さぁ!まだまだ食うぞ!


もうとっくにお腹いっぱいなのだが、イベントは今日までだ。無理してでも食わねば!



ミャンマー料理のサムサ。

じゃがいもと玉ねぎを春巻きの皮で包んで揚げたもの。


パリパリ ホクホク うまうま♪


うぅ~ 苦しいよ~ ゲップ=3



今年はベトナムの激ウマスウィーツ、チェーはなかった…(TдT)

チェーを食べるために来たようなものなのに残念すぎる…orz



チェーの代わりにタイのスウィーツ ナム・カッティでも食べてみるか。

うお!


うまーーーい!!


チェーには負けるかもしれないが、これも相当うまい!


たっぷりのココナッツミルクの中にタピオカとフルーツ片が少し入っている。


クリーミィで甘くてぷにゅぷにゅ…


うまーーーい♪



ちょっと時間をさかのぼります。


去年はミャンマー料理はなかったので、今年のラインナップの中ではミャンマー料理がやたら気になった。


開場したばかりでまだお客さんもまばらだったから、ミャンマー屋台のお姉さんにたくさん質問をさせていただいた。


しかもウザいことに、どれを食べるか選ぶために屋台エリアを行ったり来たりしたのだが、ミャンマー屋台の前を通る度にちょっとずつ聞いて行くのだ(笑)。


「これはどんな料理ですか?」

「ふむふむ。ありがとうございます。」


テクテク

ウロウロ


「何度も質問してすみません。これは暖かい飲み物ですか?冷たい飲み物ですか?」

「ほほ~。ありがとうございます。」


そんなに気になるなら食べてみればいいやん!と思われるだろうが、食べられる量は限られている。よ~く見極めて選ばなければならない。


「ここはどこかのお店からの出店なんですか?」


これも大事な質問だ。ほとんどの屋台が、福岡市内のどこかのお店からの出店なのだ。


なので、ここで食べて気に入って「また食べたい!」となったら、お店に行けばいつでも食べられる。あるいは売り切れで食べられなかったどうしても気になる料理は、お店に行けば食べられる。


じゃあ別にこのイベントに来なくてもお店で食べればいいやん、と思われるかもしれない。


いや、このイベントで食べたいのだ。


ちゃんと確認したわけではないが、たぶんお店で食べたら一品につき800円は取られそうな気がする。


それがここなら全て500円で食べられる。


屋台売りで外で食べるスタイルもいい。


確かにお店に行けばいつでも食べられるだろうが、ボクはこのイベントで食べたいのだ。



ミャンマーの屋台はお店からの出店ではなかった。観光協会だったか大使館職員だったか忘れたが、そんな感じの団体がやっていた。


じゃあ今日限りなんだな。てことは他の国よりミャンマー料理を食べておいた方がいいな。ミャンマー料理中心で攻めよう。


そうしてえびカレーとサムサを食べた。


だがそれらを一度にオーダーしたのではない。


「また来ました~(笑)。」


とか言いながら、一品ずつ買っていくのだ。


つくづく迷惑な客だ(笑)。



この写真を見ると、えびカレーの上にチキンカレーと張り紙がしてある。

はは~ん、わかったぞ。


えびカレーは昨日でほぼ完売して、今日からはチキンカレーに切り替わったんだな。


んで、少し残ってたえびカレーを限定と言って売ってたんだな。


ぬぐぐぐ…!許せん!


でもうまかったから許す!



ミャンマー屋台のオーノターグという飲み物も気になった。


黒糖ホットドリンクという感じなのだそうだ。


でも、もう本当にお腹がいっぱいで、これ以上は食べられそうにない。


でもあきらめきれない。


また質問しに行ってみた。


僕「オーノターグって重たいですか?」


女「おイモも入ってますけど、そうでもないですよ。」


僕「そうですか~。どうしようかな~。飲んでみたいけど、ホントにもうお腹いっぱいなんですよ~。」


女「あ、じゃあ普通は300円なんですけど、100円で半分にしましょうか?」


僕「うわ!いいですか?ありがとうございます!」


女「何度も来てもらってますから~♪」


その「何度も」の半分以上は質問での訪問なのだが(笑)。


何回も話したからすでに自然に話せる感じになっていた。


どんな味なのかを知りたいというのが主目的だから、100円で半分というのは願ったり叶ったりだ。


席に戻ってオーノターグを飲み始めて「あれ?」と気付いた。


半分と言っていたのに、お姉さんはカップの縁いっぱいまで入れてくれていた。


これはたぶん300円と同じ量だろう。


帰りにミャンマー屋台の前で、お姉さんが忙しく動いているのが収まるのを待って声をかけた。


僕「半分って言ってたのに、普通に300円と同じ量を入れてくれてましたね。ありがとうございました。ここのをほとんど食べたけど、どれもおいしかったです。ごちそうさまでした。」


僕「あ、そうだ。休み時間によそのを食べに行きますか?」


女「え?…あ、はい。」


ナンパが始まるのか?とお姉さんの表情が警戒の色に曇った。


僕「それならタイのナム・カッティってゆ~スウィーツがめっちゃうまかったですよ~。」


ナンパ要素はゼロ。親切心のみだ。親切心100%だ。


それがわかったのか、お姉さんの笑顔も100%に戻った。


女「ありがとうございます!」



またひとつ、旅で使える小技を発見した。


お店で買い物をする際は、いろいろと質問したり会話をしたりするといい。


また複数の物を買う際は一度に買うのではなく、複数回に分けた方が店員さんと会話するチャンスが増える。


店員さんにウザがられてしまうかもしれないが(笑)。



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今日はアジア太平洋フェスティバル福岡2014へ。


毎年秋に開催されている大好きなイベントだ。



家を出てすぐの所にコスモスが咲き乱れていた。

灯台もと暗し。


東大卒なのに、社会に出たらパッとしない人という意味だ。


家のすぐ近くにもこんなきれいな景色はある。遠くにばかり目を向けるのではなく、ちゃんと近くにも目を向けなきゃな。



会場に着いた。


まずはビールをチョイス。

ビールを…チョイ…ス…


多すぎて決まらん(笑)。



散々迷ってこれに決めた。

フィリピンのビール、セルヴァッセ ネグラ


キャラメル風味でクリーミィな泡立ち


と書いてあった。



どれどれ、グビグビ。


おぉ!キャラメル風味!


って…どの辺が?


よくわからなかった(笑)。



会場はこんな感じ。

ステージでは絶えず、いろんな国の民族楽器による民族音楽の演奏や歌や踊りが披露されている。


二胡の郷愁を誘うせつない響きが美しい。



このイベントのこんな雰囲気が好きだ。


アジア各国の珍しいビールを飲み、アジア各国の珍しい食べ物を食べ、アジア各国の珍しい民族音楽を聞ける。



さぁ!いろんな食べ物を食べてみよう!



まずは、マレーシアのナシレマ。

ざっくり言えば、ココナッツミルクご飯。


ご飯だけ食べてみる。


むむ!こっ!これは!


あんまりおいしくない。


横のカレーっぽいのと混ぜて食べてみる。


おっ!おいしくなったぞ!


さらに小魚を炒ったの(?)も混ぜてみる。


さらにおいしくなった。


あ!わかった!


混ぜ混ぜ

よっしゃよっしゃ


うまいうまい♪


アジアメシは、お好みで混ぜて食べるってどこかで聞いたような気がする。



次はタイのガパオライス。

何口か食べた後に、これもやはり混ぜ混ぜ

うま~い♪



次はミャンマーのチキンカレーを食べようとした。


「あ、今なら3名様だけ限定でえびカレーってのもありますよ。」


「限定?3名だけ?…んとですねぇ、日本人が限定って言葉に弱いからって、そうやってすぐ限定って言葉を使う!それください。」

パッと見は普通のカレーだが、


受け取る時にお姉さんに


「えびとニンニクのチップを混ぜて食べてくださいね。」


と言われた。


おぉ、初めて向こうから混ぜるようにと言われたぞ。


まず混ぜる前段階。全部乗せてみた。

おほほ~♪うまそ~♪


たくさん乗り過ぎてて混ぜにくいから、すくいながら混ぜよう。


ギャー!うまいー!


揚げたえびとニンニクのチップが香ばし過ぎてうま過ぎる!



あぁ~うまうま天国♪



お姉さんがとっくに3食以上えびカレーを売ってるように見えなくもないが、そんなこともどうでもよくなるうまうま天国♪



つづく。



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川沿いの道を走っていると雨が降ってきた。


ママチャリに自転車で川を下ってはどうか?と安易に勧めてしまったが、危うく雨の中を走らせてしまうところだった。


電車を選択してくれて本当に良かった。



雨が強くなってきた。


大きなガレージで車の手入れをしている人がいる。


しばし雨宿りをさせていただいた。


道が分岐する手前だったので、念のため道を尋ねてみた。


返ってきた答えは、予定していたルートとは異なるものだった。


「最近新しい道ができたからそっちの方が近いんだよ。その地図には新しい道は載ってないやろ?まぁどっちに行ってもそんなに変わらんけどね。」


雨が弱まる気配はない。


雨宿りと道案内のお礼を言ってガレージを出た。



さてどっちに行こう。


地図に載ってない道を走るのはちょっと不安がある。


予定していたとおりに旧道の方へ走り出した。


だが、おじさんはたぶんボクがどっちに走るか後ろ姿を見ているだろうな、と考えた。


Uターンして道を戻り、新しくできた道を走ることにした。



さすがに今日は雨だから他にチャリダーの姿は見えない。


帰りのルートは、行きとは異なる裏道を選んだので車の行き来も少ない。


良かった。雨が弱くなってきた。


自転車は水しぶきを跳ね上げながら軽快に進む。


時々口に水しぶきが入る。

( ≧Д≦) 、 、 ペッペッ




三里と佐田の沈下橋には昨日行ったから、立ち寄らずに通過するつもりだった。


でもすぐ近くを通ると、やっぱりつい立ち寄ってしまう。

昨日のんびり過ごした川原。

三里沈下橋の近くの採石場。

あら?これはこれで違う萌えがあるな。


カッコいい。


写真の右上の高い所で、宇宙刑事ギャバンが変身しそうだ。


いや、ギャバンは変身って言わないな。

なんだったっけ?蒸着?



佐田の沈下橋の縁から真下を見ると川面はこんな感じ。

水がキレイだし水深が浅いから、川の底の石までくっきり見える。



再び走り出す。


川沿いの下流を走っていると、いつもすごく気になる物がある。


このめちゃめちゃ高いポールだ。

この写真ではわかりにくくて申し訳ないが、真ん中にすごく高いポールがかすかに写っているのだ。


散歩中のおじいさんに聞いてみた。


「あぁ、あれはNHKの電波を飛ばしてるんですよ。」

「あぁ、テレビですか~。」

「いやラジオ」

「え?ラジオ?!」


その後も少しおじいさんと話をした。


なんだか、知らない人と話をするのがうまくなってきたかもしれない(笑)。


今回の旅でもたくさんの人と話すことができたが、宿毛から自転車で来たと言うとみんなたいそう驚く。


それくらいの距離でみんな驚くということは、もっと走る人たちと頻繁に言葉を交わしたりはしていないということだろう。


あ~ぁ、四万十を訪れる自転車乗りたちもやっぱり地元の人と話をしていないんだな。


ボクに言わせれば、その時間こそが旅の中で一番楽しい時間なのに。


彼らはなんてもったいないことをしているんだろう。


ショートケーキの上に乗ったイチゴを食べないようなものだ。

中華丼のウズラの卵を食べないようなものだ。



大きな赤い橋に着いた。


川沿いの道を走るのはここまでだ。


この辺りまで来ると川幅もだいぶ広くなる。



ある名前を思い出した。


1回目の四万十旅の際、中村駅で電車を待っていた。


駅舎の中には待合いスペースがあり、小学生の習字作品がたくさん掲示されていた。


ひとつひとつ眺める。


そして驚愕した。


キラキラネームがひとつもなかったのだ。


職業柄、人の名前をよく目にする。


ボクの職場のある町の子供たちは、キラキラネームだらけだ。


その割合たるや、ヒドい。


半分以上どころか、ほとんどキラキラネームなのではなかろうか?という程だ。


しかし中村駅に飾ってある習字作品には、キラキラネームはひとつもなかった。


健全な環境の下では、名付ける親の精神も至って健全ということだろうか。


ならば、豊かな自然の中で育ち、心健やかな両親の下で育つ子の精神もきっと健全になるだろう。なるに決まってる。


自然にそう思えた。



ひとつの名前に目が止まった。


大河


唯一そのひとつだけが、ちょっと変わった名前だった。


だがこれはキラキラネームではない。


なんていい名前だろう。


両親は四万十川が大好きで、そんな人になってほしいという願いをこの名に込めたのだろう。


なんていい名前だろう。


長いことその名前に目が釘付けになって、動けなかった。



回想終わり。


こんな風にボクは、回想やら妄想やらにどっぷり深く入っていく癖がある。


自動車学校の性格診断ではそういう所が危ないという診断結果が出たし、実際 車を運転していて危ない時もあった。


最近ロードバイクを買って 届くのを待っている所なのだが、ロードバイクはボクには危ないかもな(笑)。



とある店に寄り、ペットフードを買う。


ボクは食べたことがないからどれほどうまいのかわからないが、多くの犬たちが言うには超絶に激ウマなペットフードなのだそうだ。


それがこれ。

パッケージが超かわいい。


なんでも、東京モーターショーとか東京おもちゃショーみたいな感じのペットのイベントでこのペットフードを売っていたら、前を通る犬たちがこのペットフードの匂いに過敏に反応し、ブースの前から動いてくれなくなって、ブースの前に人だかりならぬ「犬だかり」が出来たのだそうだ。


どんだけいい匂いなんだよ(笑)。


周りには他にもペットフードを売るブースはあるだろうに。


有事の際の避難誘導とかにも使えるんじゃないの?

ハーメルンの笛吹きみたいになるな(笑)。


ボクはペットを飼っていないので、前回友達にお土産としてあげてみた。

「人間にはお土産ないのに、なんかすみません。」

と言って渡した(笑)。

後日友達曰く、

「中毒患者か?ってくらいガっついた。」

とのこと(笑)。


やはり大好評だった。


そんなにワンちゃんに喜んでもらえるのなら、リピート決定。



3回目の四万十旅では、3つの実験をしてみた。


1つ目は、宿毛ルートはどうか?


結果はすごく良かった。今後もこのルートで来ることにしよう。


2つ目は、四万十川を自転車で走るのはどうか?


結果は最高だった。たまらなかった。


3つ目は、2連休で四万十に行けるか?


結果は最悪だった。


2連休で四万十に行くプランは、帰りがヒドいのだ。


寝られる時間はフェリーでの3時間のみ。


ごくわずかな時間しか睡眠時間を取れないまま、昼から仕事した。


めちゃめちゃしんどかった。


2連休に弾丸ツアーで行くのは、もうやめておこう(笑)。



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