音楽ソロユニット【AmnesiaS46】アムネジアズ46、2021年より本格的に始動!
このブログを書いている人はどんな音楽を作っているんだろう?
興味がある方もない方も、ちょこっとだけでも聞いてみて下さいな。
公式サイトかSoundCloudで聞けますので、何卒よろしくお願いします!
サイト:https://amnesias46.com/
SoundCloud:https://soundcloud.com/amnesias46
Twitter:https://twitter.com/amnesias46
よかったら感想も聞かせてもらえると嬉しいです。
ツイッターもお気軽にフォローお願いします!
関連記事は【AmnesiaS46 ←NEW!】よりどうぞ
ポール・マッカートニー 「I Don’t Know」そして、海辺のカフカ
先日( 2021/11/20 )ツイッターで生けるレジェンド、ポール・マッカートニーが2018年に発表したアルバム 「エジプト・ステーション」 とそこに収録されている 「I Don’t Know」 という曲について呟きました。
けれど、まだまだ語り足りないので「I Don't Know」という曲の不思議なコード進行と、なぜか村上春樹の「海辺のカフカ」をからめて文章にしてみました。
アムネジアズのサイトのブログに載せましたので、良かったら読んでみて下さい。
ポール・マッカートニー 「I Don’t Know」そして、海辺のカフカ
https://amnesias46.com/paulmccartney-idontknow
曲の簡単なコード譜もあります。
バンドサウンドを自宅で作る方法
僕が作ったオリジナル曲「風の歌を聴こう」をどんな機材を使って制作したのか、その舞台裏をサイトのブログに公開しました。
https://amnesias46.com/kaze-no-uta-wo-kikou-equipment
この曲はギター、ベース、ドラム、キーボード、と典型的なバンドサウンドです。
本来ならスタジオで実際にアンプを鳴らしてレコーディングするものですが、それを部屋から一歩も出ずに作っています。
その方法をかなり詳しく解説していますので、何かの参考になればとても嬉しいです。本当は内緒なんですよ(笑)
「風の歌を聴こう」の原曲はこちらで聴けます。
https://soundcloud.com/amnesias46/kaze-no-uta-wo-kikou
歌詞、楽曲紹介はこちらになります。
https://ameblo.jp/ken1sake/entry-12675215922.html
携帯電話がなかった時代のデートの誘い方
僕が学生の頃は携帯電話なんてなかったです。

その当時、あるのはどこの家庭でも一家に一台だけある固定電話のみ。
ちなみに我が家にあったのは受話器と本体が、がっちりとコードで結ばれた(いわゆる)黒電話。
だから女の子に連絡しようと思えば、その子の家の電話に直接かけることになり、
彼女のご両親が電話に出ることが高確率でありました。
絶対に絶対に、彼女のお父さんには出てもらいたくなかったし、
長電話をしていると受話器の向こうから微かに聞こえる、
「いつまで電話してるの!」
というお母さんの声も聞きたくなかったのが正直な気持ちです。。
ちょっと遅い時間に電話なんてしようともなると、
受話器を握りしめたまま、電話機のダイヤルを回し始めた指を、何度途中で止めたことか。
ヘタレの僕はかなりの勇気が試されました。
けれど、困難を乗り越えてデートの約束をとりつけた時は、すげーうれしかったことを憶えています。
みたいなことを、今から15年前のブログに書きました。
初出:2006-07-20「Where do we go?」
青くてイタくて、かわいい学生時代です(笑)
スマホやラインが当たり前になっている世代の方には、ピンとこないかもしれませんね。
とにかく、現代は誰かと連絡と取ろうと思ったら、かなりお手軽な時代です。
それ以前は手紙や電報やポケベル、はたまた伝書鳩や飛脚やのろしが主流でしたから。(大袈裟)
今はコロナ過で思うようにデートとかできないかもしれませんが、
昔と違ってとても便利な世の中ですから、それを最大限に利用して、
みなさんドキドキわくわくを楽しんで下さい。
最後に、(僕が思う)デートの約束を取り付ける大事なコツは、
「何度かデートに誘って断られたら、切り替えて別の子を誘う」
です。
グッドラックです!
追記
そういえば僕が最後にデートしたのは、、(涙)
中村中さんの紅白出演時についての記事
今朝、なにげなくアメーバブログの管理画面を見てみてビックリ!
昨日のアクセス数が「300」近くになっているではないですか!
普段なんか一人か二人ですよ。
ようやく俺の時代がきたか!!
と勇んでアクセス解析をみてみたら、、
今から10年以上前に書いた、中村中さんがNHKの紅白歌合戦に出場したことについての記事を皆さんは見に来られていたんですね。
確か、昨日のヤフーニュースに中村さんができていたような、、、
納得です。
2008年1月に書いた僕の記事はこちら↓
中村中 『友達の詩』 @紅白
そこで、改めて僕もそのヤフー記事を読んでみてまたビックリ!
タイトルからして、
『トランスジェンダーを公表したシンガーが語る「紅白で私の心は死んだ」理由』
記事中のサブタイトルも刺激的です。
・紅白歌合戦の頃が、人生で最悪の時期だった
・赤い衣装も演出も気持ち悪かった
・セクシュアリティの公表はしたくなかった
・簡単に使う「共感」と言う言葉
・セクシャルマイノリティのために歌ってるんじゃない
・紅白後もつらかった
遅ればせながら記事を読んで色々と考えさせられました。
紅白出場の裏側は地獄だったなんて、想像もできませんでした。
今思えば、中村さんが紅白で歌う前に、わざわざお母さんからの手紙を読み上げたことや、そっけないその答えにざわっとした違和感を感じたことを思い出しました。感動的に仕上げようとする、つまらない演出だったな、とも思います。
ただ、少なくとも紅白での中村さんのパフォーマンスは深く僕の胸に届いたことは確かです。そして、そのとき観た多くの方もそうだったのではないでしょうか?
下記は紅白出場に歌った曲「友達の詩」からの引用ですが、僕も拙いながら作詞をする人間からみても歌詞が素晴らしいです。
胸の痛み 直さないで 別の傷で隠すけど
手を繋ぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから 大切な人が見えていれば上出来
この曲は中村さんが中村さんだからこそ書けた曲。でも、逆に性別なんて関係なしに恋をしたことがあるすべての人の心に響く名曲だと僕は思います。
中村さんにとっての「紅白出場」は、祝福でもあり呪いでもあったのかもしれません。それは、
碇シンジにとっての「エヴァンゲリオン」
有吉弘行にとっては「猿岩石」として出演した『進め!電波少年』のヒッチハイク
マコーレー・カルキンにとっては映画「ホーム・アローン」
みたいなものなんじゃないかと。
力や名声を手にしたけれど、それと一緒に望んていない枷みたいなものも漏れなくついてきたような。
でも、中村さんはアーティストです。シンガーソングライターです。これらのことまでも糧にして、過去の呪いなんて中村さんの歌の力で振りほどいて欲しいと僕は勝手に思います。
何年も前の紅白出場時の赤裸々な気持ちを、今になって語るのはとても勇気が必要だったと思います。
ただ、トランスジェンダーとかへの「共感」なんて関係なしに、中村中という一個人を応援したいと思う人は沢山いると思うし、僕のその一人です。
よかったら、紅白を見たあとに中村さんについて書いた過去記事もどうぞ↓
中村中に惚れましょう
追記
もうすぐオリンピックが始まるみたいですが、ここでもトランスジェンダーの問題がでてきていますね。
数十年後もNHKは男性と女性に分かれて紅白歌合戦をやっているのでしょうか?
紅と白とピンクに分けたら炎上するのかな?
それとも、性別も人種すらも関係なくなってるのかな?
【オリジナル曲】風の歌を聴こう / AmnesiaS46
アムネジアズ46の音楽へようこそ!
曲はこちらで聞けます(外部リンク)
アメーバブログ内の「サイトオープンのお知らせ」はこちらです。

【歌詞】 「風の歌を聴こう」
二人で芝生に寝転んで 風の歌を聴き
心を空(カラ)にして見つけよう 二人のメロディ
答えを持たずに出かけよう 財布はいらない
手にしたのは柔らかな君の手と 手付かずの午後さ
青い空 白い雲 川辺の緑と おしゃべりな天使
まどろむ僕の隣 君にふれた 風が頬をなでた
あたたかな日差し 浴びて 僕はまた生まれ変わり
あなたの声に見惚れながら また恋に落ちてた
いつかは世界の影が長くなって 訪れる夕闇
ほほえむ君の隣 僕がずっと いれますように
明日への願い集め 僕らから生まれかけた
真新しい歌 抱きしめてた こぼれる前に
花ゆらす 風のように 見えないけど そこにあって
あなたとともに満たす歌は 愛と呼べるのかな
二人で芝生に寝転んで 風の歌を聴こう
【楽曲紹介】
この曲は僕が学生時代に作った初期の曲です。
曲のタイトルで、ピンとくる方がいらっしゃるかもしれませんが、
村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」の題名からパクリ、
じゃなくてインスパイア&リスペクトしています。
作曲しているときに、自然と一番の歌詞が浮かんできました。
ただ、(いつものことですが)その後の作詞に苦労して、
納得いかずにちょびちょび修正しながら数年かけて
平成の最後のほうに完成したと思います。
サグラダファミリアにならなくてよかった(笑)
曲の構成自体は作ったときと変わらずシンプルです。
僕の作る曲のなかでは一番間口が広い曲になっているのでは、
と思っています。
イメージした芝生は学生時代によく行った多摩川沿い。
サークルのみんなと沢山ビール買い込んで一緒に飲んだのが、
いい思い出。
【AmnesiaS46】サイトオープンのお知らせ(9年ぶりのブログ更新デス)
お久しぶりでございます。大変ご無沙汰しておりました。
最後にブログを更新したのが2012年3月21日ですので、ほぼ9年ぶりでしょうか。完全に放置プレーをしておいて、まだこのブログが存在することに自分自身大変驚いております。
今となっては、なぜブログを書くことを止めてしまったのかよく思い出せません。仕事やプライベートが忙しくなったのか、ただ単にあきただけかもしれません。
ただ、その間にも確実に歳をとり、大きな別れもあり、住む場所も変わりました。世界も大きく変化し、YouTuberなるものが生まれ、現在はかつては想像もできなかったウイルスとの戦いの最中です。
そんな中、押し入れ深くに眠る段ボールを開けるかように、このブログにサインインしたことには大きな理由があります。
それは、僕自身のウェブサイトがようやく完成したので、そのご報告をするために敢えて懐かしい過去の遺産を引っ張り出してきた所存でございます。簡単にいうと宣伝です(笑)
思えば、このブログ上で「自作した曲をアップするためのホームページを作る!」と宣言をし、自身にプレッシャーをかけるためにも何度も「作ってます!!」とわめき、2010年12月7日のブログでは近況報告と称してもうすぐ完成することまで匂わしておきながら、その後はパタリと何事もなかったかのように振る舞ってきました。
それからなんと10年以上(!)もかかってしまいましたが、どうにかサイトを作ることができました。正直、このブログでそのような報告ができるとは思っていなかったので感慨深いです。とにかく音楽を続けていて良かった。
ただ、サイトはとりあえず完成し、それに付随してサウンドクラウドやツイッターも始めましたが、まだ曲は2曲しかアップロードできていません。これからが新たなスタートだと思い定期的に曲を増やしていきますので、どうかよろしくお願いします。
Twitter:https://twitter.com/amnesias46
SoundCloud:https://soundcloud.com/amnesias46
追記
当初は、AmnesiaSというユニット名を考えていたのですが、月日が流れる間に同じ名前のバンドが海外に存在することが判明したため、名前の最後に46という数字を足して「AmnesiaS46」(アムネジアズ46)にしました。
ちなみに、このユニットは私ひとりで曲を作っていて、某アイドルグループのように46人もいません(笑)
ドサクサに紛れて
ドサクサに紛れて、この時期だからできることがあります。
1.ダイエットをしなくてもよい
食料は貴重です。カロリーなんて気にしてる場合じゃありません。
「食べたいもの」=「身体が欲しているもの」なんです。
食べたいものをドンドン食べましょう。
買占めで並ぶより、普段行列のできるラーメン店に並ばずに
すんなり入っちゃいましょう。
2.どうしても忘れられない元カレ・元カノに連絡が取れる
「地震、大丈夫だった?」
「心配になって、つい」
(けれど、僕個人的にはあまりお薦めしませんけどね)
逆に、相手との思い出の品(写真とかプレゼント)を思い切って
全部捨ててしまう良い機会です。
こちらのほうが新しいスタートが切れそうです。
3.籍を入れる
「大変な時代だからこそ、二人で頑張らないかい?」
「ひとりで眠るのが怖いから」
「節電に協力するために、一緒に暮らさないか?」
「これからは僕が君の懐中電灯になるよ」
「私の実家、米屋なの」
もう、なんでもいいです。
多くの人が今回、家族の大切さを再認識したことでしょう。
思い切って結婚しちゃいましょう。
4.スポーツジムのルームランナーやバイクに発電機を取り付ける
なんで今まであのパワーを利用しなかったのでしょう?
健康になって、なおかつ社会貢献ができます。
実際、開発を始めた大手メーカーもあるらしいです(ウソ)
5.大切な人をハグしよう
これが一番書きたかったこと。
特に日本人はハグというか、誰かを抱きしめる文化って(あまり)
ないですよね。
ドサクサに紛れて、普段は照れちゃう人も、今こそ大切な人をギュウって
ハグしてみましょう。
どれだけ大切か分かるし、どれだけ生きてることが素晴らしいか
分かるはず。
その時に湧いてきた気持ちが、確実に日本を元気にするんじゃないでしょうか。
えっ、近くにハグする子がいないって?
ドサクサに紛れて、好きな人に気持ちを伝えましょう。
大丈夫です。助け合いで、みんな気持ちが優しくなってるから。
※私の責任は一切免責です。
無事です
すみません。遅くなりましたが、私は無事です。
当日の金曜日は会社の建物が激しく揺れ、一瞬死ぬかと思いました。
まだ死にたくないな、とも思いました。
帰りの電車は動いていなくて、川崎から歩いて帰宅しました。
三時間かかりました。アイフォンのGPSがなければキツかったでしょう。
部屋に戻る前に近所の居酒屋さんに寄ってビールを飲み、色々話をして
身体と気持ちをクールダウンさせました。
実家から離れて一人暮らしをしている身には、近所のコミュニティーが
心強いです。
家に帰ると台所のグラスが割れたり、棚が倒れてたりしてました。
一番心配していた、あのCDラックの棚は無事でした。
あの揺れでですよ。奇跡です。
週末は、いい機会だと思い部屋の片付けと一緒に、かなりの量の
家のがらくたをゴミ袋に入れました。
以前の仕事の資料とか写真とかも全部処分しました。
結局、僕らは何一つ所有なんてできないんだなぁって思ったからです。
昨日は電車の終日運休のため休みましたが、今日から元気に働いています。
出来るだけ普段どおりの生活を心掛けています。
頑張って稼いで、不便や増税を受入れ、節電をし、米がなければパスタを茹でて、
復興を応援したいと思います。
皆さんと一緒に
今年2本目もtwitter風に
先日、僕の誕生日がありました。沢山のお祝いの言葉ありがとう。感謝!
当日、僕は近所の居酒屋で飲んでました。お店からのプレゼントは、焼酎ボトルの一本&僕が欲しいと言っていた桃屋の例のラー油!。レアメタル並みの貴重品に感激。サプライズでローソク付のケーキまで出てきて、やっぱり持つべきものは馴染みのお店だわ。
今年のバレンタインデーの収穫は3つ。そのうち養老乃瀧のママさんから1個。馴染みの居酒屋で、顔見知りのお客さん(!)から1個。感謝!
いつの間にかレディオヘッドのニューアルバムが出てた!早速ダウンロード購入。「もっと先へ行ったのね」って感じ。世界で最先端の音。今のところ3、5曲目がお気に入り。僕の予想では近いうちに、もう一枚アルバムが出るんじゃないかと思っています。ライブまた行きたいな。
映画「ヒックとドラゴン」観ました。最強に面白かった。完璧な映画。絶対にお薦めです。観てると段々ドラゴンが欲しくなる(笑)。映画館で3Dで観たかった~。
この前はじめてベース(楽器)のプライベートレッスンを受けてみました。目からウロコが一杯。本やネットで調べるよりも何十倍も情報量があるわ。先生が何年もかけて習得したコツを教えてもらえる、これって凄い近道(チート)なことだと思う。
最近気になった外国人女性が二人。ひとりはドラマ「外交官・黒田」に登場した王女さま役の女性。名前はジェーニャさん(らしい)。東洋人である僕の、西洋コンプレックスが激しく刺激されます。次元を超えた、かわいキレイ。滝クリごめん、男はなんだかんだ言っても若い方が好きなのです。
もうひとりはダイハツSWIFTという車のCMでバレエを踊っている女性。キリリとした立ち姿にやられました。調べてみるとポリーナ・セミオノワさんという有名バレリーナ。やっぱりね。
ヤカンを空焚きしてダメにしたので(台所が燃えなくてよかった)、この機会に電気ケトルを買いました。スイッチを押せば勝手にお湯が沸いてる(それも短時間に)。ホント便利!。生活変ります。
「自転車操業」という言葉。なぜ自転車かというと、ペダルを漕ぎ続けないと倒れるかららしい。ある意味、僕らミンナそうなんじゃないかな。
お酒を飲んだ〆(シメ)にお蕎麦って最高ですね~。鴨せいろ、絶品。



