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まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

大阪にいくとな
たいがいおもろいことに出会うんやわ

うそやとおもうやろ
せやけどほんまな話やからな
たいがい信じられへんやろけど
まあそれもしゃぁないわ

それもわかるで
なんでも
森さんと林さんが
わざわざ結婚するかいな普通

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いくつ木があったら気が済むん

きっとな
このふたりが出会うまでには
おたがいがめっちゃたくさんの恋愛を
経てきたんやと思うんやわ

まぁおそらくふたりとも
むちゃむちゃ気が多いカップルなんやから

キが多い

ええかげんにしなさい

どーもありやとした
本買っても
どうもすぐ読まんのだよね。。。

いつでも読めるように、
マクラモトに並ぶ。

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世の中が不安になったりするとき、
ある程度の強い物言いが安心したりする。
ハッキリと言えるひとに、
憧れたりもする。

伊集院静さんや、大前研一さんなど。

感化されるというレベルではなく、
そういうものも心のスポンジに染みこませてから、
ゆっくり考えることが、
良いのかもしれない。
よく訪れる、東京某所。

島忠といえば家具センターだったが
いまはホームセンターなのである。

その屋上からの景色である。

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今。

この街のこの空に、
この国のこの空に、
いったい希望はあるのだろうか…

「生まれ来る子供たちのために」という曲は、
オフコースが「さよなら」で大ヒットした直後、
大ヒットで大注目された今こそ、
メッセージソングを届けるべきだ…と、
メンバー(小田和正さん)の意志を、
半ばゴリ押し状態で、
シングルリリースしたものである。

小田さんには「The Flag」という曲もある。
どちらも恐らく、
昭和高度経済成長期の学生運動などの、
当時の若者たちが、
国や社会を憂い、
希望と勇気を持って、
心を集めていたあの頃の、
熱い想い。

時を経て、
心に描いた強い想いは、
今、どうなったのか…
今の世にどう響くのか…

そうして今、この時代に、
強く強く、問いかけている。

福島のことと、
この国を動かすダメなひとたちのこと…
頑張ってくれているひとたちのこと…

そして、目の前に集まってくれた、
大事な、大切なオーディエンスの皆さま、
自分の音楽を愛してくれる、
日本中にいる大切な仲間たちのこと…

生まれ来る子供たちのために

どうしようもない、
どうにもならない、
無力な自分に、
悔しさの涙はとめどなく、
ただあふれた。

このキレイな夕陽の世界に、
子供たちの踏みしめる地中に、
目に見えない放射性物質が、
どうやら漂っている。

誰が誰を、
どのようにして、
守るのだろうか。

国民の代表の先生方には、
ホント、
ヨロシクお願い島忠よ…

と言いたいが、
最早、誰のせいだとか、
責任を追及して時間を遣うよりも、
みんなであれこれ、
ゆっくりちょっとずつやっていこう…と、
腹を決めた方が、
よいかと思う。

かと言って、
大して熟考もせずに、
端から国民負担ありきで議論を進めるのも、
決して良くないのである。

+++++

出来る限り、
いっぱいの思いを込めて、
ただただ一生懸命に、
作品を作る。

そうすると、
人生の節目に、
大きく深い意味をもって、
ボクらの心に強く問いかけてくる。

それはもう、
30年くらい前に創られた作品なのに…だ。

改めて、
ずっとそういう姿勢で、
ものづくりに取り組む、
小田さんがスゴイし、
ボクら音楽人は、
いつでもどんなときでも、
それをしなくてはいけない。

そうして頑張ることが、
時を越えて、
いろんな垣根を越えて、
世の思惑をも越え、
こうしていつか、
まだ見ぬ誰かに届く。

これを読んでくださったみなさんに、
もしもひとつお願いがあるとしたら、
「生まれ来る子供たちのために」を、
ゼヒとも聴いてくださいませ。
それだけで、もうじゅうぶんです。

さあ頑張って、
音楽に、心を込めていくのだ~!!!

とにかく、それしかないね。
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フシギでアヤシイ。

何がどのように、
どう効くのか。。。

買いはしませんでしたが、
花粉症によいのだとか…
飲み過ぎにもよいのだとか…

なおアヤシイ。

因みに、今年は、
黄砂もなかなか、
ひどかったすな。

スナ。

最近、くちゃみが多発します。
花粉は収まったようだが…

誰か、ウワサしてますか!?

出来れば、ほっといてぇ。
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これまで食した中で、
最もうまかった。

ちょっと量が多いかと思いきや、
ガツガツと、イケまっす。

イギリス産らしいです。
500gで500円しません。

某所の、Pコックです。

ケロッグの甘くないヤツも、
とても良い。

しかし、これは、きっと、
次いつ輸入されるか…
未定なのだろう。

因みに未定とはどういう意味か。

人間ドックの予約をした。

胃カメラを飲む予定であるが、
胃カメラかバリウムかを選ぶところに、
「※経鼻内視鏡の実施は未定です」と書いてある。

鼻から入れるファイバーカメラのことであるが、
未定というのは、
やるかもしれない…ととるか、
やりません…ととるか、
微妙な言い回しである。

そんなボクは、
いつ痩せるかは、
未定である。

ま、いずれにせよ、
今、きっと健康です。

人間イヌに入ったら、
またオモシロレポートします。

ワン。
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CCレモンの
楽屋の出来事
ギターのコンちゃん
弁当食おうとしたその時に

わろうと思って
割ろうとするが
どうして割れないそのワケは…

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どんなに割ろうと
あれこれそれこれ
試してみても割れないワケは
割れなきゃならない
割り箸なのに
割れ目がないので
割れないハシよ

割れ目が一切
入ってないから
割り箸なのに割れないハシよ

幸か不幸か
良いか悪いか
割れるか割れぬか
割れないハシよ

割り箸ならぬ
悪ぃハシ
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29の日がニクの日はわかるが、
12がなんでパンなのか…

せめて8日がパンの日ならわかる。
なぜなら、
8×8=64をハッパロクジュウシと言い表したりする場合に、
8をパと読むからである。

でもやはり、
「それでは所詮パの日であって、
決してパンの日ではない」
との反対意見炸裂で、
議会は混乱する。

激論で疲れた議員たちは、
イライラしているのは、
きっと空腹のせいでもある…
と考え、
まあまあまあ、みんな、
ここでひとつ、
パンでも食べて落ち着こう…
と考えた。

ここでひとつ…

55で12

1855年の1月2日に、
日本にパンが伝来した。

…と、いつものように、
適当なウソでしのごうと思いながらも、
念のため調べてみたら…

!!!

日本に初めてパンが製造されたのが、
1842年の4月12日なんだそうだ。

おしいっ!!!!!!

パンはおいしいっ!!!

写真は都内コーベヤのレジ
佑ちゃんハム勝王子
マー君神の子不思議な子
涌井ワクワク
岩っ隈リラックマ
和田だわ
成瀬ルナ
杉内打ち過ぎ
からかわないで唐川

さて
誰をChoiceするか…

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ダブリッシュダルビッシュ
どんな味かは
食べてみないとワカラナイッシュ

…とあるホールの楽屋にて
また300万当たった。

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この調子で、
もう1200万円くらい当たっている。

しかも、
奈緒美さんという、
見知らぬ女性とペアで当選となっている。

お金ももらえて、
見知らぬ女性とも知り合えて、
そりゃぁもう、
最高の事態である。

震災から、
スパムメールも減っていた。

しかし、
また増えて、
その数は戻りつつある。

ヤツラ、調子にノリやがってやがる。

しかし、ということは、
ヤツラ、
自粛してたのか。。。

うううむ。

因みに、
これらのスパムメールは、
楽天だけで買い物しているアドレスのみで、
受信する。

どゆことでしょな。
マイケル・サンデルさんの、
「これから正義の話をしよう」を、
ご存じの方も多いと思うが、
先日、このスタイルのディベートを、
震災後に行ったのである。

さすが、NHKといいたくなる。

しかも、何がさすがかって、
日本人代表の席に、
CMのないNHKには絶対に出演しない、
できないお方が!?

某・Jネットタカタ社長がいるではないかクラッカー

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企業人代表ではなく、
庶民代表の発言もあり、
それはそれで、
ああやっぱり優秀な商人は、
常に庶民側の視点なのか…と感心つつも、
逆にいえば、
刺激的な発言は、ほぼなかった。

中国、アメリカ側からは、
ハッキリとした考え、言い方も聞かれたが、
だんだん論点が現実とは離れていく感は、
否めなかったと同時に、
ゆっくりとディベートできるのは、
平和の象徴かとも感じたのである。

(1)日本人の国民性が、
世界からみてどうであるか…

(2)原子力エネルギーをどう思うか…

全体的に、
ほぼこの二点に集約されたと思うが、
(1)に関していえば、
略奪、暴動などを起こさない(とされる)、
日本人の上品で冷静(のよう)な国民性に、
共感するかどうかは、
あまりどうでもよいことで、
世界から賞賛されることでどう感じるか…
にしても、
嬉しいけれど、そうでないケースもあるので、
実際自慢もできない。

ただ、そういった世界の認識を、
こうして伝え合うことをもって、
いわゆる、元気、勇気…
となってほしい…という、
世界からの、
思いやりと受けとめたいと思った。

(2)に関しては、
今、誰がどう話し合おうと、
誰の言うこともシンジラレナイ。

そう思うひとも多いかと思うが、
現時点で、それが真実だと、
正直オモイマス。

Billy Joelは、
コンサートの最後に、
ほぼ必ず言い放つキメゼリフがあります。

Don't take any shi○(うんちくん)from anybody…

誰からもダマされるなよ…

今、何を頑張るって…
自分のできることって…
自分自身をしっかり持つことだと、
ようやくオモイマス。

そういう意味では、
結構、小川ヤクルト、
やってくれてます。

熱くなります。

チームのシステムが、
しっかりしているように映るし、
それが頼もしいし、
この感じ、
是非ゼヒ、長続きしてほしいゾ。

楽天の★野さんにも、
こんな時こそ、
精神論、感情論だけではなく、
ゼヒ、もっと、
細かくしっかりしたチーム作りを、
お願いしたいゾ!!!

大前研一さんの書籍あたりを、
菅さんと★野さんに、贈りたい。