毎日お手入れをしていて「なんだか最近化粧水が入りにくい」「化粧水をつけた後のしっとり感が足りない」と感じることはありませんかはてなマーク

 

 

 

 

実はこれもお肌の老廃物が取り切れていないというお肌からのサインでもあります上差し

 

 

 

 

しっかりと老廃物が取れているお肌は、フレッシュで潤った角質が表面に出ていますので、極端に言えば洗っただけでも潤っていますニコ

 

 

 

 

でもそれが取り切れず残ったままですと、お肌表面は古い薄皮が膜を張ったような状態になり、必要な潤いが分泌されづらいため、普段と同じように化粧水をつけてもしっとり感が足りない感じがしてしまうのですうーん

 

 

 

 

またアブラの詰まりがあると、毛穴の奥に届けたい化粧水もなかなか入っていきませんぐすん

 

 

 

 

そんな時はどうするか・・・は皆さんもうご存知ですねひらめき電球

 

 

 

 

潤い感が足りないと感じたら化粧水をどんどん付け足すのではなく、まずは基本に戻って丁寧なクレンジングを心がけるんですねグッ

 

 

 

実際に、「ちょっと化粧水がはいりづらいな」「少しつっぱるな」と、お肌に変化を感じた時点で、いつもより意識して丁寧にお手入れしたらなんともなくなったというお声もお客様からよくお聞きしますウインク

 

 

 

 

私たちに出来るのは、季節の変化に対応しようと頑張っているお肌自身の代謝を手助けすること音譜

 

 

 

 

まだ肌力が十分でないなら、その現状を受け入れ、乳液などで対処しつつ、お肌が力をつけて健康になっていくよう見守っていきましょう照れ

 

 

 

 

毎日ご自身の手で同じケアを行うからこそ、自分自身で些細な変化にも気づき、肌で季節を感じることもできますイチョウ

 

 

 

 

お肌からのサインを受け取り、早めの修正で肌トラブルが進んでいかないよう心がけましょうウインク

 

 

 

 

 

先日、あるお客様が約半年ぶりにお肌を見せに来てくださいましたニコ

 

 

 

 

その方は健顔をはじめて1年半、サロンではじめて施術を受けられて1か月ほどで施術がお休みになってしまい、それからはご自身でお手入れを進めて下さっていますほっこり

 

 

 

 

何度かサロンにお越しいただいたり、メールをやり取りする中で、少しずつご自分のお肌を観る目がついてきたご様子ウシシ

 

 

 

 

先日はご自分のお顔のどこがキメが整ってきたか、どこにまだアブラが溜まっているかなど、ご自身で分析してお話しくださいましたウインク

 

 

 

 

そしておっしゃっていたのが、「前はおでこが大陸棚のように凸凹していた」ということキョロキョロ

 

 

 

 

それが以前よりは少しずつ平らに滑らかになってきて、「あの凸凹はアブラのせいだったんですね!」とにやり

 

 

 

世の中の大半の方は「自分は乾燥肌」と思っています真顔あせる

 

 

 

 

自分のお肌にアブラが溜め込まれているなんてことは思ってもいないどころか、逆にアブラは足りないと思っていますショボーン

 

 

 

 

こちらのお客様も健顔をはじめるまでは、乾燥でしっかりと保湿をしていらしたのですあせる

 

 

 

 

ですが、お顔のどこかが滑らかでなく凹凸がある、毛穴が開いている、色が暗くキメが粗くなっているというのは、アブラの詰まり、蓄積によって出てくるもの上差し

 

 

 

 

お手入れを続けていくと、はじめはわからなかったこのアブラによる変化の理論が、ご自分のお顔の変化と少しずつ合うようになってきますウインク

 

 

 

 

そうすると自分の肌を観る目、保湿に重きを置いていたスキンケアの概念がだんだんと変わっていくのです星

 

 

 

 

 

今はマスクをしているので難しいですが、そのうち電車に乗っていても他の方のお顔を観ながら「あそこにアブラが溜まってそうだな・・・目」と分析するようになったり(笑)

 

 

 

 

自分のお肌の状態が自分でしっかりと分析できれば怖いものはありませんチョキ

 

 

 

 

 

一生付き合っていくお肌だからこそ、観る目を養い、自分で管理していけるようになっていきましょうねウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

「健顔便り」で連載中の、先生による「健顔の歴史」シリーズ、第4回目ですウインク

 

 

 

前回までのものはこちらからご覧くださいニコニコ

健顔の歴史①

健顔の歴史②

健顔の歴史③

 

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前回に引き続き、逗子に開いたサロン時代の話です。

 

 

健顔の進化につれて、その時々での施術の意味合いも変化してきましたが、どの時代も一貫して言えるのは、健顔のサロンは施術だけする所ではないということです。

今のように都会のサロンとなってしまうと、どうしても“何かをしてもらう所”という風に捉えられてしまいがちですが、本当はそうじゃないんですね。

 

 

 

健顔を始めたばかりの頃は、施術を受ければきれいになるので、私も、とにかく施術を受けてもらえばよいと考えていました。

でもそれだけではだめだと分かったので、この逗子の頃というのは、正しく手入れすればこうなりますと証明する為の施術でした。

 

 

 

当時は細かい事や難しい事なんて言っていなくて、よくいらっしゃるお客さんには、技術の話というよりも、根本的な肌の話や本人の努力の大切さなんかをよく話していました。

 

 

 

施術を受ける回数が多ければ、確かに早く健康でキレイな肌になります。

でもそこで終わりではありません。

何もトラブルのない人だって、それを維持するために手入れをしています。

肌が改善された人も、次のステップとして、今度は改善された状態を維持する為の手入れをします。(改善するステップより、手入れ自体はもちろん楽になりますよ。)

 

どちらも、将来の為に頑張っていくんです。

 

 

 

前回書いていたように、当時はお客さん同士でも、先輩が新しい人へと教え合いっこをしていましたので、将来のためにも本気で感覚を身につけた方が良いですよ、とよく話していました。

サロンに看板を掲げていたかどうかも記憶が曖昧なくらいで、宣伝も何もしていませんでしたが、お客さんがお客さんを連れてきてくれました。

 

 

 

時代のせいもあるのでしょうけれど、この頃の口コミのお客さんというのは「こういう場所だよ。自分で練習するんだよ」とよく話を聞いてから来る方ばかりだったので、そうやって肌に興味がある人が集まっていたせいか、サロンに来る人たちは職業も年齢も越えて皆仲良くて、雰囲気も良かったですね。

練習会を主催するようになったお客さんも何人かいました。

 

 

 

 

先日オンラインショップの発送先のリストを目にする機会があり、その中にこの逗子時代のお客さんの名前を何名か発見し、びっくりしました。

今は70代半ばから80代後半くらいの年齢になられていると思いますが、こんなに化粧品が溢れる世の中になっても、43年前に習った手入れを今も続けてくれているんですね。

ありがたいことです。

 

 

 

お客さんの中には、晩年認知症になっても、健顔のお手入れだけは忘れず毎日行っていたという方の話も、家族の方から聞いたことがあります。

それも、スタートは優しく始めて…とスピードもちゃんと調整して、なかなかの健顔ぶりだったと。

 

 

 

当時はご近所の方が多く、頻繁にいらっしゃるようなお客さんばかりでしたから、身につくのも早かったですね。

 

 

いくつになっても自分の肌は自分で守れる、面倒がみれるというのは素晴らしい事だと思います。

 

 

こういうのは一生ものだと思います。その礎になるものを、是非皆さん自身の手で感じて掴んで頂きたいと願っています。

 

 

(つづく)

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

 

 

先日サロンでお客様の洗顔を見ていて気付いたことがありますうーん

 

 

 

 

頬で泡立てた後、目元や鼻に移動した際、目や鼻を「洗おう」としてしまって強くなることがある、ということですニコ

 

 

洗顔は皆さんご存知の通り「泡立つときに汚れを抱き込んでいく」ことでクレンジングで浮いた汚れを落とします星

 

 

 

 

 

ですから目元や鼻に移動した後も「洗う」のではなく「泡立てる」のが洗顔の目的です上差し

 

 

 

 

 

目鼻になった時に「泡立てよう」ではなく、頬で出来た泡で「ゴシゴシ洗おう」という意識になっていないでしょうかはてなマーク

 

 

 

 

頬の時はもちろん、部分をする際も目なら目、鼻なら鼻で「クリーミーに泡立てる」ことが大切ですウインク

 

 

 

 

泡で擦るのではなく、手の力を抜いて手と顔の間に泡がふんわりと溜まっていくようなイメージですねニコニコ

 

 

 

 

 

これをしっかりと意識すると、もしかしてご自分の洗顔が部分的に「ゴシゴシ洗う」になって強くなったり、十分に泡立てられていなかったりすることに気づかれる方もいらっしゃるかも知れませんうーん

 

 

 

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが「洗う」ことではなく「泡立てる」ことを再度意識して、最初から最後まで優しく行ってみて下さいねビックリマーク

 

 

 

 

 

 

先日あるお客様がご自身のお手入れの見直しに来てくださいましたニコ

 

 

 

 

「優しいタッチ」は常に心掛けてくださっているのですが、それが正しい優しさになっているのかを見て欲しいということでしたほっこり

 

 

 

 

お手入れをはじめてみると、クリームを塗る時からスピードにも気を付けてくださりとてもいい感じ音譜

 

 

 

 

順調に進めていましたが、こめかみに差し掛かった時にちょっとグッと押し上げ気味になってしまいましたびっくり

 

 

 

 

そうするとお客様が自ら「あ、今のはちょっと強かったですね!」とウシシ

 

 

 

 

自分で気づくなんて、なんて素敵!!

 

 

 

確かに私たちが見て差し上げて、修正することは大事ですウインク

 

 

 

 

でも「もっと優しく、もっと優しく」と声を掛けて、仮にその場は修正できたとしても、一人になったらまた元の強さに戻ってしまうことも多いようで、どうしたらいいか・・・というのも、お伝えする私たちにとっての大きな課題でしたキョロキョロ

 

 

 

 

そうするとやはり「やり方」の前に、「労わるようにやっているか」「大切なものを慈しむような気持ちでやっているか」ということが大事になってくるのです上差し

 

 

 

 

強さの加減がわからなくても、今自分が「大切なものをそっと温めるような優しい気持ちかどうか」というのはわかりますよねウインク

 

 

 

 

一度もサロンにいらしたことのない方でも、ここがきちんと意識出来ていれば、恐らくタッチの加減は大丈夫ですOK

 

 

 

 

もちろん、肌がグイグイ動いていないかなど目で見るポイントもありますが、どうやらそれ以上に「どんな気持ち、目的でお肌に触れているか」の方がより自然に正解に近づけそうなのですウインク

 

 

 

 

以前から言っている「ザラザラをとってやろう」「お手入れでお肌をどうにかしよう」ともし思ってしまっているなら、これとは真逆ですから、恐らくどんなに気を付けていてもタッチは強いですにやり

 

 

 

 

これらの雑念を払い、ひたすら労わる気持ちで10分以上集中することは、実は簡単なことではありませんよねニコ

 

 

 

 

難しい様々なテクニックよりも、まずは労わる気持ちを長く持続することをお手入れの目標になさる、実はそれが出来るようになるのも一つの技術、お手入れの質が格段にアップするということもぜひ知ってくださいウインク

 

 

 

 

そして不安になって来た時には常にそこに戻って自ら修正出来る、そんなふうになってくださいね虹

 

 

 

 

お客様とお話ししていてお聞きするお声に「良くなっているかがわからない」ということがありますうーん

 

 

 

 

またお会いした際に「この毛穴が気になる」「このシワが出てきた」と、新たなお悩みを打ち明けられるお客様や、「いつになったら何もなくなるんですか?」と聞いてこられる方もショボーン

 

 

 

 

おそらく私たちはお手入れを続けている限り「私の肌はもう完璧です」「何もトラブルはありません」という状態にはならないのだと思いますキョロキョロあせる

 

 

 

 

それはお手入れ方法が悪い云々ということよりも、人には「今よりも向上したい!」という欲求があるからなのだと思いますウシシ

 

 

 

 

出来なかったことが出来るようになった途端に、出来なかったことは過去になり、思い出さなくなったり忘れてしまったりしますよねウインク

 

 

 

 

お肌も同様に、トラブルだった部分が改善されると、悩んでいたことは過去のことになりますニコ

 

 

 

 

前を向いて進んでいくことはとても良い事なので、それ自体は全く否定しませんOK

 

 

 

 

ですがその前の向き方が否定的だと、結局は自分自身をずっと苦しめることになってしまうと思うのです真顔

 

 

 

 

きちんと丁寧にお手入れなさっている皆さんのお肌なら、何も変化がないということはきっとなくて、ちょっとずつは何かが変わっている思いますウインク

 

 

 


それでも新たな何かを発見した時に「いずれはこれも良くなるかも!」と捉えるか、「いつまで経ってもきれいにならない・・・」と捉えるかで、お手入れに向かう気持ちが全く違ってしまいますキョロキョロ

 

 

 

 

 

そして往々にして「新たに発見した何か」は、実は以前からあったもので、他のもっと気になっていた悩みが解消されたがために新たに気になってきただけということも・・・あせる

 

 

 

 

 

もちろん人間は年を取りますから、どんなに頑張ってお手入れしても如何ともしがたいことも出てくるでしょうショボーン

 

 

 

 

 

でも、お手入れを丁寧に続けることで、少なくともお肌全体の清潔感をきちんと保つことや、肌代謝を上げて老化のスピードを緩やかにすることは希望につながります照れ

 

 

 

 

 

「変化がないな」と感じる時は、悩んだり悲観したりするのはちょっとだけにして、少し過去を振り返って良くなったことを思い出してみる、悩まなくてもよいことをわざわざ悩みにしない、そういうしなやかな心を持つことも必要かもしれませんほっこり

 

 

 

 

 

そして何より、自分はどうして健顔を始めたのか、毎日お肌に丁寧に向き合えているかを見つめ直して、日々のお手入れを希望を持って楽しんでいただけたらいいなと思いますハート

 

 

 

 

先日、健顔をはじめて間もないお客様が、おでこのシワがどうしても気になるので額にボトックス注射をしようか迷っている・・・というお話をされていましたニコ

 

 

 

色々とお話を聞く中で、やはり異物を入れる事への抵抗があるということと、以前にも施術をした際に、眉毛の上の辺りが固くなり、なんとなく表情が変わってしまったので迷っているということうーん

 

 

 

お肌のトラブルに対してどのような方法を選択するかは皆さんそれぞれのお考えですし、どうしても気になる部分を今すぐどうにかしたいという方はいらっしゃると思いますキョロキョロ

 

 

 

 

もちろん今は外科的な方法も進化していますから、安全性やクオリティは高いのだと思いますが、それでもお肌全体への影響がないということではないのでしょうにやり

 

 

 

 

 

話は少し逸れますが、例えば肩がこる場合も、きちんとほぐさないと、肩甲骨周りがどんどん固まってきますねぐすん





そうすると背中もだんだんと痛くなってきますし、首も、時には腰も…と肩が凝っているばかりにその周辺まで固くなり痛みが広がって動きが悪くなってしまいますショボーン




お顔もこれと同じことが言えるのですにやり




例えば頬に角栓が詰まり毛穴が広がってくると、その部分は徐々に固くなって柔軟性が失われ、動きが悪くなってきますぐすん




そうすると笑った時に頬骨のあたりにしわ寄せがいき、変な線が入るようになり、徐々にそれが深いシワへと固定化されていきますえー?

 

 

 

 

額にボトックスを打った後に表情が変わったように感じた・・・というのもやはりこういった周りとの関係性もあるのではないでしょうかキョロキョロ




どこか1か所が詰まったり固くなったりすることはお顔全体の表情にとても影響するのですうーん




こわばった顔や深く刻まれたシワがあってはなかなか若々しい印象にはなりませんし、むしろ笑った顔が恐く見えてしまうこともありますぐすん




だからこそ、スキンケアはどこか1か所を改善するというより、お顔全体を健康に柔らかにしていくことが大切なのですひらめき電球




健顔に励んでいらっしゃる皆さまには、出来ればいくつになってもこわばりなく、自然の笑顔が素敵な女性いてほしいと思います虹

 

 

 

 

先日に引き続きですが、寒くなってきて特に目周りの乾燥を感じている方はいませんでしょうかはてなマーク

 

 

 

暑い時期は大丈夫だったのに、ここへきて急に目元がつっぱってきたり、なんだかシワシワしてかわいそうになってきた・・・と感じておられませんかキョロキョロあせる

 

 

 

目周りが乾燥してしまうのは他の部分同様、古い角質がうまく入れ替わらず、それが外気の影響でカサカサとしてしまうためですね上差し

 

 

 

 

もちろん、老廃物をうまく取り除ければよいのですが、既にかさつきやシワっぽさを感じているということは、角質もやや多く固く堆積しているため、すぐにそうともいきませんキョロキョロ

 

 

 


古くなった角質はバリア機能が弱くなっていますので、これからの季節、特に薄い目元は、お肌を外気で傷めない・・・ということもとても大切になってきますひらめき電球

 


 

 

 

先日お伝えしたように、日中は乳液で保護しつつ、寒暖差で肌が無防備に傷まないように・・・ということにも注意してあげてくださいニコ

 

 

 

 

今まで乳液を使用されていなかった方は、なんとなく「乳液を使用しちゃいけないのでは・・・」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありませんウインク

 

 

 

 

特に目元は薄いため、一度傷んでしまうとお手入れも難しくなりますし、治りかけには痒みも伴うため、掻いてしまってまた傷める・・・と悪循環にハマってしまうこともありますえー?

 

 

 

 

乳液の使用を我慢して肌がダメージを受けてしまう方が、そこから立て直すのに時間を要する・・・というケースも多いですぐすん

 

 

 

 

今まであまり目元は出来ていなかったな・・・という方は、お手入れの最後の方で、おでこなどでヌルヌルになったクリームを目元に伸ばして、優しくクリームを馴染ませるところから始めていきましょうひらめき電球

 

 

 

 

 

ただやみくもにゴシゴシしては全くの逆効果になり、お肌を傷めてどんどん深みにはまってしまい、いらぬトラブルを引きよせてしまいますもやもや

 

 

 

 

 

かといって、怖いから触らない・・・では、角質は益々固くなってしまいますから、薄さを意識しつつ、ゆったり優しくなぜなぜするところから少しずつチャレンジしてみましょうほっこり

 

 

 

「目元の厚さは他の部分の1/3」ということを忘れずに、現状の状態を悪くしないということも気に留めながらお手入れしてあげてくださいね照れ

 

 

 

 

この時期、毎日お手入れされていても、お肌の老廃物がスッキリと取り切れなかったり、また逆に取り過ぎたりすると、日によって乾燥やつっぱり感を感じることもあると思いますぐすん

 

 

 

 

またお手入れをはじめたばかりの方は、お肌には老廃物の蓄積がありますので、しばらくの間は洗い上がりにつっぱり感を感じることもあるでしょううーん

 

 

 

 

その場合にはどうしたらいい?、化粧水を多めにつけた方が良いのか?ということですニコ

 

 

健顔で化粧水を用いるのは保湿のためではなく、クレンジング、洗顔、パックでゆるめたお肌をキュッと弱酸性に戻して引き締めるためでしたね星

 

 

 

 

洗うことを終えて、乾燥やつっぱり感が残るとすれば、お肌が緩まり切らなかったり、老廃物がまだ残っている場合が多いですショボーン

 

 

 

 

化粧水はお肌をキュッと引き締めますので、お肌が緩まり切らなかった時に締めてしまうと、余計にお肌が固くなってしまいますショボーン

 

 

 

 

ですのでお手入れ後に乾燥感やつっぱり感が残ってしまった時は、化粧水を多くつけるのではなく、乳液を何度か重ねづけなさってくださいニコ

 

 

 

 

乳液を大豆一粒程度手にとり、気になる部分或いは全体に、しっかりと入れ込むように使用してください上差し

 

 

 

 

これを何度か繰り返し行って、お肌の状態を観察しながら分量減らすなど調節してくださいOK

 

 

 

 

目元などのシワっぽさが気になる場合も同様に、化粧水は通常量を使い、乳液を重ねづけされてくださいウインク

 

 

 

 

普段化粧水のみでお手入れを終えられている方でしたら、化粧水の後に多少のつっぱり感が残っても時間と共に気にならなくなる程度なら乳液を使用されなくとも大丈夫ですウインク

 

 

 

 

ただ、つっぱり感が続くようなら、無理せずこれからの季節は乳液を少量使用されても良いと思いますニコ

 

 

 

 

角質の厚みがある方は、改善まで時間を要する場合もありますキョロキョロ

 

 

 

 

ですが「老廃物をどんどん取ればいい」ということでは決してなく、お肌をほぐしながら無理なく順番に進んでいく事が大切ですので、やみくもにクレンジング時間を伸ばしたり、ゴシゴシしないということは心に留めておいてくださいニコ

 

 

 

 

お肌状態が整ってくるまでは、乳液をうまく活用なさってストレスのない毎日を過ごしてくださいねウインク

 

 

 

 

日々皆様のお手入れを拝見していると、クレンジングの際に、もれやすい部分がいくつかあるようですが、皆さんは大丈夫でしょうかはてなマーク

 

 

 

ご自分のお顔は同じ角度からしか見ませんし、気になるところについつい意識が行きがちですが、もれている部分こそお悩みの解決に重要だったりしますので、一度確認してみましょうウインク



①鼻の下(唇の上)

→ちょっとやりにくい場所ですが、ここがかたくなってくると口元にタテにシワが入ってきますショボーン



麺類をすすった時などに、たてジワが入ると老け感が増しますので、もれなくお手入れしてください!!

 

 

唇を覆うように手を当て、中指、薬指の腹が鼻の下を通るよう円を描いてくださいねウインク



②頬骨の下のちょっと外側

→きれいになりやすい部分なのですが、お顔の側面なので意外ともれている方が多いです汗

 

 

この部分が固くなってくると、エラが張ったように大顔に見えてしまったり、ほうれい線、マリオネットラインにも影響しますので、端まで丁寧にお手入れしましょうニコニコ

 

 

指先だけでコネコネしないように注意です!




③フェイスラインの裏側全部

→フェイスラインの骨から下の首側です上差し

 

 

首の上部1/3くらいまでは「顔」と思ってくださいねにやり

 


この部分をしっかりやるとフェイスラインがスッキリし、もっさり感、大顔の解消が期待できますよニコニコ




ご自身でのお手入れは手順が決まっている方が多いかもしれませんが、触れながら、見ながら、お顔全体をもれなくきれいに出来るよう心がけましょう!!