HGUC ローゼン・ズール #3 | ken16wのまるでとばっちり2

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どうあがいてもこんなもんだと思うけど・・・・

さぁ~さぁ、昨日は自我を抑えらずにF1ネタに走ってしまったので( ̄Д ̄;;
本日はローゼン・ズールでし!!


悩んでいた上腕、ヒジ関節の後ハメ
良い方法が思い付いたので実践。


ヒジ関節部
画像、手前2本のダボを残して上下のダボを切り取る。

左が加工前、右が加工後
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上腕部
加工したヒジ関節を上から差し込めるように開口部を左右に拡大する。

画像左が加工前、右が加工後
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加工にはハセガワのエッチングソーを使用しました、所要時間は10分程度かと
何度も確認しながら開口部が大きくならない様にした方が見栄えがイイですよ。


上記の加工にて上腕の内部パーツを組み込んだ状態で上から差し込めるようになります。
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ダボが2本残っているので接着無しでも十分な強度が確保できたのではないかと思います。


フトモモ
パーツは前後に合わせるようになっています。
後ハメも必要ないのですが、あえて合せ面をパネルラインとする事にしました。
セラダンモにて段落ち加工でし!!

左が加工前、右が加工後
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ヒザ関節に着くフィン状のパーツ
先端をシャープに削り込みましょう~
先端は削り込んでますが、全体的な厚みは薄くしていません。

右が加工前、左が加工後
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そこらじゅうがトゲトゲしてて恐いです

手に刺さるし、ぶつけたら折れそうだし・・・・∑(-x-;)



腰には前後にスイングする機構が付いているのですが
上半身の重さもありあまり意味が有りません

立ち姿重視で腰を踏ん張った角度にしたいので、簡単に追加工です。

ウエストパーツに1.2mmプラ板を2枚合わせた物を貼り付けます。

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コレで腰を踏ん張れます!!


左がプラ板無し、右がプラ板を挟んだ状態。
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バックパックが付くのでプラ板はほぼ見えなくなりますしね

これにより、若干ですが頭もアゴを引いた感じに見えるし、お手軽で効果抜群かと


股関節の軸を前に移動すると更にモモが後ろに引けるようになりより立ち姿が決まるかと・・・
次はそれやってみようかと思っています。


でココまで組み上がりました。
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プロペラントタンクも合せ面の処理して取り付け。
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う~ん、やっぱ足要らねんじゃね!!( ̄□ ̄;)!!


ですん。