卒論
更新するのが、随分と久しぶりになってしまいました。というのも、この2週間ほど卒論の提出に向けて、缶詰状態になっていたのです。ただでさえ、PCに向かって文字を打ち続けているのに、そこからさらにブログを更新する気にはなれませんでした。
そこで、僕が何をテーマに卒論を書いたかという話ですが、僕は一応経営を大学では専攻していますので、それに関連したものを書く様には、教授から言われていました。しかしながら、自分の興味のあることでないと、これまで何万字という論文など書いたことのない一大学生にとって、苦痛以外の何ものでもありません。そこで、僕が何を選んだかというと、「プロ野球球団の経営」です。もともとスポーツは大好きですし、特に2004年の球界再編以来、プロ野球の球団経営に関しては色々言われていたので、これを選びました。そして、それを12/20に提出したわけです。
しかしながら、教授に「No!」を突きつけられてしまえば、また書き直さなければならないので、一度提出したとはいえ、ヒヤヒヤしている状態です。
そこで、僕が何をテーマに卒論を書いたかという話ですが、僕は一応経営を大学では専攻していますので、それに関連したものを書く様には、教授から言われていました。しかしながら、自分の興味のあることでないと、これまで何万字という論文など書いたことのない一大学生にとって、苦痛以外の何ものでもありません。そこで、僕が何を選んだかというと、「プロ野球球団の経営」です。もともとスポーツは大好きですし、特に2004年の球界再編以来、プロ野球の球団経営に関しては色々言われていたので、これを選びました。そして、それを12/20に提出したわけです。
しかしながら、教授に「No!」を突きつけられてしまえば、また書き直さなければならないので、一度提出したとはいえ、ヒヤヒヤしている状態です。
12/13の月
さて、皆さんは日付変わって今日12/13がどんな日であるか御存知でしょうか?12/13は2008年のうちで、一番大きな月が見られる日だそうです。今日早朝の月が最も大きいようです。一番大きな月が見られる、つまり、地球が月に1年のうちで最も近づく日であるということです。その距離、35万6567km!
ちなみに以下は、12/12の20:06:05の大手町の月です。天気がいいからか、とてもきれいでした。

『2008/12/12 20:06:05 大手町にて』
普段はよっぽどの大雨が降ったり雲で真っ黒なとき以外は、空など気にもしませんが、改めて見てみるといいものだなあと今日感じました。これから冬も本格的になってきますが、冬は星がきれいなので、今冬は少し注目してみたいと思います。
ちなみに以下は、12/12の20:06:05の大手町の月です。天気がいいからか、とてもきれいでした。

『2008/12/12 20:06:05 大手町にて』
普段はよっぽどの大雨が降ったり雲で真っ黒なとき以外は、空など気にもしませんが、改めて見てみるといいものだなあと今日感じました。これから冬も本格的になってきますが、冬は星がきれいなので、今冬は少し注目してみたいと思います。
スパークする思考—右脳発想の独創力
今日はブログを始めて、初めて読んだ本の感想を書いてみたいと思う。僕が大学のゼミでお世話になっている内田和成教授が、最近書き下ろした本だ。題名は、「スパークする思考—右脳発想の独創力」だ。

『スパークする思考』
簡単に内容を説明すると、「普段の生活の中で行っているクリエイティブな思考方法を、是非とも仕事でも活用してみよう。そうすると、他の人には思いつかない様な新しく斬新なアイディアが生まれる。」と言っている。普段お世話になっている手前とても僕が偉そうに書評などはできないが、大変参考になると思うし、新たなものの考え方やその発想法を示唆してくださり、多くの人間がこの本を読めばハッとさせられるはずだ。まさにこの本を読むとスパークする感覚に陥る。ということは、僕ももしかしたら無意識のうちに「どうしたら人とは違うアイディアが出せるか?」という問題意識を持っているからなのかもしれない。
というわけで、学生や社会人の方々で、アイディアや発想法ということに関心のある方は、是非読んでみてください。社会人だけでなく、学生も就活の面接やゼミでの発表など活用できる思考方法だと思います。

『スパークする思考』
簡単に内容を説明すると、「普段の生活の中で行っているクリエイティブな思考方法を、是非とも仕事でも活用してみよう。そうすると、他の人には思いつかない様な新しく斬新なアイディアが生まれる。」と言っている。普段お世話になっている手前とても僕が偉そうに書評などはできないが、大変参考になると思うし、新たなものの考え方やその発想法を示唆してくださり、多くの人間がこの本を読めばハッとさせられるはずだ。まさにこの本を読むとスパークする感覚に陥る。ということは、僕ももしかしたら無意識のうちに「どうしたら人とは違うアイディアが出せるか?」という問題意識を持っているからなのかもしれない。
というわけで、学生や社会人の方々で、アイディアや発想法ということに関心のある方は、是非読んでみてください。社会人だけでなく、学生も就活の面接やゼミでの発表など活用できる思考方法だと思います。
