今日も元気にお仕事お仕事~♪
本日は・・・車ではなく、バイクの修理が入りました~♪
ホンダのCB400 NC31の車両です(o^-')b
お客様「最近動かすのが重いんですけど・・・」
ということで、確認してみると
確かに動かしづらい・・・
タイヤの空気圧が減っていても
動かすのが重く感じたりするので
まずは空気圧の点検をしてみますが
空気圧は減っていないようです・・・
という事は。。。。
ブレーキの引きずり・・??
片輪づつ点検してみると
リヤブレーキが引きずっていました~
リヤキャリパー(ブレーキ)のオーバーホール決定ですね・・・
この写真ではすでに抜いていありますが・・・・
赤丸の部分にピンが入っています。
このピンを外す為には、プラグピンを
マイナスドライバーで外します
プラグピンが外れると、その中に
ハンガーが入っています。(パッドを止めているピンです)
ハンガーを六角レンチで外すとパッドが外れる訳なんですが
今回のは、引きずりを起こしている為
簡単には外れてくれません(ノ▽`)
ブリーダーを少し緩めておくと少しは外れやすくなります。
しかし、ブレーキオイルが出てくるので周りに
ブレーキオイルが付かないように気を付けてくださいね♪
ブレーキパッドが外れたら、キャリパーを外します
赤丸のボルトを外すとキャリパーが外れてきますが
まだ、ホースが繋がったままになっています
ホースはホースクリップ等でブレーキオイルがでてこないように
しておき、ホースを外します。
(ホースクリップが無い場合は・・・・垂れ流し(ノ▽`)
まぁ他の所にブレーキオイルがつかないようにしていればクリップ無なしでもOKかとw)
しかし、今回は・・・・ホースを外す前に・・・
やる事があります!!!
引きずっていないキャリパーならば、そのまま外してOKなんですが。。。
今回はキャリパーピストンをある程度出してからホースを外します!
っま、ただホースを付けた状態でブレーキを踏んでやればOKなんですけどねw
ある程度ピストンが押し出されたら
ホースを外し、キャリパーを取り外します♪
ここからはピストンを外すのに、エアーを使います♪
ホースと取り外した所からエアガン等で
エアーを吹き込めばピストンは外れてきます♪
(この時にブレーキオイルが飛び散る恐れがありますのでウエス等で吹き込み口をカバーしておきましょう♪)
やっぱりキャリパーピストンに錆びが入ってました(ノ▽`)
ピストンとシールの交換ですね~(ノ▽`)
シールとピストンを交換したら
後はキャリパーを元のように組み
エアー抜きを行えば作業終了です(o^-')b







