最近は景況感の悪化の話題が本当に多く、どうしても私のブログでもそのような話題が増えてしまっています。
しかし私はもう少し辛抱すればあとはこのリバウンドがくるのではと勝手にプラス思考で考えています。
一見すると米国ではサブプライム問題、日本では食品や建物の偽装、そして世界的なインフレと当面は良い話がまるで見えない。
そればかりか新興国の発展による原油高は一向に止まる気配がない。
いや新興国が発展する限り止るはずがない。
このままでは年内に原油は1バレルあたり160ドルをも突破するのかという勢いですね。
しかし先月末にはサウジの増産の話しなどもでてきています。
ただ市場がそれに素直に反応していないだけ。
地球が自転するように世の中も回転している。
この回転は長期的にバランスを崩すことを嫌う性質があると思います。
うまくいえませんが、いずれあの時は原油が高くって大変だったんだよ~
なんて人事のように言いながら過ごせる日が来ることは間違いないのでしょうから。
このところの原油上昇をみると、北京オリンピック後あたりから急落してくれるといいのですが。