そして、PC自作(その1) | ケン・バタイのブログ

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本題に入る前に、補足という書き足しというか、書き忘れがあったので書きます。


まず、EDGE3Dというグラボについて、このグラボは、NVIDA社の最初のチップである、NV1というのを搭載していました。そして、自分が買ったXa10には、このグラボ専用のゲームが何個かバンドルされていました。ただ、興味はなかったので、そのバンドルのゲームはしませんでしたけどね。


このグラボに関して、検索したところPCが不安定になるという話しがあったんだけど、自分の記憶では、不安定になることはなかったと思います。まぁ、当たり、外れもありますから。


昨日、IDTのWinChipっていう話をしたと思うけど、これを買うときにPC工房に電話して買いました。その時、女性の人が対応して、なかなかいい対応と、いうかいい印象を受けた。こういうのって、ちゃんと対応してくれないと、もう、そこでは買わないってことになるので、当たり前のことなのかもしれないけど。とにかく次も、PC工房で買おうっていう気になった。


クリエイティブメディア社に関してだけど、日本法人はアイオーデータとの合弁会社で、サウンドカードメーカーとして有名。なので、そこが出してたと、いうことで珍しさもあって買ったと思う。


アイオーデータから、当時、Xa10では、内蔵のHDDはスピードが頭打ちだったので、PCI接続で、UIDE-98っていうのも売ってた。増設はそんなに難しくはなかったと思う。


では、本題を書きます。


PCを自作しようと思った、直接的な原因は、NECが、98を出さなくなったことです。


確か、PC98-NXを1997年に発売したと思うんだけど、98でもない、PC/AT互換機でもないと、言ってましたけど、実質、PC/AT互換機と思ってました。


互換機を出すなら、NECにこだわる必要はない、と、思い、自作しようと決意。


本を読んでみたのですが、難点というか、難しそうだなと、思ったのが、ケースとマザボをつなぐコネクタ類、そこがネックでしたが、パーツをPC工房に電話して買いました。CPUはAMD-K6-Ⅱだったと思います。その時はK6-Ⅲも売ってたと思いますけど、Ⅱのほうが安かったというのもあって買ったと思います。マザボはAOpenのやつを買いました。

その2に続く。

今回は、まぁ、実質その4、かもしれない。その4にしなかったのは、単純にタイトルをかえたかった。それと、こんなに長編になるとは、思ってなかった。書いてるうちに思い出して、あれも書こう、これも書こうってことになって、こんなことに。