暑い時期はお肌の代謝が活発になり、肌力が高まっています![]()
特に皮脂の分泌は活発ですので、お肌の表面の角質ががうまく入れ替わって柔らかくならないと、アブラは詰まりを起こして赤みやぶつぶつ、かゆみが出てきてしまいます![]()
暑い時期は皮脂量が増える分、クレンジングのときもクリームが馴染みやすいのですが、この「馴染みやすい」というのが意外な落とし穴になります![]()
クレンジングクリームは白く重たいときや、透明になってもまだ少し硬さがあるうちは、お肌の老廃物にへばりつく力があるのですが、オイル状のヌルヌルになってからはへばりつきません![]()
なので、クリームにまだ力があるうちに、いかに老廃物にうまくへばりつかせられるか、というのがお手入れの効果を決める大きなポイントになります![]()
なんとなく漫然とお手入れしていると、気づいたときにはもうクリームが意味なく馴染んでしまっている…とういうことになりかねません![]()
もちろん、クリームをへばりつかせようと最初から圧をかけすぎると、擦れて刺激になりますので「優しいけど密着している」というタッチが必要になります![]()
お手入れの中で、どのタイミングでどのくらいの加減でお手入れするか、どうしたらうまくほぐせるか…このあたりが皮脂の多い方にとっては夏のお肌を安定させるためのポイントになりますね![]()
お手入れに慣れて、一歩上の仕上がりを目指したい方は、ぜひこういった細かな点を習いにいらしてくださいね![]()
