戦国時代へ突入! | 埼玉県の注文住宅 新築 リフォームなら「原価で建てる自然素材の家」 「外断熱の家」 (有)埼玉建築職人会

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昨日は午後から現場廻りと打合せしてきました。

そして今日は久しぶりに大部分を自分と家族のために時間を使えそうです。

365日休みなしで働いている方とはまた差がついてしまうのが若干気になりますが。
それにしても今はどこに行っても景気低迷の話しをよく耳にします。
うちのように経費をかけずに小規模でやっているぶんにはあまり感じませんが。
意外と景気低迷の根が深く、建築業界でも来年は更なる景気低迷が確実なものとなり建築業界のみならず世界的な大問題となっています。
数年間はこの状態が続くと予測するのが自然だと思いますが、特に為替については長期的にドルに対して一ドル60円位まで円高ドル安が進むとの見方もありますので今後の日本経済もどうなることやら。

でも冷静に考えれば今の世界経済、いや日本経済に限定して考えてみても、国の税金を使って運営されている公共機関や政治家はバッサリと変革し、毎日精一杯経費を削減して頑張っている中小零細企業のようにならなければ本当の意味での景気回復はないと考えてもいいのではないでしょうか。

マイホーム購入についても慎重にご判断されたほうが無難でしょう。

こんな時代だからこそ30年後を予測して行動することが大切です。

もちろん30年後など予測できないかもしれませんが、少なくとも30年前後の住宅ローンを組まれている方や、若しくはこれから計画される方におかれましては一定の分野でのシュミレーションはできると思います。