またまた四万十に行ってきた。



四万十が大好きだ。

たぶん一番好きだ。



屋久島へ渡るフェリーの中でこれを書いているのだが、屋久島へ行ったら

「やっぱり屋久島も一番好きだー!四万十と屋久島で同率一位!」

って言うかもしれないが(笑)。



今回の四万十旅では、いろいろと実験をしてみた。

ひとつ目は、大分県佐伯市から高知県宿毛市に渡る宿毛フェリーを使うルートの具合はどんなものかを実際に利用してみること。

ふたつ目は、ずっとやってみたかった自転車で四万十川沿いを走るということ。

みっつ目は、過去2回は3連休以上で訪れていたのだが、2連休でも行けるかどうかを試してみるということ。



宿毛フェリーは自転車の料金がべらぼうに高い。2180円も取る。大人1人の旅客運賃は片道2850円だ。

ならば自転車を輪行袋に入れたらどうだろうか?

事前に宿毛フェリーについて詳しく調べておくことにした。

実際に佐伯まで足を運び、宿毛フェリーのチケット売り場で聞いてみた。



「自転車は2180円ですよね?じゃあ輪行袋に入れたらいくらになりますか?」

おじさんは人差し指を立てながら答えた。

「人1人分」

マジか…。輪行袋は確かに人1人分くらいの大きさになる。客室のスペースを人1人分占有することになるから、料金も人と同等に取るということか。

「えぇ?袋に入れたら料金上がるんですか?…あっ!もしかして人1人分って…。」

「そうそう。人1人分だけでいいってこと。袋に入れたら自転車はゼロ円。」



ヨッシャー!最高!



よし調査その1終了。次は、数日間車を停めてても大丈夫そうな所を探しに行こう。輪行の料金なら電話でも聞ける。数日間車を停めてても大丈夫そうな所をウロウロ探すために、わざわざここまで足を運んだのだ。

一応ここにも聞いておくか。

「ここは、フェリーの利用者が数日車を停めててもいい駐車場ってありますか?」

「そこ停めていいよ。」



調査は全て終了した。

駐車スペースを探すためにはるばる230kmの道のりを下道でやってきたのだが、ものの2分で調査は終了した(笑)。フェリー乗り場の駐車場に停めていいのなら、輪行の料金の調査も駐車スペース探しもどっちも電話で済んでたやん…orz



駐車スペース探しのためにたっぷり時間を取っていたのだが、あっと言う間に終わったので時間がたっぷり余った。そこで急遽旅行することにした。それが先にアップした佐伯旅行というわけだ。徒歩ダーと出会ったり、原尻の滝に行ったりした。



今回の四万十旅で初めてやることが四つになった。

輪行袋を使うのは初めてだ。

ヤバい。めっちゃワクワクする♪

輪行袋を使うと、自転車冒険のフィールドはぐっと広がる。

自転車乗りとしての大人の階段を一段登る感じがする。

君はまだ~シンデレ ラっさ~♪

しかも片道2180円も安くなるのだ。最高~♪



佐伯港に着いた。

さぁ、自転車を輪行袋に入れよう。



ゴソゴソ。

あれ?ない?

ゴソゴソ。

輪行袋がなくね?



輪行袋を忘れた…orz



大人の階段を一段登るのは次回におあずけとなり、大人一枚2850円と自転車一台2180円を払った。べらぼうに高い2180円を払った。



輪行袋に入れる練習をした時の写真。

イオンの駐車場でやってたら、けっこう奇異の目で見られました。




ブログランキングに参加してみました。
よかったら「ポチッとな」と言いながら
下のバナーを押していただけたら幸いです。

にほんブログ村 旅行ブログへ
江ノ島と湘南海岸に行ってみた。



江ノ電ってなんかカワイイ。


電車に揺られていると、車窓から江ノ島が見えてきた。



マズい。

電車の中には乗客がけっこう乗っている。
このままではミッションを遂行できない。

仕方ない。

周りの人に聞こえないくらいの超小声で歌うことにした。

「江ノし~まが見~えてき~た~♪」



電車を降りて江ノ島の方へ歩いてみた。

どうしよう

江ノ島に上陸するか?

別に上陸はしなくてもいいや。
江ノ島は見えてくるだけで十分だ(笑)。



おわ!何だあれ?

ウェットスーツを着た人が自転車に乗っていて、その自転車にサーフボードがくっついている。



お、このお姉さんもだ。


あっ、こうなってるのか~。

自転車やバイクに特殊な金具を取り付けて、サーフボードを運べるようにしてるんだな。



うわ~、遙か彼方まで海岸線がずっと続いてる。

そしてその波間に浮かぶサーファーたちも、海岸線と同様に遥か先までずっと続いている。

なんという数だろう。

ゴマ粒みたいな遠くの人まで数えたら、トータルで200人位いるのではなかろうか。

さすが有名なサーフスポット。



お、また金具付きの自転車だ。

わかってきたぞ。

すぐ近くに大きな有料駐車場もあるが、当然めっちゃ高い。

自転車で来れるくらい近くに住みたい

というのが湘南サーファーの切なる願いなのだろう。たぶん。

そして実際に住んでいる人はそれがステータスであり、みんなの羨望を受けるということなのだろう。



来る途中に車窓から見えた海岸もいい感じだったので、帰りに途中下車してみた。

ぶらり途中下車の旅やん!

お、このままここで待てば夕日が江ノ島に落ちていく所を見られそうだ。コーヒーでも飲みながらのんびり待つことにしよう。



コンビニでコーヒーを買い、ガムシロップをジャブジャブ入れる。こんなにたくさん使ってごめんなさい。でもまぁ、ブラックで飲む人もたくさんいるからいいか。…いいか?



防波堤に腰かけて足プラプラ。

ここから落ちたら砂浜の砂のクッション効果はどれくらいだろうな?たぶんあんまりクッション効果はないんだろうな。

ウズウズ…。

ブルブルブル。いかんいかん。それはやめとこう(笑)。



てか、せっかく思いとどまったんだから押すなよ!いいか!絶対に押すなよ!


えぇ、一人旅です。


のんびり過ごしていると、脳内ショートコントもはかどります。



帰りのバスは横浜発。

バス乗り場のビルのフロア案内を見ていたら、何年か前に大阪でお好み焼きを食べた店の支店が入っていた。

う~んやっぱりうまい!ビールも進む!



隣のテーブルでは、日本人と外国人の夫婦とその外国人の両親らしき老夫婦がお好み焼きや鉄板焼きを食べていた。


お好み焼き屋に連れてくるとはナイスチョイス!



外国人においしい日本の食べ物を食べてもらうとしたら、どんなのになるかな~?

寿司・天ぷら・すき焼・しゃぶしゃぶ・うどん・そば・ラーメン・焼き肉・カレーライス・お好み焼き・ヤキソバ・たこ焼き・丼物・ショウガ焼き…。

多過ぎや(笑)。

最低でも一週間はいてもらわないと、全て食べてもらうのは無理そうだな。



またミシュランの話になるが、

「世界で一番いろんなおいしい食べ物が食べられる町は東京である。東京には、ただ食べるという目的だけで行く価値がある。」

と、ミシュランの誰がが言ったらしい。



全く同感だ。東京では日本中のおいしい物が食べられるし、世界中のおいしい物が食べられる。



東京ズルい!



まぁいいや。

ボクは日本中回って、おいしい物を食べてやるから。



ブログランキングに参加してみました。
よかったら「ポチッとな」と言いながら
下のバナーを押していただけたら幸いです。

にほんブログ村 旅行ブログへ
鎌倉観光の目玉のひとつ、鎌倉大仏に行ってみた。


おぉ見えた見えた。


おわぁ~、デカい。
んで、造形がかなり整ってる。イケメンだ。

お、左の人達は手を合わせてる。



横から見てもイケメン。

あ、かがまなくていいですよ。

よけてもフレームに入れますから(笑)。



うお!背中が開いてる!

バーニアか!

空とか宇宙とか飛んじゃうのか!



大槻ケンヂのひび割れメイク?

違うか、木の枝か。



それにしても、本当に造形が素晴らしいな~。



製造過程で継ぎ目ができるのは仕方ないのかもしれないけど、

顔の継ぎ目は、なんとか目立たないようにして欲しかったなぁ。



鎌倉大仏は、中に入ることができる。

写真の下方の2つの光は、先にお見せした換気窓……じゃなくて、バーニア。

上方の大きな暗い穴は、大仏の頭部である。



バイバイ、大仏様。

名残惜しくなり、何度も振り返るのだった。



ブログランキングに参加してみました。
よかったら「ポチッとな」と言いながら
下のバナーを押していただけたら幸いです。

にほんブログ村 旅行ブログへ