スパークする思考—右脳発想の独創力 | Ken's Chat

スパークする思考—右脳発想の独創力

今日はブログを始めて、初めて読んだ本の感想を書いてみたいと思う。僕が大学のゼミでお世話になっている内田和成教授が、最近書き下ろした本だ。題名は、「スパークする思考—右脳発想の独創力」だ。

スパークする思考
『スパークする思考』


簡単に内容を説明すると、「普段の生活の中で行っているクリエイティブな思考方法を、是非とも仕事でも活用してみよう。そうすると、他の人には思いつかない様な新しく斬新なアイディアが生まれる。」と言っている。普段お世話になっている手前とても僕が偉そうに書評などはできないが、大変参考になると思うし、新たなものの考え方やその発想法を示唆してくださり、多くの人間がこの本を読めばハッとさせられるはずだ。まさにこの本を読むとスパークする感覚に陥る。ということは、僕ももしかしたら無意識のうちに「どうしたら人とは違うアイディアが出せるか?」という問題意識を持っているからなのかもしれない。

というわけで、学生や社会人の方々で、アイディアや発想法ということに関心のある方は、是非読んでみてください。社会人だけでなく、学生も就活の面接やゼミでの発表など活用できる思考方法だと思います。