家には、車や電化製品みたいに作り手が価格や
仕様を決めている、商品住宅、規格住宅、企画住宅
と施主自身が施主の都合や好みで仕様を決めそのような家を
注文して建てる注文住宅の2種類があります。
どちらが良くてどちらが悪いとかはないですが、
注文住宅の方が価格が高くなります。
施主の希望する材料や資材を使うのですから
高くなるのは当たり前ですが、それが家づくりの
こだわりならそれも正しい家づくりの選択です。
注文住宅を賢く建てる方法は、施主と作り手とが
話し合い出来るだけ安くできるように、仕様や
予算をいつも頭に入れながら、価格や仕様の
すり合わせをしていくことです。
施主が、家づくりの主導権を持っていることを
忘れず、信頼できる作り手と、話し合いながら
最高の注文住宅を建ててもらいたいと思います。
本当の意味での注文住宅は
建て主と作り手といろいろ話し合い
最終的に家の価格や仕様、品質を決めるのは建て主です。
作り手が作り手の都合や利益を優先させて
勝手に決めるものではありません。
作り手側が仕様や価格を決めて施主がその価格に
同意しているのは企画、規格、商品住宅です。
注文住宅の仕様や価格は建て主が決めるものです。
この企画住宅、商品住宅はこれくらいかかります。
これを買いますか?買いませんか?
あなたが希望する材料や性能を持った注文住宅は
このくらいかかりそうですが、これで良さそうですか?
この違い!
間違わないように!