用いただけるサロンなのだなぁと改めて実感しました照れ

 

 

 

 

 

アローテにリニューアルする前は基本的には女性専用サロンでしたが、今や時代は変わり、男性もスキンケアが当たり前になってきましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

また、いくつになっても「今より少しでもきれいになりたい」という気持ちは以前にも増して皆さんお持ちですニコニコ

 

 

 

 

 

 

エステサロンとはちょっと違う立ち位置で、「きちんと洗う」というわかりやすい方法で、これからも広くお客様を受け入れ応援していきたいと思います照れ虹

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い時期はお肌の代謝が活発になり、肌力が高まっていますニコニコ

 

 

 

 

 

特に皮脂の分泌は活発ですので、お肌の表面の角質ががうまく入れ替わって柔らかくならないと、アブラは詰まりを起こして赤みやぶつぶつ、かゆみが出てきてしまいます悲しい

 

 

 

 

 

暑い時期は皮脂量が増える分、クレンジングのときもクリームが馴染みやすいのですが、この「馴染みやすい」というのが意外な落とし穴になりますちょっと不満

 

 

 

 

 

 

クレンジングクリームは白く重たいときや、透明になってもまだ少し硬さがあるうちは、お肌の老廃物にへばりつく力があるのですが、オイル状のヌルヌルになってからはへばりつきませんうーん

 

 

 

 

 

なので、クリームにまだ力があるうちに、いかに老廃物にうまくへばりつかせられるか、というのがお手入れの効果を決める大きなポイントになります上差し

 

 

 

 

 

 

なんとなく漫然とお手入れしていると、気づいたときにはもうクリームが意味なく馴染んでしまっている…とういうことになりかねませんぐすん

 

 

 

 

 

もちろん、クリームをへばりつかせようと最初から圧をかけすぎると、擦れて刺激になりますので「優しいけど密着している」というタッチが必要になります上差し

 

 

 

 

 

 

お手入れの中で、どのタイミングでどのくらいの加減でお手入れするか、どうしたらうまくほぐせるか…このあたりが皮脂の多い方にとっては夏のお肌を安定させるためのポイントになりますねひらめき電球

 

 

 

 

 

お手入れに慣れて、一歩上の仕上がりを目指したい方は、ぜひこういった細かな点を習いにいらしてくださいねほっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10代、20代の代表的なお悩みで圧倒的に多い「ニキビ・吹き出物」うーん

 

 

 

 

 

私たちも多くのニキビに悩むお客様のお話を伺い、日々お肌に触れていますチューリップ紫

 

 

 

 

その中で、悩んで何もしなかったという方は少数派で、あらゆる化粧品、皮膚科の化粧品やお薬、美容皮膚科の施術(ピーリングや光治療、イオン導入など)を受けていたという方が多いですショボーン

 

 

 

 

 

そして昔と違って選択肢が多く気軽に試せる時代だからこそ、「色々やりすぎている」という方が本当に多いですえー?

 

 

 

 

 

例えばいくつかニキビが出来ている状態で、あれやこれやと化粧品をつけることは、明らかに肌代謝の妨げになりますえーん

 

 

 

 

 

 

代謝が妨げられ、角質が入れ替わらず堆積すると、皮脂の出口がふさがれ詰まりますので、ニキビは確実に悪化しますえー?

 

 

 

 

 


そして本来は自分で治せる程度のニキビに、繰り返しお薬をつけて治していると、お肌は「自分で治す」という力が弱まりますぐすん

 

 

 

 

 

また光治療やピーリングを繰り返しているお肌は、表面が整っていても肌本来の柔軟性が損なわれていることが多く、出られなくなった皮脂が毛穴の中に溜め込まれてしまっているケースもお見かけしますショボーン

 

 

 

 

 

 

また、他の人がどんな方法でニキビを治したかは、実はあまり参考にはなりませんうーん

 

 

 

 

 

なぜなら、その人と皆さんの肌質、肌の状態は違うからニコ

 

 

 

 

 

ひとりひとり肌質も肌状態も違うからこそ、万人に有効な化粧品、美容方法というのは存在しない、逆に言うとこれだけたくさんの情報が発信されているのだと思います真顔

 

 

 

 

 

「じゃアローテのケアも合わない人がいるのでは?」と思われるかもしれませんが、それは少し違いますキョロキョロ

 

 

 

 

 

アローテでは「化粧品がお肌を改善する」「入っているこの成分がお肌に効く」というわけではなく、この化粧品を使って汚れを落とし、代謝を助けることで「肌自身を健康にしていく」ということを目指しますチューリップ赤

 

 

 

 

 

自分で自分を治す、修復することは人間本来の力であり、お肌が健康になることに合うとか合わない…はないですよねひらめき電球

 

 

 

 

 

 

ただし、お肌が健康になるスピードには個人差がありますし、肌状態も様々ですから、同じような肌タイプでも効果を感じる時期には差は出てきます時計

 

 

 

 

 

 

それを「効果が出ない、私には合わない」と思われてしまうことはあるかもしれませんほっこり

 

 

 

 

 

もちろんご自身のお肌に合った正しい使い方、洗い方をするということも必須です上差し

 

 

 

 

 

 

だからこそ、やり方やお肌の状態の観察の仕方などを何度もお話しするのですもぐもぐ

 

 

 

 

 

 

どんなトラブルでも「化粧品でなんとかしよう」「何かきっと魔法のように治る方法があるはず」ということではなく、まずは自分のお肌をしっかりと見つめ、きちんと向き合うことが大切なのだと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

 

色々なケアをしすぎてお肌が疲れてしまう前に、「肌本来の力を引き出す」という方法で一人でも多くの方のお肌が健康に輝くことを、私たちはこれからもサポートしていきます虹

 

 

 

 

アローテ歴10年のお客様のことですニコニコ

 

 

 

 

その方は60代で、月に2度くらいのペースで、もう長らくサロンに通ってくださっていますニコニコ

 

 

 

 

元々スキンケアがお好きということと、とても美意識が高くていらっしゃるので、お手入れもいつも丁寧に改善ポイントを探しながら取り組んでくださっていますニコニコ

 

 

 

 

先日いらした際に「絶対ここに来たらきれいになりそうな友達がいるんだけど、連れてこられない」とうーん

 

 

 

 

詳しくお話を伺うと、親しいご友人であまり美容に熱心ではない方がおられ、色々やっていない分「老廃物が溜まっているだけ、洗えばきれいになる」というお肌状態だそうちょっと不満

 

 

 

 

お友達のお肌を観てそう感じるというだけで「さすがベテラン」と思うのですが、話はここから手

 

 

 

 

 

「一度連れてきたいとは思うけど、多分家でのケアはやらないから、ただ連れてくるのもこちらに悪いでしょ」と…にやり

 

 

 

 

 

 

ベテランのお客様になればなるほど、ご自宅でのケアがいかに大切か、コツコツ続けることの大切さと、それによる変化をよくわかっていらっしゃいますほっこり

 

 

 

 

 

 

なので「スキンケア何をしているの?と聞かれるまで、あえて自分のケアは周りには言わない」という方や「自分でやるタイプの人じゃないから言わない」という話もよくお聞きしますにっこり

 

 

 

 

 

中にはこのお客様のようにサロンのことまで気遣って頂いて・・・恐縮です汗うさぎ

 

 

 

 

 

 

 

現在サロンに通っていらっしゃるお客様の中には、「今まで美容に全く関心がなかったけど、これだけは気持ちいいから続けている」という方も多くおられますニコニコ

 

 

 

 

 

何度か施術受けただけの方が「あの感覚がやっぱり忘れられなくて・・・」と数年後にいらしてお手入れをはじめるということもあります合格

 

 

 

 

 

ですから私たちは、体験だけでも本当に大歓迎ビックリマーク顔を洗う気持ちよさを一人でも多くの方に知っていただきたいです爆笑

 

 

 

 

 

でも、通ってくださるお客様が本当にアローテのケアのことをわかってくださって、考えてくださることがありがたいです照れ

 

 

 

 

 

皆様の大切な方がいらしてくださった時に、「あ〜気持ちよかった」と満足していただけるよう、私たちも心を込めて精一杯お手入れさせていただきますほっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日までお休みをいただきありがとうございましたほっこり

 

 

 

 

あいにくのお天気ですが、本日より通常営業となりますのでよろしくお願いいたしますニコニコ

 

 

 

 

さて、クレンジングマッサージの際に、皆さん共通でもれやすいポイントがいくつかあり以前からご紹介していますが

 

 

 

 

 

今日は、これまたもれやす「鼻横の三角地帯」についてお伝えしますウインク

 

 

 

 

 

場所にすると、ちょうど黒目の下と小鼻の横を結んだあたりの内側にあたりますOK

 

 

 

 

 

この部分はお顔の正面にもかかわらず、意識しないとなかなか手が届かないポイント上差し

 

 

 

 

 

鼻に近いせいもあり、ほとんどの方はこの部分の毛穴が開いていますし、角質が溜まって色がつくと、目の下のクマやたるみにも直結しますぐすん

 

 

 

 

 

お手入れの際には、指先を目頭方向に斜めにあてるのがポイント上差し

 

 

 

 

 

両手で行ったときにはちょうど「ハの字」のような形になりますくるくる

 

 

 

 

その状態で肘は下げて、力は抜いて丁寧にほぐしてあげましょううずまき

 

 

 

 

 

この時に小指をきちんとつけて支えにし、指だけのタッチにならないようにすることも大切ですOK

 

 

 

 

 

うまくお肌がほぐれれば、ザラザラとした角栓の感触が指の腹に感じると思いますグッ

 

 

 

 

 

お手入れが習慣化出来て、「面のタッチ」で優しくできるようになった方は、そこからどんどんステップアップして毎日のお手入れでご自身のお肌を磨いていってくださいねニコニコ

 

 

 

 

 

 

アローテケアをはじめて間もない方で、お肌がヒリヒリして赤くかぶれてしまったという方はいませんかはてなマーク

 

 

 

 

せっかく期待を持って化粧品を買われたのにがっかりされていますよねぐすん

 

 

 

 

「化粧品が合わないのかな」「私にはこの方法は合っていない…」と諦める前に、お手入れの方法を少し見直してみていただけますかほっこり

 

 

 

 

 

 

アローテケアをはじめてすぐそのような状態になる場合、いくつか考えられることがありますので以下のことを確認なさってみて下さい上差し

 

 

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①クレンジングクリームの量が少なくないですか?

~1回量は小さじ一杯5グラム程度です

  優しくマッサージされても使用量が少ないとお肌と指の間で摩擦が起きてしまいます

 

 

②マッサージの圧は強くないですか?

~鏡を見て、肌が動いていたらかなり圧が強いです

 お肌には触れているかいないかくらい、クリームだけ触るイメージです

タッチの加減の参考にしてください「傷口タッチ」

 

 

③はじめから長い時間で行っていませんか?

~まずは5分以内からはじめ、肌の様子を確認しながら少しずつ時間を延ばすようにしてください

 また、15分以上のマッサージはなさらないでください

 

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

これらが正しく出来ていれば、多くの方は安全にお手入れをはじめていただけますニコニコ

 

 

 

 

ただし、アローテケアを始める前からお肌が敏感になっている場合はより注意が必要ですので、一度サロンへご確認ください上差し

 

 

 

 

お手入れをはじめてからかぶれたような状態になってしまった場合は、通常のお手入れでは更にお肌を傷めてしまいますので、以下のようにお手入れなさってください星

 

 

 

①クレンジングは5分以内で、円は描かず、ごく優しくクリームを伸ばし広げてなでるだけ

 

②洗顔は顔で泡立てず、手で泡立ててお顔に乗せ洗いする

 

③化粧水は刺激がなければ1度づけ、刺激があれば収まるまではつけずに乳液で保護する

 

④状態が改善するまでパックは使用しない

 

 

 

この方法で様子を見てお肌状態が落ち着いたら、徐々にスタンダードなやり方に戻していってくださいニコニコ

 

 

 

 

残念ながら少し間違ったお手入れでお肌を傷めてしまったようですぐすん

 

 

 

 

でも大丈夫!お肌には再生する力がありますウシシ

 

 

 

 

一度肌をリセットして、正しい方法で再チャレンジしましょうグッ

 

 

 

 

先日お客様の洗顔についた時に気づいたことですニコニコ

 

 

 

 

クレンジングをすすぐ際のことですが、お湯をお顔に持っていったら、お湯とクレンジング剤が混ざり合うようにくるくると回してあげるのが基本ですよねウインク

 

 

 

 

ですがしっかり馴染ませようと、ついつい手を上下にゴシゴシとしていませんでしょうかはてなマーク

 

 

 

 

 

そうするとどうしても頬の一番高い部分に強く手のひらが当たるため、力加減によっては何度も擦れてしまうことになります悲しい

 

 

 

 

 

クレンジングのすすぎはヌルヌルがしっかりと落ちるまで行いますので、自分でも気づかないうちにお肌に刺激を与えている可能性がありますあせる

 

 

 

 

 

お肌が健康な状態の時はそれでも特にトラブルにならないかもしれませんが、少しバリアが弱っている時(日焼け後や、冬場の乾燥時期など)は、ヒリヒリしたり、お肌の回復が遅れてしまったりということもありえます上差し

 

 

 

 

 

すすぐという行為は無意識にご自身の昔からのクセが出やすいものですので、思い当たる方は意識して見直していきましょうほっこり

 

 

 

 

 

手のひらにたっぷりのお湯をすくったら、お顔を包み込むような気持ちでくるくると回しながらお湯とクレンジング剤を馴染ませます上差し

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつは些細なことかもしれませんが、お肌の不調はこの些細なことの積み重ねで起こったり、改善が遅れたりすることが多くあります叫び

 

 

 

 

 

何も原因がないのにお肌トラブルが起こることは稀ですので、私たちも現場で観て、皆様にお伝えできることをひとつでも多く発信していきますねほっこり

 

 

 

 

 

 

 

*サロンは明日12日〜15日まで夏休みをいただきますほっこり

 

 

 

次回は16日に更新いたします晴れ

 

 

江越ですニコニコ

 

 

ふと、思ったんです。

これは不思議なスキンケアだと凝視

 

 

私にも起きた時間の感覚の変革。

 

 

先日いらした、1周年記念プレゼント企画  『お連れ様無料キャンペーン』ご利用の親子のご様子から。

 

 

まだこのケアをしていない娘さんは「毎日15分もクレンジングにかけられるような時間はない」とのこと。

 

 

このケアを日々実践しているお母様は、「このクレンジングで手をかけたいところがあり過ぎて、15分じゃ時間がない」と。

 

 

はた、と気づいたのです真顔

 

私も(毎日15分!?むりむり〜)なんて娘さん側の考え方だったのに、

 

(この15分、目元、鼻下に時間配分置きすぎて、おでこ全然いきわたってなくない!?時間が足らない!)

 

となっている驚き

 

 

 

これ、皆様わかります?

 

もしかして、アローテケアやってるひとあるあるなんじゃないかってちょっと思いました!!

 

 

 

そして今となっては、私の15分のクレンジングの時間は、とっても貴重な時間に変化しています 

 

 

 

気持ちの持ちようでこんなに変わる『15分』、皆様にとっても充実の時間⏰にしていただきたいですねぇニコニコ

 

 

 

アローテのお客様の中には「出来ればノーファンデで過ごしたい」という方も多くいらっしゃいますニコニコ

 

 

 

 

ノーファンデというと、「イコール素肌」とイメージされると思いますがうーん

 

 

 

 

 

世間一般で「ノーファンデ肌」とは、ファンデーションこそ塗らないまでも下地やコンシーラーUVクリームをつけてベースを整えることを指しますので、「ノーファンデ=素肌」ではないですねにやり

 

 

ですが、アローテのお客様の中には「本当に素肌」という方が結構いらっしゃいますひらめき電球

 

 

 

 

 

先日もある40代のお客様が「本当にノーファンデで、周りの人に驚かれる」というお話をされていましたウインク

 

 

 

 

 

その方は美容師をされていて(先日インスタをご紹介した方とは別の方です)、お仕事の際はノーファンデ(素肌)にポイントメイクだけされているとことニコニコ

 

 

 

 

 

鏡越しに時々お客様から「お肌がキレイ!ファンデーション何を使っているの?」と聞かれるそう合格

 

 

 

 

 

「ファンデーションは使ってません!」とお伝えすると驚かれ、「じゃあ下地?BBクリーム?」となり、「下地もBBも使ってません!」というと「えー!?ホントのすっぴん?」と2度びっくりされるそうチョキ

 

 

 

 

 

その後は「じゃあスキンケアは?」となるそうで、「つけることはほとんどしてなくて、きちんと洗ってるんですよ、もしすごい頑張れるなら教えますけど・・・」という流れになっているとのことでした爆笑

 

 

 

 

 

毎日のケアをコツコツされているお客様のお肌がほめられることは、私たちにとっても本当に嬉しいです音譜

 

 

 

 

 

素肌がきれいなら、きちんとメイクをしたらもっときれいになるのも当たり前のこと、やはり大事なのはベースのお肌を整えることですOK

 

 

 

 

 

メイクを禁止しているわけでも、すっぴんを推奨しているわけでもありませんが、ベースメイクの負担を減らせればお肌はますますキレイになりますから、良い循環になっていきますキラキラ

 

 

 

 

 

最近では「すっぴんでいるのはお肌に良くない、ファンデを塗ったほうが肌に良い」という記事も見かけますが、そんなことは絶対にありません手

 

 

 

 

 

外気に負けないお肌の仕組みを、私たちは本来持っているのですから、ファンデーションなどのベースメイクはあくまでも「お肌をきれいに見せるためのもの」スキンケアではありませんにっこり

 

 

 

 

 

「ノーファンデ肌」の定義が変わるように、皆さんの素肌がきれいになっていくよう私たちもますます頑張りたいと思いますウインク

 

 

 

先日久しぶりに化粧品を買いにいらしてくださった30代のお客様のことですニコニコ

 

 

 

 

その方は20代の頃からお手入れをはじめておられ、きめ細かい美肌の持ち主です合格

 

 

 

 

コロナ禍の間に、結婚、出産をされ、お会いするのも久しぶりだったのでお肌の調子をお伺いすると…うーん

 

 

 

 

「最近は全然だめです、もう若くないから肌も劣化しちゃって。乾燥もするし…」とのこと悲しい

 

 

 

 

詳しく伺うと、メイクをする機会が減ったため、メイクした日しかクレンジングをされていないということ、乾燥を感じるためにシートパックも使用している…とのことでした上差し

 

 

 

 

 

30代、劣化なんてとんでもない!

 

 

 

 

 

皆さんも色々アドバイスしたくなりますよねウインク

 

 

 

 

 

今感じている乾燥は、角質がうまく入れ替わっていないせいですから、まずは毎日のクレンジングをもう一度丁寧にやってみること、シートパックはしないことなどをお伝え上差し

 

 

 

 

お子さんも2歳半になられて、少しお手入れ時間も取れるとのことでしたので「もう一度頑張ってみます!」とおっしゃっていただきましたニコニコ

 

 

 

 

また、最近スチーマーを購入されたそうで、「スチーマーをあてながらお手入れしようかな~」とのことでしたので、クレンジングは「湿気厳禁」なこともお伝えしましたウシシ

 

 

 

 

何年もお手入れをされている方でも、生活環境が変わったりするタイミングでお肌も思うことも変わりますほっこり

 

 

 

 

 

そういう場面ではつい基本や大切なことも忘れてしまったりしますうーん

 

 

 

 

「お肌が乾燥する」は一番はじめに現れるお肌からの変化のサインハート

 

 

 

 

お肌に変化があった時は「お手入れを振り返る良いチャンス!」と捉えて、ぜひ見直しをされてくださいねウインク

 

 

 

 

また、お肌は生涯にわたって様々に変化していきます時計

 

 

 

 

そういう時はぜひサロンまでご相談ください合格

 

 

 

 

色々なお肌を観て、触れてきたからこそわかることを、これからも皆様にお伝えしていきたいと思います虹