そして、PC自作(その2) | ケン・バタイのブログ

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AOpenのマザボを選んだのは、その当時、日本語マニュアルがついてたってことで選びました。

CPUは、AMD-K6-Ⅱ、これ、なんで覚えてるかと、いうと注文するときに、ⅢではなくⅡのほうと言ったのを覚えてるからです。

あと、ケースは、ミニタワーを選択したんだけど、たてに、細長い感じ、安いってことで選んだんだけど。

他のパーツは、PC9821Xa10から流用できるのを使ったはず、足らないのは、買ったかな。

OSに関しては、これ、はっきりとは思い出せない。2000年に自作したなら、XP発売は、無理だから。

手元には、XPのSP1が残ってる。まぁ、でもDOS/V用の98SEってOSをインストールしたかもしれない。

インストールできるまでには、自分が失敗した話がある、トホホというべきか。

パーツを組み立てていって、やはり、難関は、マザーのほうとケースをつなぐケーブル、これ、今なら、だいたい、どこにつけるか、説明書に書いてるし、勘でもわかるんだけど、最初だったので、わからなかった、と、いうか間違えた。で、どうしたか、動かないもんだから、ケースの故障と思い、新しいのを買いました。

ここから、トホホのパワー発揮というべきか、今度は、ツートップで、そこでしか売ってないケース、そこのプライベートブランドっていうのか、ケースで失敗したと思い込んだものだから、17800円のやつを買った。

その時期が年末で、忙しい時期、今でも、そのことは忘れられない。銀行振り込みにしたんだけど、ATMのとこが、店の前まで行列ができていて、かなりまたされた。その銀行は三和銀行だったんだけど、今、調べたら、2001年の4月にUFJになってたので、この年末っていうのは2000年の年末だったかも。

で、まぁ、ちゃんと振込みできたので、年末にケースが届きました。中を開けて確認してみると、注文したのと型番が違う。本来なら、電話して、取り替える手はずを整えるべきだけど、それだと間違いなく、来年になる、それまで、待ってられない、初自作だし、とにかくはやく、完成させたかった。

結局は、取り替えずに、そのまま使いました。違いは、フロント部分のデザインだけだったので、中身は問題なかった。

今度は、間違えずにちゃんと起動に成功。そのときは、ケースが故障だったと結論づけてたので、気にしてなかったけど、新規にマザーを買って交換したので、古いのが余ることになって、故障と思ってたケースにつけたら、ちゃんと動いた。どうやら、PWスイッチをさすとこをミスってた。

まぁ、いい経験になったね。

で、そのケースはまだもっています。今は、予備扱いですが、電源も静音にかえてるので、現役復帰させるには、電源をもっと容量の多いのにかえないといけない。

あと、PC9821Xa10も、まだ、あります。というか、今、これを書いてる、モニターの上のほうに置いてある。だけど、使ってないので、電源を入れても動かない可能性があるね。書かなかったけど、PC9801BX4というのも、まだ、持ってる。