そうだ、サメット島に行こう?
昨日、仕事の合間に奥さんとコーヒーを飲む。
甘すぎるカフェラテを飲みながら話す話題は、今週末にサメット島にでも行こうと言うものだった。
奥さんらしく、いきなりの思いつきで行きたくなったらしい。
早速調べてみたのだが、
う~ん、宿が高すぎる。
やはり旅行者が殺到するのか、宿の値段が二倍近くに上がっている。
殺人的な上げだ。
まぁ、そのかわり雨季は経営が厳しいから仕方ないのだろう。
そんなわけで今年はおうちで年越し。
去年はホーチミンにいたけど、まぁ、そういうのもいいかな。
日本に住んでいるんじゃないし、結構自由人みたいな身分だ。
島にはいつだって行ける(交通費だって大してかからないし)。
今回はこうやってコーヒー屋で夢物語ができたことが幸せだったし、そうやってビジョンを持っていようと思う。
思考は現実化するはず。
バンコクは去年の爆弾騒ぎみたいに何があるかわかんないので、まったりしてよう。
ちなみに、お休みなのは1日だけで、2日からは普通にお仕事。
タイ人の正月は4月にあるソンクラーンなので、結構さばさばしたもの。
日本のお正月が懐かしい。
甘すぎるカフェラテを飲みながら話す話題は、今週末にサメット島にでも行こうと言うものだった。
奥さんらしく、いきなりの思いつきで行きたくなったらしい。
早速調べてみたのだが、
う~ん、宿が高すぎる。
やはり旅行者が殺到するのか、宿の値段が二倍近くに上がっている。
殺人的な上げだ。
まぁ、そのかわり雨季は経営が厳しいから仕方ないのだろう。
そんなわけで今年はおうちで年越し。
去年はホーチミンにいたけど、まぁ、そういうのもいいかな。
日本に住んでいるんじゃないし、結構自由人みたいな身分だ。
島にはいつだって行ける(交通費だって大してかからないし)。
今回はこうやってコーヒー屋で夢物語ができたことが幸せだったし、そうやってビジョンを持っていようと思う。
思考は現実化するはず。
バンコクは去年の爆弾騒ぎみたいに何があるかわかんないので、まったりしてよう。
ちなみに、お休みなのは1日だけで、2日からは普通にお仕事。
タイ人の正月は4月にあるソンクラーンなので、結構さばさばしたもの。
日本のお正月が懐かしい。
人生というものは
人生というものには
お金がかかる
野良に出ても
鋤や鍬では耕せぬ。
他の人もそうだからというわけでもっと便利になろうとして、お金を集める。
お金は大事。
でも、お金は目標ではない
あくまでも手段
さて今日も仕事
子供の笑顔を見る方法は他にもあるというのに、やはり働く。
ならば出来る範囲で、空を目指して飛ぼう
じっとして我慢するだけが人生じゃいはず
お金がかかる
野良に出ても
鋤や鍬では耕せぬ。
他の人もそうだからというわけでもっと便利になろうとして、お金を集める。
お金は大事。
でも、お金は目標ではない
あくまでも手段
さて今日も仕事
子供の笑顔を見る方法は他にもあるというのに、やはり働く。
ならば出来る範囲で、空を目指して飛ぼう
じっとして我慢するだけが人生じゃいはず
レバレッジ子育て
レバレッジコンサルティングのCEOである本田直之氏は「レバレッジ~」という著作で有名だ。
要は「てこの原理」を使って投資した時間の何倍ものリターンを得ようというもの。
僕はこの考え方に賛成で、僕なりの応用としてレバレッジ子育てという考え方がある。
僕は朝3時から夕方5時まで仕事にかかりっきりになってしまい、子供と一緒にいられるのは夕方以降だ。
奥さんも働いているので、子供は必然的に保育園で学習していることになる。
僕らは午後10時には眠ってしまうので、子供と遊べるのは5時間ぐらいだ。
その間は本気になって遊ぶことにしている。
本当に切羽詰っていない限り、夕方以降は仕事もしないし、パソコンにも触らない。
これを目標にしている。
砂場では子供と一緒に砂だらけになって遊び、歌い、踊る。
傍から見たらおかしなおっさんだろうが、二歳児の彼と本気で遊ぶにはそれしかない。
もう少し大きくなったら、友達もできて、友達としての僕らの地位は下がってしまうだろうから、今を楽しまなきゃ損だと思う。
家族は僕にとって大きな価値をもたらしている。
仕事も大事だが、仕事が忙しいからと言って、子供と遊べないわけじゃない。
むしろもっと濃厚に遊べるようになる。
日本人男性はどっちかというと未だに仕事仕事と言った感じだが、
「明日自分が死ぬとしても、その仕事を今日も続ける」という人がどれぐらいになるだろう?
もしくは自分が死ぬ寸前に仕事のことを後悔して死ぬだろうか?
僕は「あぁ、あの仕事が本当は気がかりだったんだ」などと考えながら死ぬことはごめんだ。
僕らの生活は毎日の積み重ねで出来ている。
いつか定年退職したら家族は自分の苦労をわかってくれる・・・?
そんな風にして、熟年離婚する夫婦は多い。
いつか来るであろう「手放すこと」を考えずに、周りの環境に影響されて自分の価値を安易に合せてしまうのはかなり危険な賭けをしているように僕には思える。
要は「てこの原理」を使って投資した時間の何倍ものリターンを得ようというもの。
僕はこの考え方に賛成で、僕なりの応用としてレバレッジ子育てという考え方がある。
僕は朝3時から夕方5時まで仕事にかかりっきりになってしまい、子供と一緒にいられるのは夕方以降だ。
奥さんも働いているので、子供は必然的に保育園で学習していることになる。
僕らは午後10時には眠ってしまうので、子供と遊べるのは5時間ぐらいだ。
その間は本気になって遊ぶことにしている。
本当に切羽詰っていない限り、夕方以降は仕事もしないし、パソコンにも触らない。
これを目標にしている。
砂場では子供と一緒に砂だらけになって遊び、歌い、踊る。
傍から見たらおかしなおっさんだろうが、二歳児の彼と本気で遊ぶにはそれしかない。
もう少し大きくなったら、友達もできて、友達としての僕らの地位は下がってしまうだろうから、今を楽しまなきゃ損だと思う。
家族は僕にとって大きな価値をもたらしている。
仕事も大事だが、仕事が忙しいからと言って、子供と遊べないわけじゃない。
むしろもっと濃厚に遊べるようになる。
日本人男性はどっちかというと未だに仕事仕事と言った感じだが、
「明日自分が死ぬとしても、その仕事を今日も続ける」という人がどれぐらいになるだろう?
もしくは自分が死ぬ寸前に仕事のことを後悔して死ぬだろうか?
僕は「あぁ、あの仕事が本当は気がかりだったんだ」などと考えながら死ぬことはごめんだ。
僕らの生活は毎日の積み重ねで出来ている。
いつか定年退職したら家族は自分の苦労をわかってくれる・・・?
そんな風にして、熟年離婚する夫婦は多い。
いつか来るであろう「手放すこと」を考えずに、周りの環境に影響されて自分の価値を安易に合せてしまうのはかなり危険な賭けをしているように僕には思える。
タイ 民主主義 選挙
さて、選挙の結果が出た。
主にタイのニュースを扱っている日系ニュース社、Newsclipの記事によると、
(引用開始)タイ選挙委員会は23日午後10時過ぎ、同日投開票が行われた下院(定数480)選挙の開票速報を発表した。
獲得議席数は、タクシン前首相支持派のパランプラチャーチョン党(PPP)228、旧野党・民主党166、チャートタイ39、プアペンディン26、ルアムジャイタイチャートパタナー10、マチマーティパタイ7、プラチャーラート4――。(引用終了)
(引用元:http://www.newsclip.be/news/20071223_016955.html)
ということらしい。
結果から行くと、タクシン派は単独過半数を取れなかった。
今後の展開としては、民主党以外の政党がタクシン派と連立するのか、もしくはタクシン派以外の政党全てが連立してしまうのかという選択肢に入る。
選挙結果から私が考えるに、今後年初まで激動の数日間になるだろう。
ちなみに、タクシン派の党首は「クーデーターは終わった」と言った。
それが本当になるかは未だ霧の中である。
今回の選挙は経済重視のタクシン派か、福祉重視の民主党かの選択肢となったわけだが、国民感情から言えば、経済をさらに発展させて欲しいという感覚なのだろう。
軍政府に対する国民感情の変化も感じ取れる。
ただし、民主党に関しても保守中道政権であるため、本当にリベラルな政策が取れるかは分からない。
タイの国内プロジェクトで最もリベラルな政策は主に王室系のプロジェクトであるが、その流れを政府レベルで維持できるかは疑問点が多い。
王室系のプロジェクトは有機農業の定着化や少数民族の自活化など素晴らしい計画を実行している。
また、それに係る予算や政策形成の意思決定手順にしても、現在のタイは制約が大きすぎる。
福祉政策を考える際に、特に税収などの国家歳入に関する議論はもっと具体的に語られていいはずなのだが、選挙ではいまいち争点にならない。
民主党が提唱している「富の再分配」を本当に推し進める予定ならば、相続税やその他の税法も再び考えたほうがいいのではないか。
この議論はタイでは一種のタブーだが、相続税が全くない現状が富の固定化を促進している傾向にあることは事実なのであるから。
主にタイのニュースを扱っている日系ニュース社、Newsclipの記事によると、
(引用開始)タイ選挙委員会は23日午後10時過ぎ、同日投開票が行われた下院(定数480)選挙の開票速報を発表した。
獲得議席数は、タクシン前首相支持派のパランプラチャーチョン党(PPP)228、旧野党・民主党166、チャートタイ39、プアペンディン26、ルアムジャイタイチャートパタナー10、マチマーティパタイ7、プラチャーラート4――。(引用終了)
(引用元:http://www.newsclip.be/news/20071223_016955.html)
ということらしい。
結果から行くと、タクシン派は単独過半数を取れなかった。
今後の展開としては、民主党以外の政党がタクシン派と連立するのか、もしくはタクシン派以外の政党全てが連立してしまうのかという選択肢に入る。
選挙結果から私が考えるに、今後年初まで激動の数日間になるだろう。
ちなみに、タクシン派の党首は「クーデーターは終わった」と言った。
それが本当になるかは未だ霧の中である。
今回の選挙は経済重視のタクシン派か、福祉重視の民主党かの選択肢となったわけだが、国民感情から言えば、経済をさらに発展させて欲しいという感覚なのだろう。
軍政府に対する国民感情の変化も感じ取れる。
ただし、民主党に関しても保守中道政権であるため、本当にリベラルな政策が取れるかは分からない。
タイの国内プロジェクトで最もリベラルな政策は主に王室系のプロジェクトであるが、その流れを政府レベルで維持できるかは疑問点が多い。
王室系のプロジェクトは有機農業の定着化や少数民族の自活化など素晴らしい計画を実行している。
また、それに係る予算や政策形成の意思決定手順にしても、現在のタイは制約が大きすぎる。
福祉政策を考える際に、特に税収などの国家歳入に関する議論はもっと具体的に語られていいはずなのだが、選挙ではいまいち争点にならない。
民主党が提唱している「富の再分配」を本当に推し進める予定ならば、相続税やその他の税法も再び考えたほうがいいのではないか。
この議論はタイでは一種のタブーだが、相続税が全くない現状が富の固定化を促進している傾向にあることは事実なのであるから。
海賊版
タイの街角で容易に手に入るのが、海賊版のCDやDVDである。
さすがに正規店で扱われているわけではないが、ちょっとしたモールなんかではかならず海賊版が売られている。
種類はコンピュータソフトウェアなどの高価なものまで多岐にわたる。
先日、面白いニュースを見つけたのだが、
タイでCD販売を手がけるEMIがタイの現地法人を解散するということだ。
その理由は海賊版が出回りすぎていて、売上が落ち込みすぎていることだ。
実際に、タイの正規のCD販売店などの売上は今年に入って3割近く落ち込んでいるとのこと。
悪貨は良貨を駆逐するの例えの如く、海賊版の流行は猛威を振るっており、いまだ解決策は見えない。
海賊版の経済学
で、Googleすると白田 秀彰氏(法政大学 社会学部 助教授)の秀逸な解説が見つかった(http://orion.mt.tama.hosei.ac.jp/hideaki/theory.htm)。
まぁ、言わずもがな、海賊版は市場の多様性を奪い、結果として需要サイドに多大な損失をもたらすというわけだが、これをタイに当てはめることもできる。
しかし、法的にまだまだ改善が見られないため、一網打尽するというのは不可能だろう。
実際に日本でもソフトウェアなどの海賊版は異なるチャネルで未だに出回っているからだ。
まだまだラットレースを続けていかなければならない。
さすがに正規店で扱われているわけではないが、ちょっとしたモールなんかではかならず海賊版が売られている。
種類はコンピュータソフトウェアなどの高価なものまで多岐にわたる。
先日、面白いニュースを見つけたのだが、
タイでCD販売を手がけるEMIがタイの現地法人を解散するということだ。
その理由は海賊版が出回りすぎていて、売上が落ち込みすぎていることだ。
実際に、タイの正規のCD販売店などの売上は今年に入って3割近く落ち込んでいるとのこと。
悪貨は良貨を駆逐するの例えの如く、海賊版の流行は猛威を振るっており、いまだ解決策は見えない。
海賊版の経済学
で、Googleすると白田 秀彰氏(法政大学 社会学部 助教授)の秀逸な解説が見つかった(http://orion.mt.tama.hosei.ac.jp/hideaki/theory.htm)。
まぁ、言わずもがな、海賊版は市場の多様性を奪い、結果として需要サイドに多大な損失をもたらすというわけだが、これをタイに当てはめることもできる。
しかし、法的にまだまだ改善が見られないため、一網打尽するというのは不可能だろう。
実際に日本でもソフトウェアなどの海賊版は異なるチャネルで未だに出回っているからだ。
まだまだラットレースを続けていかなければならない。
中途半端な目標
今、タイの時刻は5時15分、少し肌寒いような。
さて、僕は来年の目標として中小企業診断士を取得する事を決めた。
BATICはその片手間に頑張る事にした。
将来的にはベンチャーキャピタルや地方の優良企業を育てたいと本気で考えている。
もともとは経済学の研究者でもある。
やれないことはないはず。
思考は現実化するのだ。
さてさて、来年には試験の結果も出ているはず。
非常に楽しみだ。
というか、中小企業診断士というのは名前がかっこ悪すぎる。
いわば今をときめくコンサルティングの資格なのだから、考えて欲しいものだ。
しかしまぁ、胡散臭くなくていいのかもね。
ちなみにこの資格を取り終えたら、USCPAに挑戦します。
奥さんにも共通する事だけど、やりたいことがありすぎて困る。
でもそれは幸せな事だ。
感謝しよう。
さて、僕は来年の目標として中小企業診断士を取得する事を決めた。
BATICはその片手間に頑張る事にした。
将来的にはベンチャーキャピタルや地方の優良企業を育てたいと本気で考えている。
もともとは経済学の研究者でもある。
やれないことはないはず。
思考は現実化するのだ。
さてさて、来年には試験の結果も出ているはず。
非常に楽しみだ。
というか、中小企業診断士というのは名前がかっこ悪すぎる。
いわば今をときめくコンサルティングの資格なのだから、考えて欲しいものだ。
しかしまぁ、胡散臭くなくていいのかもね。
ちなみにこの資格を取り終えたら、USCPAに挑戦します。
奥さんにも共通する事だけど、やりたいことがありすぎて困る。
でもそれは幸せな事だ。
感謝しよう。
タイ 民主主義 ①
タイの選挙は今週末に控えているためか、バンコクポストなどの英字新聞でも選挙関連のニュースが多い。
英字新聞の読者の多くは先進諸国の企業で働くビジネスパーソンであるため、どうしても経済側面から政府の政策を判断する傾向にある。
また、在タイの日本人向けの雑誌やフリーペーパーでもどちらかといえば、経済重視のタクシン政権よりだ。
例えば、前首相のタクシン政権時のような「自由主義的な」経済政策をとれるかどうか、とかいった感じだ。
タクシン時代は海外からの投資も盛んで、その意味ではタイの経済成長もまだまだ底力を見せていたが、クーデーター以降、特に外資企業は政治的な不安定をリスクとみなし、中国にシフトしつつあるところも多い。
そして、今回の選挙ではそのタクシン氏がつくった政党が多くの票数を集めそうだということで「問題」になっている。
と、いうのも、軍部はタクシン政権が汚職を容認し、国家・国民を搾取しているという名目でクーデーターを行ったからだ。
しかし、再び選挙をした場合に、国民はタクシン時代の方がよかったというような選挙結果が出てしまうと軍部にとっては非常に不味い。
タイの新聞各社の予想では、非タクシン系のいわば「リベラル」な政党が寄り集まって、第一党になるという話だ。
その場合、件のエリート政治家が首相になるのだろうか。
彼の政策は面白いが、財源の確保などかなり困難だろう。
時間も無くなったので、今日はこの辺で、明日か明後日にこの続きを。
英字新聞の読者の多くは先進諸国の企業で働くビジネスパーソンであるため、どうしても経済側面から政府の政策を判断する傾向にある。
また、在タイの日本人向けの雑誌やフリーペーパーでもどちらかといえば、経済重視のタクシン政権よりだ。
例えば、前首相のタクシン政権時のような「自由主義的な」経済政策をとれるかどうか、とかいった感じだ。
タクシン時代は海外からの投資も盛んで、その意味ではタイの経済成長もまだまだ底力を見せていたが、クーデーター以降、特に外資企業は政治的な不安定をリスクとみなし、中国にシフトしつつあるところも多い。
そして、今回の選挙ではそのタクシン氏がつくった政党が多くの票数を集めそうだということで「問題」になっている。
と、いうのも、軍部はタクシン政権が汚職を容認し、国家・国民を搾取しているという名目でクーデーターを行ったからだ。
しかし、再び選挙をした場合に、国民はタクシン時代の方がよかったというような選挙結果が出てしまうと軍部にとっては非常に不味い。
タイの新聞各社の予想では、非タクシン系のいわば「リベラル」な政党が寄り集まって、第一党になるという話だ。
その場合、件のエリート政治家が首相になるのだろうか。
彼の政策は面白いが、財源の確保などかなり困難だろう。
時間も無くなったので、今日はこの辺で、明日か明後日にこの続きを。
蚊 朝5時
今日は朝四時に起床。
一時間ほどすると、子供の声が聞こえる。
あぁまた起きたかなと思っていってみたが、必死に痒い痒いという。
蚊だ。
まるで昭和期のように僕らの寝室には蚊帳をつってあるのだが、どうやら隙間からかが入ったらしい。
まったく、困った奴だ。
しかたないので添い寝して、痒いところをひっかいてあげる。
まだ眠いようで眼はとじたままだ。
「まぜまぜイヤ」
などと意味の分からない寝言を言っているが、あやすと何とか泣きやむ。
その後は自分も30分ほど眠ってしまったが、耳元にあの音。
蚊の羽音だ。
別室からラケット型の蚊取り器をもってきて、蚊をひたすら待機する。
その過程で本を一冊読んだ。
そして、ついに自分の太ももに止まっているところを電光石火の早業でバチッとやる。
まったく、蚊ほど迷惑な生き物はいない。
マラリアやデングも仲介してくれるし、いったい何のために存在してるんだろう?
ひょっとして地球は増えすぎた僕ら人類の数を減らすために、蚊を送り込んでくれているのだろうか。
そんなSFみたいなことを考えたりもした。
一時間ほどすると、子供の声が聞こえる。
あぁまた起きたかなと思っていってみたが、必死に痒い痒いという。
蚊だ。
まるで昭和期のように僕らの寝室には蚊帳をつってあるのだが、どうやら隙間からかが入ったらしい。
まったく、困った奴だ。
しかたないので添い寝して、痒いところをひっかいてあげる。
まだ眠いようで眼はとじたままだ。
「まぜまぜイヤ」
などと意味の分からない寝言を言っているが、あやすと何とか泣きやむ。
その後は自分も30分ほど眠ってしまったが、耳元にあの音。
蚊の羽音だ。
別室からラケット型の蚊取り器をもってきて、蚊をひたすら待機する。
その過程で本を一冊読んだ。
そして、ついに自分の太ももに止まっているところを電光石火の早業でバチッとやる。
まったく、蚊ほど迷惑な生き物はいない。
マラリアやデングも仲介してくれるし、いったい何のために存在してるんだろう?
ひょっとして地球は増えすぎた僕ら人類の数を減らすために、蚊を送り込んでくれているのだろうか。
そんなSFみたいなことを考えたりもした。
無理難題
若きウェルテルの悩みのように今更悩める年ではない。
などと、はじめから自分に制約を設けるのはもったいないことだ。
確かに、これができない、あれもできない、これも難しそう、あれは無理だ。
僕の頭の中はいつもそんな感じの思考がぐるぐると回る。
しかし、一方ではそれを忘れたかのように再び、
これもしたい、あれもしたい、これは面白そう、あれは有意義だ。
などと言いだす。
人間の心はなかなか管理できない。
ナポレオンヒルを読もうとも、瞑想をしようとも。
しかし、千里の道も一歩からというもので、挑戦しなければ始まらない。
僕は今日からBATICについて勉強することにした。
奥さんが頑張っているのに、僕が頑張らずにどうするのだ、というわけだ。
もちろん、研究も仕事も子育てもすべて両立させていく。
僕らは世界中のどんなところでも生きていける。
その可能性をもっと広げたい。
などと、はじめから自分に制約を設けるのはもったいないことだ。
確かに、これができない、あれもできない、これも難しそう、あれは無理だ。
僕の頭の中はいつもそんな感じの思考がぐるぐると回る。
しかし、一方ではそれを忘れたかのように再び、
これもしたい、あれもしたい、これは面白そう、あれは有意義だ。
などと言いだす。
人間の心はなかなか管理できない。
ナポレオンヒルを読もうとも、瞑想をしようとも。
しかし、千里の道も一歩からというもので、挑戦しなければ始まらない。
僕は今日からBATICについて勉強することにした。
奥さんが頑張っているのに、僕が頑張らずにどうするのだ、というわけだ。
もちろん、研究も仕事も子育てもすべて両立させていく。
僕らは世界中のどんなところでも生きていける。
その可能性をもっと広げたい。
Dell Laptop PC
どうもPCの調子が良くないので、思い切ってDELLのPCを買う事にした。
来月初旬に義兄が来タイするので、その時に持ってきてもらうのだ。
今使っているのはEPSONのエンデバーだが、サイズが小さいためどうも熱くなりすぎる。
ひょっとしたら熱暴走の類かと思ってしまうのだが、小型のPCはどれもそんな感じらしい。
音もキーンとうるさいし、結構欠点が目立つようになった。
今度のは大型サイズで、17インチのラップトップだ。
キーボードも大きいし、肩こりも緩和するかもしれない。
でもまぁ、今は文を書くのが生業でもあるし、職業病かもしれないのだけど。
来月初旬に義兄が来タイするので、その時に持ってきてもらうのだ。
今使っているのはEPSONのエンデバーだが、サイズが小さいためどうも熱くなりすぎる。
ひょっとしたら熱暴走の類かと思ってしまうのだが、小型のPCはどれもそんな感じらしい。
音もキーンとうるさいし、結構欠点が目立つようになった。
今度のは大型サイズで、17インチのラップトップだ。
キーボードも大きいし、肩こりも緩和するかもしれない。
でもまぁ、今は文を書くのが生業でもあるし、職業病かもしれないのだけど。