PCを自作することになった経緯(その3) | ケン・バタイのブログ

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3D性能がなかなかいい2DのグラボはアイオーデータのGA-PGDX4/98PCIというやつだった。チップはS3社のVirgeDXっていうチップだった。この当時は同じチップを使ってても、ドライバーによって性能が違ってくることがあったので、自分は、アイオーデータのやつを買うようにしてた。あと、カノープスっていうメーカーも評判がよかったと思う。


その次が、クリエイティブメディアから販売されていた、Voodoo Bansheeを搭載したビデオカード「3D Blaster Banshee」ってやつです。これで、グラボが認識しなくてビープ音が鳴った、という経験をしました。結果は、単純に、ちゃんとグラボがささってなかっただけだった。

次は、CPUの話、PC9821Xa10はPentiumの(100MHz)だったので、CPUの増強のためにAMDのK5ってのに交換しました。ちょっと家の中を探したら、メルコ製のゲタっていうやつがあったので、ゲタを履かせて?というかゲタに装着して、交換したかも。そして、ゲタを履かせると、背が高くなるので、専用のCPUファンもあった。

ゲタに関しては、ゲタで電圧とか調整したと思う。K5の電源電圧はVCore 3.52Vで、ペンティアムのほうは3.3Vだったと思う。わずかの差だけど、危険はおかせないからね。

次は、IDTのWinChipってやつ、これは、3.3VでもOKなやつだったと思うので、ゲタをはかせずに、そのままいけたんじゃあないかな、ちょっとジャンパピンをいじったっていう記憶があるけど、その事に関しては忘れた。クロックの調整だったかもしれないけど、記憶があってるか、どうかは、あいまい。

これだけでも、もう、すでに、NECの保証は効かないなから、壊れたら、廃棄するしかない。あと、インテルの純正のODPってやつでMMXペンティアムってやつがあったと思うけど、それも、装着したと思う。

で、最終的に、このXa10は、バッファロー(元メルコ)のHK6-MS333っていうCPUアクセラレータを積んでいます。このCPUはAMD-K6-Ⅲの333MHzです。なので、これを買ったのは、自分が自作PCをつくってから、と思います。理由は、自分が自作PCで使った、CPUがAMDのK6-Ⅱだったからです。