今年最初の死体を見た
彼らは7日間しか生きられない
(それをたった7日と捉えるか、7日も生きられると捉えるか…)
ぼくの寿命が70年だとしたら彼らとって1日が10年分
もし7日しか命がなかったら何するだろう!!
一分一秒を無駄にしない生き方をしなきゃと思った
1日が10年
2.4時間(144分)が1年
約24秒が1日
約1秒が1時間
さぁ〜どうする?
1日目、言葉や知識をつけて友達を作って恋もする。
2日目、好きな人にフラれて失恋も経験して成人。大人になる。
3日目、色んな人と付き合って色んな経験をして最愛の人と出会って、ついに結婚。
4日目、お父さんになる。
5日目、やりたいことをやりたいだけやる。
6日目、残りの人生何をして過ごすか考える。でもやっぱり君と一緒にいたい。
7日目、君と一緒に思い出話をして、、、
サヨナラ
彼らの生涯ってこんな感じ?
毎年、夏になると蝉に関して色んなことを思う
アブラゼミのジージーとか
ミンミンゼミのミーンミンミンミンミーンとか
これ鳴いてるんじゃなくて、、、
泣いてて
7日という寿命だからドンドン年老いていく体に痛みやつらさがあって
それを耐え苦しんで泣いているんじゃないか
実は…
とか!
ね?
蝉は自分の孫を見ることなんてもちろん出来ないし、自分の子が物心つく前に自分が逝ってしまう
だから自分の子は親の顔を知らずに生涯を終える
自分の親はどんな親なんだろうとか、そんなことを考えてる時間すらももったいない
そんな彼らにあと3日の命をあげられたらな!
って思った