カウンター会@たまプラーザ
ゴールデンウィークの最終日である昨日のこと。
僕が通っている近所の居酒屋の常連さん有志での飲み会に参加してきました。
気持ちがちょっぴりブルーになりかけた夕方に、最後の楽しい打ち上げ花火。
常連=カウンター組の飲み会なので、通称「カウンター会」
今回は更におしゃれになった「たまプラーザ」にてチーズフォンデュが売りのレストランへ。
水曜日はお店の定休日ということもあり、マスターご夫婦も参加。
総勢16名。あらゆる年齢、職業、性別の方がいます。
で、初めてチーズフォンデュなるものを食べたのですが、、
これ、滅茶苦茶お酒のつまみになりますね。
ワインと合う合う。
飲兵衛が多いので、僕らのテーブルだけで白ワインのボトル3本が直ぐに空に。
その後、赤ワインを3本。つまり、お店にあるボトルを全制覇。
とっても楽しくて、まぁよく飲みました。
僕らお店の常連組はホント仲がよいです。皆、気持ちのいい人ばかり。
やはり、お店をやっているご夫婦の人柄なのでしょう。
このお店に出会えたことは、僕の宝物。
素敵な飲み会でGWを締めることができました。
で、もちろん今日は二日酔い(汗)。
一次会のあと、三次会+ラーメンまで行っちゃったので。
というか、みんなご近所さんなので、一緒に地元に帰るまでにお店(誘惑)ありすぎ!
初めてのロト6
先日、僕の優しい友達が、僕にロト6をプレゼントしてくれました。
「これでお互い、いい夢みよう。もしも万が一当ったら速攻で会社を辞めて、二人で事業でも興そう」って。
彼は満面の笑みを浮かべて、僕にくじを(3口!)手渡してくれました。
でも、僕は正直これを貰ったときは、あまりピンとこなかったのですよ。
当選確率を知っていたから。
存知のようにロト6とは1から43までの43個の数字の中から6個を当てるくじです。
確かに一等の配当はでかいですが、それが当たる確率(理論値)は、
約600万分の1(0.000017%)ですよ。
航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.0009%と言われているらしくて、
それよりもまだ低いんですよ!
まず、当たるわけがないじゃないですか。
マジで神様(それも宝くじ部門のロト専門の神様に限定)に選ばれない限り無理です。
って、そんなことをロトを差し出された0.3秒くらいの間に考えたのです。
笑みを返しながら。
でも、しか~し!
今はなんか楽しいです。当ったらどうしようかって考えてるだけで。
やはり、もしも一等が当っても、まったく生活は変えないほうがいいよね。
(ため口。既に当った気分)
道を歩いていても、仕事で嫌なことがあっても、いつもニヤニヤしていそうだけど。
「チミは知らないだろうけどね~、実はミーの銀行口座にはね~」
バットマンや特命係長みたいに、ちょっとした裏の顔を持つ気分。
でも、、せっかくだから100万円くらいはパーって使っちゃおうかな。
今一番欲しいものは、、、そう、全自動洗濯機。
もう10年以上使っている今のは、脱水するときに軽い地震が起きるから、すごい近所(アパート)迷惑。いつか苦情がくる前に、乾燥機付きのにしよう。
それと、リッケンバッカーのベースと、夢の防音室も買おう。すごぉい。
奮発してブルーレイレコーダーも買っちゃおうかな。
まだまだ買える。
え~と、あとはあとは、、、、
って、う、うっ、だめだ、すぐには思い付かない。。
どのみち、これ以上、自分の部屋に物を増やしたくないんだよな~。
かといって、どっかの高層マンションを買っちゃったら、今の馴染みの居酒屋に通えなくなっちゃうし。お酒飲むから車とかも要らないし。
そうだ!普段では絶対にできないこともやってみよう。
お寿司屋さんで、一番高い特上にぎりを頼んでみようかな。
けど、なんか大将に頼むのに勇気がいりそうだ。
一緒に行く友達に無理やり「誕生日おめでとう!」って言わせないとな。
近所の居酒屋までタクシーで往復しようか。(でも、なんだかんだ歩いたほうが早いかも)
映画やドラマのDVDはツタヤでレンタルではなくて、全部買ってしまえ。
(でも、そのうち置き場所に困るだろうな)
ダスキンか何かで、部屋のキッチンまわりとかの掃除屋さんを頼む。
(うん、これはいい!)
勢い余ってメイドさんを雇うか。(自分で書いてて恥ずかしいな)
うん?なんか自分の家の半径1~2キロ圏内で収まっているぞ。
お金があるのだから、もっと広い視点を持たないと。
男なんだからスケールはデカク。
では、都心の超高級・高層ホテルに泊まって、(位置的にも金額的にも)一番高い部屋から東京の夜景を見下ろしてみよう。ワイン片手に庶民が働いているのを観察。
「わっ、は、は、は~、この下人ども~」
だめだ、性格が悪くなる。
それに一億円程度じゃ、それ以上のお金持ちってゴロゴロいそう。
(鳩山さんとか)
そうだ!、お世話になっている友人・知人を集めて、大宴会をしよう。
日頃の感謝の気持ちを素直に体現。ドンペリも飲み放題。
バドガールも呼んじゃおう。僕にだけは専用でバニーガールも。
イヤ、ダメだダメだ。そんなことをしたら僕が宝くじに当ったことがバレてしまう。
その為に大切な友情が壊れてしまうかもしれない。
泣きつかれて、誰かの保証人になって莫大な借金を背負うかもしれない。
誰かに嫉妬されて、頼んでもいない通販が山ほどアパートに届くかもしれない。
女性からは僕のお金が目当てで「実はずっと貴方のことが好きだったの」って言われるかもしれない。
でも、いずれ「俺と金と、どっちが大切なんだ!」「愛しているといってくれ!」って叫ばなくちゃならないはずだ。
ふ~、危ない、危ない。
やはりここは、少しでも世の中の為にお金を使ったほうがいいはず。
川崎市に1千万円くらい寄付して、僕が使っている路線バスの本数を増やしてもらおう。
って、自分の私欲がメインじゃん。
(そもそもその額では無理でしょう。新車のバス一台で1千万は越えるみたい)
やっぱり、ここは確実に全額を貯金か!?
結論→俺って夢のない小さい男?→自己嫌悪↓
「はっ~」(長いため息)
そもそも、みずほ銀行に全額を預けてて大丈夫なの?
ここは財テクの基礎として、銀行預金だけではなく株とか外貨とか金(ゴールド)とかに換えて分散投資?
ねぇ、ペイオフって何?世界経済におけるサブプライム・ローンの影響は?日本の将来は?
消費税は近いうちあがるの?いつか僕は子供手当てを貰えるの?その前に嫁は??
わかんねーーーー!!
「・・・・・・・・・」
ふ~む、いきなり大金を手にするのも大変だわ。なんか疲れました。
まぁ、ロトのことだけでこれだけ書けたので、ヨシとしましょう。
追記:
抽選は今週の木曜日です。当っても公表しません!(断言)
お花見@カナルカフェ飯田橋
土曜日は飯田橋のカナルカフェでお花見。
(とても混んでいたけど)
目の前はボートも浮かぶ運河。頭上には白とピンク。
ガンガン桜は散っていたけど、やはり綺麗でした。
(先週末が最後だったのかな?)
オープンテラスでお酒の飲みながらって最高。
生ビール飲んでから、ワインへ。
グラスに花びらが落ちて風流。
二人でデキャンタが3本空に。(白、赤、赤)
パスタとビザも美味しかった。
その後は、飯田橋界隈を探索してお蕎麦屋さんへ。
日本酒がサービスで半額の銘柄をあって、
とりあえずそれを全部制覇。
で、飲んだ〆(シメ)にお蕎麦って最高ですね。
その後もなんかフラフラして、コンビニでおでん買って
ベンチで食べたりと(箸を貰うのを忘れてすげ~困った)
まぁ、とにかく飲みました。これでもかって。
なんかこのいい気分が永遠に続きますようにって。
でも(当たり前ですが)そんな永遠になんて無理です。
残念ながら、桜もいつかは散ってしまいます。
シンデレラの魔法もいつかは解けます。
で、ふと思ったのが、私はもうアラフォーですが、
20年近くずっと同じことを繰り返してるな~って。
20年ですよ、20年。子供なら成人してます。
自分の気持ちは昔と全然変っていないのに、何事もなく
(少しはあったか)月日だけが流れていってます。
そして、それがずっと変らないかもしれないという怖れ。
そんなことに改めてびっくりした春の夜でした。
次の日? もちろん二日酔いです。
「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・春」の短い感想
昔から好きなテレビ番組のひとつ「世にも奇妙な物語」
昨晩のスペシャルは面白かったです。(たまに当りハズレがあります)
他の番組とのコラボも、うまくいっていました。
ここからは観た方限定、ネタバレ有りの感想です。
・ニュースおじさん、ふたたび
めざましテレビとのコラボ。観てすぐにオチがわかりましたが、、
僕的には香里奈さんが映っていれば、それでオッケー(笑)
彼女が「おばさん」と呼ばれるのは、かなり無理があるかと。
唐十郎先生も存在感、ありました。以上。
・ナデ様の指輪
はねるのトびらとのコラボ。ドランクドラゴンの塚地武雅さんが
主演。相変わらず唯一無二に巧い。バトミントンの潮田さんが
出ていてびっくり。塚地、うらやましいぞ。
ギャラ折半制の相方の扱いは、もはや演出の枠を越えてます。
リアリティー有り過ぎ。
オチは想定内の作品。自分だったら、どうする?って考えるのが
面白い。(僕はてっきり相方に渡すかと思ったけど)
途中に出て来る女の子は、すごいオーディションを勝ち抜いたのね。
(誰だってやられます)
一番笑ったのは、小泉首相のパロディーの大泉首相!
長谷川さん、お疲れ様でした。
・もうひとりのオレ
爆笑レッドカーペットとのコラボ。ドッペルベンガー(自分の分身)の
お話。こちらはお笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史さんが主演。
僕はこれが一番面白かったな~。藤本さんの演技もよかったですよ。
ある意味、この作品自体が彼の身体を張ったギャクみたいなものかも。
そして、これはオチが見事!考えた脚本家さんは凄い!
「ドッペルベンガー」と「芸人が一皮剥ける」が、こうリンクするとはね~。
巧いです。
最後の今田さんがブラマヨについて言うセリフはちょっとリアル過ぎて
笑えなかったけど。。
・まる子に会える町
ちびまる子ちゃんとのコラボ。主演は名優、西田敏行。
世にも奇妙な物語スペシャルは、だいたい中盤に「ウルッ」ってさせる
お話を挟んでくるのですが、分かり易いですね。これです。
西田敏行さんが一番うれしいんじゃないかな~、まる子と共演できて。
お孫さんに自慢できます。
リストラされたサラリーマンの話。西田さんの家の花瓶の花が萎れていた
という演出がすぐに目に留まりました。
僕は観ながら自分の未来と重ね合わせて、ちょっと複雑な心境に。
最後はちょっと(というか、かなり)ハッピーエンド過ぎると思いますが、
このご時世には、このくらいのバランスがよいのでしょう。
アバターのジェームス・キャメロン監督が、この作品を演出したら、
多分、西田さんはまる子の二次元の世界から戻ってきません(笑)
・台詞の神様
フジテレビ開局50周年記念ドラマ「わが家の歴史」とのコラボ。
主演・脚本は、この記念ドラマの脚本家でもある三谷幸喜大先生。
彼がこのドラマでの一つのセリフがずっと思い付かなくて悩むお話。
まぁ、巧いです。こういう一室だけで繰り広げられるコメディーは
先生の十八番でしょう。ぐいぐい曳きつける手法はお見事です。
脚本家の心理は、脚本家が一番わかってますもんね。
最後もオチも、そうくるとは思いませんでした。柴咲コウもナイスです。
で、観た人は「結局、あのセリフはどうしたのだろう?」と気になるはず。
番宣としても大成功ですね。お見事です。
(僕は多分観ないので、後で誰か教えて下さいね)
Dr.HOUSE S1#9「生きる希望」より"one thing"
僕が最近はまっているアメリカのテレビドラマ「Dr.HOUSE」(遅い?)
一話完結の医療系ミステリ。よくできています。
先日観た、第1シーズンの第9話「生きる希望」(原題の「DNR」とはDo Not Resuscitate つまり蘇生拒否のこと)は、ハウスと患者や部下とのやり取りがとても深くてよかったです。
で、ドラマ中盤の印象的なシーンを二ヶ国語で再現してみます。
主人公のハウス医師は、捻くれ者のアウトローな医者ですが、腕は超一流の診断医。過去に誤診をされて杖をついて歩くのが特徴。
今回の患者のジョンは、黒人の有名なトランペット奏者という設定。
以下は、治療を拒むジョンとハウスとのやりとり。日本語は吹き替えのほうです。
※これからはネタバレになります。まだ観てないという方は、ここからは読まないほうがよろしいかと。近所のツタヤではシーズン1は1巻100円で借りられます。または、映画「デス・レース」とか「ウォンテッド」を借りると第1話がもれなく付いてきます。これも話題のフリーの一環でしょうか。
ハウス:頼みがある 俺に原因を探られてくれ
but do me a faver. Just let me find out what's wrong with you.
その後もまだ死にたいというのなら手を貸してやる
Then if you still want to kill yourself, I'll give you a hand.
フェアだろ?
That sound fair?
ジョン:あぁ、いいだろう 俺をあんたの好きにしてくれて構わない
Yeah. Sure. I'll stick around to indulge your obsessin.
俺は終わった もう吹けない
It's over. I lost my air.
あの晩のひよっ子どもとのセッション
The session the other night with those kids,
あれはまだ吹けるか試すためだった
that was a test to see if I could still play.
ダメだったよ
I can't.
ハウス:あんたには音楽がすべてか?
And that's all you are, a musician?
ジョン:なんとかの1つ覚え あんたと同じ
I got one thing, same as you.
ハウス:そうか
Really?
そう言われると そんな気がしてきたな~
Well, apparently you know me better than I know you.
ジョン:その足だ (あんたの)指には結婚指輪もない
I know that limp. I know the empty ring finger.
だけど その執着心 大きな謎だ
And that obsessive nature of yours, that's a big secret.
キャリアをドブに捨てる覚悟で
You don't risk jail and your career
死を望むやつを救う
to save someboby who doesn't want to be saved
それはあんたが譲れない何かを持っているからだ
unless you got something, anything, one thing.
普通のやつは結婚してガキを作り趣味を持つ
The reason normal pepole got wives and kids and hobbies,
それは 言ってみれば 生きる道を見つけれらないからだ
wahtever, that's because they ain't got that one thing that,
心を激しく揺さぶる魂を
that hits them that hard and that ture.
俺には音楽 あんたにはこれ
I got music. You got this.
いつも頭をめぐらし
The thing you think about all the time,
正気を保つための手段
thing that keeps you south of normall.
おかげで一流になり 名誉も手に入れた
Yeah. Makes us great. Makes us the best.
だが 他のものはすべて失った
All we miss out on is everything else.
家の留守を守り キスで出迎えてくれる女もいない
Little woman waiting at home after work with the drink and the kiss.
望んではいけない夢だ
That's ain't gonna happen for us.
ハウス:それで神は電子レンジを?
That's why God made microwaves.
ジョン:ああ だが それも終わりがくる
Yeah. But when it's over, it's over.
ハウス:そうだな
Yeah.
ジョン:何をするんだ
What are you doing?
(この後、ハウスはジョンを有無も言わせずMRIへ連れて行きます)
ハウス:俺はまだ終わっていない
Its'not over for me.
後半のやり取りにある「電子レンジ」って何?と初め思いましたが、日本語字幕を読んで納得。
家で料理を作ってくれる女性がいない男性(彼ら二人、あと僕もか)にとっては、電子レンジが救いだってことね。さすがハウスの切り返しはキレます。
僕は普段は日本語字幕で映画とか観るのですが、このドクターハウスは吹き替えで観ます。声優の方の声がとっても合っています。あと、今回改めて日本語の字幕のほうも書き出してみたら(読み難くなるので、敢えてここに書きませんでした)吹き替えのほうが圧倒的に情報量が多く、分かり易かったです。
ドラマのエンディングも、とても味わい深いです。渋いです。
サッチモの曲はやり過ぎだと思いましたが。。
追記:
日本語タイトルは「生きる希望」ではなくて、そのまま「蘇生拒否」でいいと思うけど。で、次の10話もやられました。(24のバウアーの奥さんが出演していました)
二日酔いへの道
2月12日(金)曇り。今日1日働けば、明日からニ連休。頑張ろう。シャワーを浴びてスッキリして出社。
夜は友人と遅くなったけれど新年会の予定。お互いに日にちが合わなくてかなりズレ込む。夕方にはビールが待っているし、明日は休み。仕事していてもなんか嬉しい。でも、このワクワクが後の命取りに。。
7時半過ぎから二人でよく飲んでいた懐かしい某所で飲み始める。立ち飲み屋さん(しばらくして席に座れる)
こちらは焼き鳥がとても美味しい。けれど、しばらく振りに顔を出したらメニューがかなり変っていた。馬刺しなんておいてあって、友人のリクエストで注文する。
生ビールのあとは、このお店でいつも頼んでいた梅入りサワーを飲む。そして、何度もお代わりする。3、4杯?
二次会はカラオケというのが二人の定番なのだけれど、カラオケ店に行く途中でフィリピン・パブを見つける。で、入ってみることに二人とも秒速で同意する。
お店ではお酒を飲みながら、なんか楽しくおしゃべり。酔っ払って英語も喋る。すると友人が少し拗ねる。あとカラオケも。マドンナのライク・ア・ヴァージンの曲を一緒に歌おうと誘われて、一緒に歌った覚えが。
フィリピンの女性に「Are you a Virgin?」と訊かれて、とりあえず「Yes」と答える。
こんなことを書くと失礼かもしれないけれど、フィリピンが外貨を稼ぐ最大の方法は、資源とか技術なんかよりも人材、つまりフィリピン女性じゃないかとすら思える。
それくらい彼女らは明るく楽しい。そして頭がいいと思う。みんな日本語はぺらぺらだし、日本の歌もよく知っている。
本来は一時間で帰るはずが、二人の合意でもう一時間延長する(誰が断われる?)。で、お店を出る頃には既に電車はなし。友人がまだ歌い足りないと言うので、タクシーで僕の近所まで。
僕が通う馴染みの居酒屋さんで、常連さんから優良スナックの情報は得ていたので(僕は入ったことはない)、そちらへ向かう。その時点で午前2時くらい。
(後に友人が「あそこはいいお店だった」と僕にメールあり)
そこでも、今度は日本女性と一緒に焼酎を飲む。でも、あまりよく憶えていない。朝の五時頃から船を漕ぎ出して、どうしても耐えられなくなり、友人とお金を置いて一人で家に帰る。眠れるのが快感だなんて久し振りに感じる。
友人のために玄関のドアの鍵は締めなかったけれど、現れず。直接帰ったらしい。当然、爆睡中の僕は知る由もない。
アクション映画と暴力反対
2月11日(木)曇りとか小雨とか。休日。朝起きると久し振りの二日酔い。お酒が残っている。やはり飲みを休みの前の日にしておいてよかった。
まぁ楽しかったので、たまにはこんな日もありということで。洗濯機のスイッチを押した後、また布団の中へ戻る。
布団の中でiphoneのゲームしていると、昼ぐらいには復活してくる。お腹が空いたのでご飯にする。レンジでチンした焼きおにぎりと、トム・ヤム・クンのレトルトスープ
。スープが美味い。しみる。また無印良品で買い占めてこよう。
午後も音楽製作は無しでぼんやりと過ごす。こんな休日は久し振り。ドンタコスとコーラを飲みながら、昨日借りてきた映画を観る。カウチポテト。
「トランスポーター 」のジェイソン・ステイサム主演の「デス・レース」。言葉通りの命がけのレースのお話。
バトルランナーみたいに殺し合いが人々の娯楽になっている近未来。刑務所の中で繰り広げられる完全武装の車によるカーレース。優勝の報酬は釈放。元レーサーの主人公は生きて刑務所から出られるのか!?って内容の映画。
まぁ言葉は悪いですがB級映画です。けれでB級で何が悪い!って感じの良いエンターテイメントに仕上がってます。脚本もよくできていたと思うし、最後の着地点も僕的には問題なし。難しいメッセージなんかなしで、単純に楽しめました。
で、ちょっと真面目に考えたこと。アクション映画って当たり前だけど「暴力」や「死」に溢れています。それを作り物(フィクション)だからといって楽しんでいる僕って、この映画の中で本物の殺人ゲームをF1かなんかと同じ感覚で見ている人達と変らないのかも、なんて。人間の性(サガ)に幸あれ。
今日は結局最後までギターには触らず。ただただ、まったりの1日。たまにはこういう日もオッケーということで。1時くらいに就寝。
最後に、最近起きた悲惨な事件で思い出したことを。
10年ほど前に僕が二子玉川の河原沿いの道路を一人で歩いていたら、いきなりアパートから若い女の子が悲鳴と共に裸足で飛び出してきました。そして、そのとてもキレイな子が「彼が殴るんです~」と近くにいた僕に助けを求めてきました。
すぐさまドアから若い彼氏も飛び出して来て、彼女の手を掴んで部屋の中へ無理やり戻そうとしました。女の子は嫌がって僕に向かって「だって、殴るんです~(泣)」と言いながら、目でSOSを訴えてきます。
僕は携帯電話を取り出して「警察に電話しますよ」と言いました。すると、彼氏は急に態度を一変して、その場を取り繕うように笑顔を浮かべて「ちょっと喧嘩したもんで」と僕に言い、彼女には「みっともないから早く部屋に入れよ~、何もしないから」と優しい口調に変化を。
それでも彼女はしばらく部屋に戻らなかったんですよ。僕のほうを見て、どうしていいのか分からない感じで。けれども最後には部屋に帰って行きました。
その子が心配だったので少しその場にいたら、隣の部屋から女性が出て来て「凄い声が聞こえたんです」と僕に話しかけてきました。
心配だったので、僕ら二人はしばらくアパートの様子を外から探っていましたが、何もないようなので、「今度すごい声がしたら警察に電話したほうがいいですね」とその女性に言ってその場を去りました。繰り返しますが、女の子は凄くかわいい子でした。(カレシ、ジゴクヘオチロ)
暴力を振るう彼氏とは絶対に別れたほうがよいです。彼らは一種の病気です。
あの二人がその後どうなったかなんて分かりませんが、今でもその時のことを思い出すと、警察に電話するべきだったなって思うときがあります。
世界は未だに暴力に満ちていて、それは歌のテーマにもなるはず。いつか書いてみよう。
楽しかった養老乃瀧
2月10日(水)曇り。早めに起きて、コーヒーを飲みながらまったり。素敵な時間だ。今日は予め飲みに行くと決めてた日。今からとっても楽しみ。当然、音楽製作はお休みの日。明日は休みだし、朝からすごく嬉しい。
(心の中で)鼻歌を歌いながら仕事を終わらせて、帰りに駅地下街ののCDショップに寄る。昨日ラジオで気になったバンドのアルバムが欲しくて。
しかし、お店でいくら探してもCDが見つからない。ラジオでは新譜って言ってたのに。また一人、お客(僕のこと)がAmazonに流れました。
あと、久し振りにツタヤにも寄る。今週末は土曜日も休みで連休なので、たまにはDVDでも観ようかと思って。
店内を物色すると、僕がずっと観たいと思っていたアメリカTVドラマシリーズの「ドクターハウス」のシーズン1が一巻(2話入り)100円でレンタル可能とのこと。やっほーって感じ。
僕はツタヤには年に5回くらいしか行かないけれど(見たい映画は映画館へ行っちゃいます)、しばらくは通うことになりそう。DVDボックスを購入しようかなって思っていたけれど、一瞬で中止に。こそっと値上げしてたAmazonさん、ご縁がなかったということで。
とりあえず第一巻を借りる。あと「デス・レース」という映画も。
「ツタヤに寄ってラッキー」と思いながら、今日の真打ちの養老乃瀧へ。早速、瓶ビールを注文。それを一気に飲む。美味い!。やはり間を置いて正解。つまみに、昨日メールで入荷を教えてもらったウニと、ホウレン草の胡麻和えを頼む。その後、緑茶割りを飲みながらブリの照り焼きを食べて、入れたての芋焼酎のボトルへ(ロックで)。
途中から顔なじみの常連さん方(女性)とご一緒して飲む。楽しかった。で、あっという間の閉店時間。今日はタクシーで帰宅。多分、1時頃に就寝。
飲みをちゃんと我慢してよかったなって思う。この体験が次回へ繋がる。明日は祝日。


