昨晩は久しぶりに新卒当初の兄貴分である豊兄と飲みに行った。


サシで行くのは久方ぶりだったな。


今の話と未来の話を中心に話をしたが、結論やっぱりこの人は俺のことをよくわかってる。


俺の考えてること。その本心の核心をついてくる。


やっぱりいつまでたってもデケー存在であることは間違いないな。


後悔しない選択をしたつもりだけど、
きっと心のどこかに見て見ぬふりをしている感情はあった。


そこも理解した発言をしてくれるこの人は本当にイケメンだなと思う。


顔もイケメン。


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いつかまた一緒に同じ土俵で仕事できたら最高だな。


まずは目の前の選んだ道でしっかり結果を残す。


また長い将来に向けた道のりは走りながら考えよう。


今は一旦。


Don't think,just feel.


走る。



BOY-KEN@感謝
<アトリビューション特別対談:株式会社リクルート小川卓 ×アタラCOO有園雄一>
http://www.attribution.jp/000115.html

以下本文より抜粋。
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有園:代理店さんに「アトリビューション分析をしたいのでデータをください」というと、「それなら、アトリビューションの分析をこちらでやらせてください」という営業をうけませんか?

小川:アトリビューション分析の話をもらいますが、我々の規模感だと出せません。また、複数の代理店さんとお仕事をさせていただいているので、特定の代理店さんに一括でお願いするのは難しいですね。また、アトリビューション分析だけをしているのではなく、需要予測であったり、レコメンドのロジックへの活用だったり、そこまで加味した設計ができるかどうかですね。アトリビューション以外の分析にもそのデータを使いますし。一部だけを取り出してお願いするのも難しく、かといって全部をお願いするのも難しいのが現実です。
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非常に興味深く、課題感を持ちますね。


ここをしっかり任せてもらえるようになる為にはどうすればいいのだろうか。


個別案件のみの発注にとどまる限り、電博のようなクライアントとがっつり二人三脚でマーケティング戦略を練るような本当の代理店にはなれない。


とは言え、全てのプロダクトを任せるのはクライアントからしたらリスクであることは間違いないし、現存するネット系代理店は長短が鮮明。オプトはその中でも一番バランスが良いとは思っているが。


中長期的にはこのアトリビューション分析しかり、クライアントのビッグデータを抑え、その活用法まで一緒に考えていける体制とサービスを提供できたらもっともっと代理店は楽しくなるだろうなー


BOY-KEN@夢見るだけじゃいられない。
昨今の雇用事情に関しての記事。


<雇用推計>若者ミスマッチ鮮明 「即戦力」重視、構造的に



この記事にも記載の有る通り、昨今の新卒採用状況は引き続き非常に厳しい状況。



我々のようなベンチャー系企業を臨んで選択する若者は少なくなってきている。



非常に寂しい限りだが、その背景には記載にもあったが、各企業が社内的に人材育成をしていく余力を失っているとのこと。



これはどの会社を見ても言えることかもしれない。OPTはどうだろうか?



現状で安易な発言は出来ないが教育に課題を持っている人は過去から含め多くいただろうと思っている。
それがベンチャーの良さといったらそれまで。チャレンジを受け入れてくれる一方で足元の教育まで個々の自主性に委ねるというのはまた違った話になってくる。


自主性を尊重するカルチャーは大事だと思う反面、教育、体系化は大きく成長していく企業はすべからくおこなえている。なぜならそれが未来への投資に繋がるはずだから。


ネット系企業は今まで市場に助けられてきた。


単純に勢いとプロダクトがしっかりしていれば人は補充と循環で賄えていた時代だからだ。
今後も市場は成長していくだろうが、ネット系企業がある一定の壁を超え、優良企業と呼ばれるには必ずこの壁を突破しなければならないと個人的には感じている。


課題感を持つ人はきっと今までも居たのだろうが、実行に移し、成し遂げた人は居ない。
少なくとも自分の知る限りのOPTの歴史では。


今年一年は自身の営業スキルやマネジメントスキルの向上に併せて、会社の教育、体系化に本気で取り組もうと思う。誰も変えないなら(変えられないなら)俺が変える。


そんなことを最近思っている。


然しながら、この記事にも有る通り、こういった状況下で更にミスマッチが進み、退職への抵抗が薄れる→より良い条件を求め大企業に人気が集中→企業の2極化→日本全体の競争力の低下といった流れになることは日本全体で考えても大きな損失になるだろうな。


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古川元久国家戦略・経済財政担当相は「若者が安定した職につけないと結婚して家庭を持つことが難しくなり、少子化も進む。蓄えを持てずに高齢期を迎えることになる」と指摘
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この辺の記事は一部、気持ちはわかる。笑


会社、社会を俯瞰して自らの道を定めようと改めて思う。


まだ先は見えず暗中模索状態だけど、こんな機会に悩みぬき、やれることをやり抜き、成すべきことを成していこう。


BOY-KEN@人生は道路のようなものだ。 一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。byフランシス・ベーコン
何に悩んでんのかわからないぐらい頭の中がカオスっている。



考えなきゃならんことも、やるべきことも山ほどあるが整理することから逃げてるなー。



そして目の前の仕事にも手がつかないとゆー最悪の状態。



最近の俺は終わってんな。笑



とにかくまずは目の前のことちゃんとやろう。



先のことばかり考え過ぎて本末転倒になっとるわい。



わかってる。今の俺、めちゃめちゃ恰好悪いってわかってるんだ。



時間の使い方をもう一度見直して再スタートしましょう。



果ての無い道。進めば進む程高い山。



やっぱこの業界は最高だわ。



■『まず』やること(3月中)
・直近タスク洗いざらい終わらす。
・自分で走らせたプロジェクトの達成ロードマップ引く。
・新規事業案提出
・チーム運営の見直し
・キャリアプランの見直し



まずはこの5つ。いきましょか。



BOY-KEN@悶々とした日々にバイナラ。
2月3日(金)に2012年度納会が行われましたー。



無事、念願のチーム表彰を頂けました。



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お世話になった皆さま本当に有難う御座いました。


そしてこれからもずっと宜しくお願いします。


MVPの時よりチーム賞の方が嬉しいね。


BOY-KEN@攻