2026年5月9日
32758歩 25.223km
銚子駅〜犬吠埼〜外川駅
銚子駅〜飯岡駅
今年の年始以来の2泊3日は
その時できなかった犬吠埼へ
そしてさらに南下して行く
唯一熊のたぶんいない千葉で
今後も泊がけの徒歩は
満喫していくだろう
それでは
4ヵ月ぶりの
銚子駅から
















このへんから
年始は
歩道も前夜の雪で
凍りついており
やむなく
この春の陽気の日に













青い
沢山
敷き詰められた

キャベツがいっぱい
我が輩の地元
群馬だと
嬬恋などの
寒冷地の名産だが
これを裏付けるかのように
実はあまり暑くない




踏切より

おっと
今回お世話になる
銚子電鉄の一味の車両だな




そして
銚子といえばの
一つ




犬吠埼の灯台
灯台自体は
北日本縦断たつのやつのノシャップ岬の灯台以来

潮の香りも
久々すぎて
いつ以来か
定かではない


いや
目の前にすると
大きいこと
大きいこと


高所恐怖症のたつのやつ
こともあろうに
竜生初めての灯台に上る
◯=^^;)



ひいぃ!!

海は広くて
気持ちいい
清々しい反面
足は
がくがくしている
ただ
勇気を振り絞り

灯台の展望台のまわりを
時計と逆まわりにまわる




そして
海岸へと
降りてみる


さらに
海を満喫
利根川の上流の沿線を
数年かけて
歩いたが
ついにたどり着く
河口
〈純然たる河口はいつの日か〉

そして
犬吠埼をあとにして
銚子電鉄の終着
外川駅へ



しばらく歩くと
運良く
外川駅の前に



一つ手前の犬吠駅へ
あまりの建物感じに
駅であることを
最初理解できなかった
〈後ほど電車から撮った駅もあり〉





そして

外川駅へ
せっかく来たわけだし
帰りは終着から乗りたいのと
この地名の漢字のどちらかに
とても
たつのやつが
愛着があり
どうしても
来たかった



そして
こちらの車両に乗り
銚子駅へ引き返す



さて再び

今度は飯岡駅方面へ



ふと
旅恒例の

ここでは写ってないが
スイーツ関係の自販機に遭遇
購入した
〈最初はコッペパン買おうとしたが
売り切れていたので別のものを
後ほど紹介〉







ここで

冒頭で
熊はいないと
記したが
こちらは
特にうりなやつに
気をつけなければならないようだ


潰れた店あるあるだが

NI〈ない〉ので
敷地に入ったら
道にINしなさい表示



ここで
写していないが
イオンモール銚子のベンチで
小休止
ここで
先程の製菓店の自販機で
買った


甘食をいただく
甘すぎない
とても上品な甘さで
おいしかった
15分程休んだ後
また
国道126に



このあたりで
めったにお酒を飲まないが
酒屋さんの看板にある
メロンワインに興味もつも
このあと運転の身
却下


そして
右手に見えますのは

見えづらいが
風力発電のプロペラが
海側を想像していたが
風が通りやすいのか
内陸の方にあった







そして次なる

旭市へ




このあと
長いほぼ直線のバイパスが続く


この直線
この画を見てもらうとわかるが

ほとんど向かい風
反対側から
たまに来る
歩行者が
こっちより
かなり楽にみえるのは
気のせいか
◯=++)
そんな折
今回は
カラスなしのかわりに


つるかさぎかの
狩りを目撃

そして
このバイパスを別れて



久々の4時間強で
旭駅は断念
明日にお預け
汗をかいたものの
ベタベタでなく
衣類も
ほどなく乾く
ただ
先程の向かい風は
強くはなかったが
長時間
じんわりと
体力を奪う感じ
浜風もやるなと思った
ただ
犬吠埼については
三が日でなく
この春風の時期で
正解だった
もし冬に行っていたら
海は荒れるは
地面凍るは
灯台の上にも
たぶん
行くこともできなかったであろう
足は少し
疲労でたが
気分よく
次の日は
旭駅を通りこし
匝瑳市入って
八日市場駅で
終える予定
2日とも
同じような風だと思うので
風に抗わず
ゆっくり
歩きたいそんな次第であ〜る

