☆今宵、夜のカフェテラスで -35ページ目

モスのタコライス

モスのタコライス


最近これにはまっています。


先週はこれを食べるために会社帰りに二度もモスバーガーに
寄りました。


タコス好きの僕としては、当然タコライスも大好きです。
ヘルシーで野菜もとれます。


単品で480円。僕はこれにウーロン茶のMサイズをつけて、
しめて670円。少し高いですが、うまーいです。


タコライス発祥の地の沖縄県では、学校給食にも採用されて
いるんだって。


《CAUTION》
このモスごはんシリーズは、「緑モス」だけでやっていますので、

ご注意を!




ブログ、半年経過

ブログを始めたのが、今年の5月11日。ちょうど半年が過ぎました。


このブログはお酒についてのことをメインにすると謳っていますが、
毎回のテーマは僕の思いつきで、ほんとバラバラですね。
日記ではなくなってきています。


そして、最近はどうもキーボードを叩いていると、どんどん文章が
長くなる傾向にあるようです。それに書いた文章をちょこちょこと
いじるのが好きなので、完成させるまでに少し時間がかかります。


ですので、携帯電話から直接ブログにアップするような、


「いま、○○にいまーす。楽しいよー」みたいな


速報性と機動性を生かした、さらりとした文章は書けないでいます。


まあ、僕はこのスタイルで楽しく続けていけたらと思っています。
実際に手を動かして書いていると、書き始めとは別のアイディア
なんか浮かぶ時があるので、それはとてもワクワクする瞬間です。


できれば読んでくれる人にもそれが伝わればいいなと思っています。


ブログのアクセス解析で、どれくらいの人が読んでくれているのか
分かるので、それを張り合いにしているところもあります。


いつも読んでくれる人、たまに読んでくれる人、たまたま読んでくれた人、
皆さん、ありがとうございます!

理想の上司とマークX

最近、いいなと思うCM


マークX


トヨタ自動車「マークX」 「オレのやり方」篇


                  *


儲かってそうな会社のビルの一室で、佐藤浩市が上司らしい人から
(実は社長らしい)


マークX2

「部下を思うのも大切だ、だが君は優しすぎる」


と忠告を受ける。


佐藤浩市は帰りの車の運転中に、


「オレはオレのやり方で行く。男の真ん中でいたいじゃないか。」


とつぶやく。


                  *


ジョージ・ベイカーの曲がビッシっと決まった、かっこいいCMです。
僕がこのCMに魅かれたのは、次のセリフです。


マークX3

『部下を思うのも大切だ、だが君は優しすぎる』


短いですが、これだけで社長と佐藤浩市の関係。佐藤浩市の仕事っぷり。
はたまた彼の人間性まで表現してあります。


このセリフ、ホントよく練られていて、素晴らしいです。


トヨタのHPを見てみると、佐藤浩市の役はIT企業の部長で、社長は
彼の元上司だったらしいです。佐藤部長は人望もあり、めちゃくちゃ
仕事ができそうですね。男前すぎます。


佐藤浩市を自分にダブらせる人、または、そういう上司になりたいと
思っている人が、マーケティングのターゲットなのでしょうか?


(僕は、問題が起きると自分から真っ先に逃げる上司を数多く見て
きました。。。多分、逃げ足だけは車より速いんじゃないかな)


このマークXは、クラウンとカムリの中間の位置づけで、対抗車種は
日産・スカイライン、ホンダ・インスパイア、等らしいです。



アビス "under pressure"

<ネタばれ注意>


アビス


映画「ターミネーター1・2」「エイリアン2」「タイタニック」を
監督したジェームズ・キャメロンは天才です。


特にターミネーター、エイリアンで既にアクション映画を極めたと
言っても過言ではないでしょう。今まで何度観なおしたことか。


そんな彼の作品の中で唯一、興業的に不振だった映画が、
エイリアン2の次に撮った「アビス」です。


今度は舞台を宇宙から深海に移したSF映画でしたが、多額の
制作費を投じたわりには、いまいちヒットしなかったのは、
登場するエイリアンを悪ではなく善として描いたからかもしれません。


深海に住む異星人を、エイリアンの5倍くらい凶暴にしていたら、
またまた密室のパニック・ホラー・アクション映画として
大ヒット間違いなしだったのでしょうが、キャメロンとしては、
エイリアン2と同じことをするのではなく、違うメッセージを
映画にこめたかったのでしょう。


僕は結構この映画が好きでDVDも持っています。
エド・ハリスはとても好きな俳優だし、かなりぐっとくる場面が
沢山あります。それによくぞ撮った!と思う映像で溢れています。


DVDはメイキングなんかも入っている2枚組のものを買ったの
ですが、この映画のドキュメンタリーも入っています。
これが下手したら、なまじ普通の映画よりも面白いのです。


                  *


キャメロンは完璧主義者で、すべてにリアリズムを求めます。


深海のシーンは、建設途中で放棄された原子力発電所の原子炉収容
施設の底に海底基地のセットを実際に建設してから、近くの湖から
750万ガロンの水をひいて撮影されました。この維持費だけでも
莫大な金額がかかります。


殆どのシーンは、スタントなしで役者自らこなしています。監督も
自ら潜水服を着て、長時間、水中で撮影を指揮します。けれど撮影が
終わっても潜水病を防ぐために直ぐには陸にあがれず、減圧室で
待機しなければなりません。


映画の最後のほうで、主人公のエド・ハリスは、深淵(アビス)に潜る
ために、液体酸素で満たしたヘルメットを被るのだけれど、撮影では
あれはただの水です。エドは水の中で息を止めらがら、さも息ができる
ような演技をしていたのです。


よく途中で映画を降りなかったと思います。彼の役者魂をみました。


ちなみに、エドが深海へどんどん落ちていく映像は、実際は、安全を
考慮して彼を「横」に引っ張って撮影して表現したそうです。


                   *


これの記録を見ると、ほんとよくこの映画を完成させたと思います。
途中でこのプロジェクトは頓挫していてもおかしくないです。
まさに監督の執念で完成させた映画です。


このドキュメンタリーのタイトルは「アンダー・プレッシャー」


「水圧」という意味と、心理的な「プレッシャー」の二つがかっている
ダブル・ミーニングです。

KRUG(クリュッグ)

いつか飲んでみたいシャンパン


KRUG


 クリュッグNV
 グラン・キュヴェ・ブリュット(泡)


                    *


過去にアントニオ猪木を失神までさせたプロレスラー、ハルク・ホーガンの
熱狂的なファンのことを「ハルカマニア」


SFドラマ、スタートレックのファンを「トレッキー」と呼びますが、


このクリュッグを愛してやまない人達の事を「クリュギスト」と呼びそうです。
彼らはクリュッグ以外のシャンパンは飲まない事が喜びらしい。


それ程、クリュッグは、シャンパンの中でも別格とされるシャンパン・メゾン
の一つで、ある種の伝説と化しているらしいです。


もちろん飲んだことはないのですが、ネットのレビューを読むと、

期待以上に美味しく、病み付きになるらしいのですが、
当然、値段も高くて750mlで安くても1万五千円くらいします。


僕がこれを飲みたいと思った理由に、ひとつのエピソードがあります。
ネットで見つけた文章ですが、


「シャンパーニュ」という本を書いたトム・スティーブンソン氏が
クリュッグが、「グラン・キュベ」を、「ベーシックなノン・ヴィンテージ
シャンパン」と呼ばずに、「プレステージ・キュベ」と呼んでいる点を
指摘したときの、作り主のレミー・クリュッグ氏の答えがすごいです。



『グラン・キュベを只のノン・ヴィンテージ・シャンパンと呼ぶなら、


ロールス・ロイスは只の車と言う事であり、法王は只の牧師と呼ぶのと


同じ事です。』



                   「!」


こんなことを言い切れるのはすごいです。このクリュッグがなぜに特別と
されているのか分かる気がします。


特別な日でもないのに、たまにシャンパンを飲む僕ですが、
クリュッグだけは、いつか、すげー特別な日に飲んでみたいです。


(余談)
今、ユーロ高で今後、ワインやシャンパンの値上がりが予想されます。
できれは今のうちに飲みたいのですが無理でしょう。




携帯電話とマムシ(後編)

(前回のつづき)


以前の会社で僕は種子島の土木工事の企画設計を担当していて、
ちょくちょく島を訪れていました。


そして、現場にでるのです。マムシが!
こちらに住んでいたら、まず考えられません。


現場常駐の作業員の何人かは、実際にマムシを目撃しているらしく、
現場へは必ず完全武装の長靴着用です。僕も実際にマムシではない
ですが、何度もニョロニョロ君を目撃しています。


ご存知の通り、マムシは強烈な毒をもっています。
僕は、他のみんなが作業している間に、一人で現場を見てまわることも
多かったのですが、もし、一人のときにマムシに噛まれて助けが
来なかったら死んでしまします!


開発現場はかなり広く、一部は未だベトナムのジャングルと化しています。
みんなの作業場所から数キロ離れることもあったので、僕が大声で叫んだ
くらいでは誰も気付いてくれません。


まさに、携帯電話の電波に僕の命がかかっていたのです!(大袈裟)


ですので、現場をひとりでうろつくようになって直ぐにPHSから
携帯電話に変えました。携帯の画面のアンテナの本数が、そのまま
僕の命綱の本数といえました。(大袈裟2)


確かに、実際マムシに噛まれる確率は、かなり低かったはずです。
でも、それでもPHSを持ち続ける勇気が僕にはなかったです。


やはり「心の保険」は大事でした。


                    *


思えば、前の仕事から離れて、緊急な用がなくなった今となっては、
実は僕は携帯電話を持つ必要がないような気もします


出先から会社にかけるときは不便ですが、公衆電話はまだ存在して
いるはずです。「これから飲もう!」という急なお誘いは、年に
数回。緊急なメールも、まずなくて、夜、家に帰ってから見ても
十分間に合います。それにWebメールもあります。待ち合わせに
相手が来なかったら、それも運命と思えばいいわけです。


でも、僕も含めてみんな肌身離さず持ち続けるのは、携帯電話は
「期待」と「安心」も携帯できるからかもしれません。


それで、物理的に何時でも何処でも誰かと繋がっていられるから。


「もしかしたら、あの子からメールがあるかもしれない」


「今日こそ仲直りの電話が入るかもしれない」


「持っていれば、急に飲みたくなっても友達を誘える」


「オレは他人の電話番号は暗記しない。全部けいたい。自分の番号すら
憶えていない。これをなくすと、自慢じゃないが、かなりの友人が減る」


「なにか事故が起きても、すぐに連絡できる」


ある日、人類が突如、テレパシーに目覚めると面白いのに。


                    *


ちなみにうちの家族は、弟がドコモ、母がau
僕がソフトバンクで、オヤジがPHS


家族割りは到底、無理らしいです。




携帯電話とマムシ(前編)

僕が今使っている携帯の電話会社はソフトバンクだ。


予想外割


番号ポータビリティー制度が始まり、電話番号はそのままで他社の携帯へ
移行できるとあって、携帯電話の乗り換えが増えているようだけれど、
今のところ僕は通信会社を変更する気はない。


別にソフトバンクに将来性を感じて固執しているわけでも、孫正義が
ぶちあげた予想外割に惹かれたからではない。


はじめテレビの記者会見で孫正義が発表したときは驚いたけど↑、
あの料金体系は、いまいち得するのか損(孫)するのか解らない。


                   *


逆に強く言えることは、NTTドコモにする気は100%ないということ。


理由は三つ。一つ目は、あまのじゃくの僕はナンバーワンのビック
カンパニーが嫌いということ。高校野球では、負けているほうを

応援します。


二つ目は、数年前ドコモでノキアのかっこいい携帯が出たのに、
全然売れ切れで買えなかったから。
唯一その時だけ、僕がドコモユーザーになる機会だった。
ドコモは最大のチャンスを逃したという訳だ。


そして、最後にこれが一番強力な理由なのだけれど、僕がとっても好きに
なれない方の会社がNTTだったから。料金とか機種とか理性的な理由より、
結構、こういう個人的かつ感情的な理由のほうがずっと強いのかも。
とくに女性がからめば。


それではauは?と思うかもしれないけれど、わざわざ足を運んで、
面倒な手続きをしてまで代えるメリットがみつからない。
仲間由紀恵はとっても好きだけど。


                  * *


(ところで、先週末、ソフトバンクでは契約の受付業務が停止する
アクシデントが発生。確かADSLのときもゴタゴタしたはずなのに、
懲りていない。これって今後に影響気がします。


昔、ゲーム機でセガのドリームキャストも湯川専務を使って大々的に
宣伝したけど、本体の開発の遅れなどで十分な出荷量を確保することが
できずに、その後売り上げが伸びずに、セガは家庭用ゲーム機から撤退。
売れるときに売るのが商売の鉄則のはずでしょ?)


                 * * *

                   
さて、僕は初めからボーダフォン(現ソフトバンク)の携帯を使っていた
わけではなくて、それまでは学生の頃からずっとPHSだった。
そして、それは僕が社会人になってからも続いて、問題なく満足していた。
料金は安いし、音はクリアー。地下でも通じるし、逆に時速60キロ以上で
走ることなんてなかったし。


ただ、前の仕事の関係で、よく種子島に出張するようになってから問題が
発生。現在の状況は分からないのだけれど、僕が種子島に行っていた当時、
島全体がPHSの圏外でした。


島で電話が使えないということは不便でしたが、それはガマンできます。
しかし、僕がしぶしぶPHSから島で使える携帯に換えた直接の原因は
「マムシ」です。そう、あの蛇の「マムシ」です。


(つづく)




悪魔づくし(サタン、ルシファー)

悪魔づくし


近所の例のスーパー酒屋へ「バス ペールエール」(ビール)を
買いに行ったときのお話。


お店の人に聞いたら、バスは置いていないとの返事。
代わりに薦められたのが、ルシファーというベルギーのビール。
条件反射的に「それ下さい」と答えていました。


これを、同じくベルギーのビール「サタン」のグラスで頂きました。
もちろん、このグラスも同じ酒屋さんで購入です。


サタンビールは昔、先輩のお店に置いてあって、よく飲んでいて
知っていました。以前、ほろ酔い加減で酒屋さんに寄ったとき、
半分、酔った勢いで


「サタンのグラスありますか?」


と聞いたら、ありました。(ほんと恐るべし!)
グラスには、とってもチャーミングな悪魔が描かれています。


ルシファーは「ストロングゴールデンエール」タイプのビールで
結構シャープな味わいです。ビールのラベルを良く見ると
小さなルシファーが仁王立ちしています。


ちなみに、夜のカフェテラスの中で、僕が飲んでいるワインは、
(ブログのタイトルバックの写真↑)
チリ産の「ディアブロ」という名の赤ワインです。


                 *


お酒に悪魔の名前って多いですね。今度は悪魔つながりで
焼酎の「魔王」を飲みたいです。


今、なぜかシューベルトの「おとーさん、おとーさん」という
歌詞とメロディが頭の中で流れています。

テレビでターミナル・ベロシティ

なにげに昨日の夜、テレビ東京でやっていた映画を見始めたら
けっこう面白くて、しっかり最後まで観ちゃいました。


チャーリー・シーン主演の「ターミナル・ベロシティ」


ターミナル・ベロシティー


あの!ナスターシャ・キンスキーもいい役で出演しています。


                   *


映画はスカイダイビング(僕は絶対やりたくないスポーツのひとつ、

見るのは好き)を全面的に押し出したサスペンス・アクション。
けっこう丁寧に作られていて、テンポよく見れます。


見所はやはり飛行機から落下する車でのアクションでしょうか。
シリアスな話ですが、「金メダル」というキーワードがうまく繋がって
いて(あと犬も)、最後のシーンではチャーリが笑わせてくれます。
そして、「いやー面白かったー」と満腹ならぬ、満胸に。


ダイハード的な素晴らしさは望めないかもしれませんが、
特上ステーキではないけど吉野家の牛丼なみの美味さと安定感が
ありました。


レンタルビデオ(DVD)で借りたのではなくて、テレビで見た
映画が面白かったりすると、とても得をした気になります。


あと、ナスターシャ・キンスキーは相変わらず綺麗でしたね。
子供の頃に見た「キャット・ピープル」の彼女は
僕のなかではトラウマ的なショックでした。


余談ですが、この映画でもあったんだけど、自分の子供の頃の話を
相手にするシーンをたまに見かけます。実はそれって男女の仲

(親密さ)のバロメーターらしいです。


「彼方の恋人は、子供の頃の話を語ってくれているだろうか?」


たしか村上龍のエッセイに書いてあったような。
(逆に、あるビジネス本には、ホームパーティーに呼ばれて、相手と
仲よくなりたかったら、相手の子供の頃の話を聞け、とありました。)


                   *


話はそれましたが、今週末はテレビ映画三昧かも。
今晩は日本テレビで「デスノート 前編」
そして、今度の日曜洋画劇場では「亡国のイージス」


楽しみ。



最近みてないもの

・虹

虹



・三角の紙パックの牛乳

テトラ・クラシック



・ジャイアンがリサイタルを開き、のび太はその中で昼寝する
 空き地の土管

土管



・ブ○○ャー

ブ○○ャー



・でっかい夢