まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -22ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

初台は、
日頃そんなに使う道ではないのだが、
そんな矢先の8日に、
たまたまそこのオペラシティの横を、
通るんだなぁこれが。

で、ちょうと信号待ちなんだなぁ。
これが。

しかし…

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この、下の四つの矢印を写したい。
この角度からはよく見えないです。

で、新宿駅方面に、
左折する用事があったので、
もうあきらめかけたそのとき…

たくさんのひとびとが、
ゾロゾロと横断歩道を渡りに渡るので、
すかざず一瞬、
撮影してみた。

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見よ、この凛々しく、
整然と、しかしながら、
堂々と西の空に向かって、
美しいほどにそこに佇み、
我らの行く手を阻む…
この先へは絶対に行かせないという、
強情なほどの、
それでいて哀愁すら漂わせながらも、
でもやっぱりその強い意志で、
この先の道は、
何があっても通させないという、
自信に満ちた、この赤を。

この下の、矢印、
一度でも目撃した方、
ご感想を、ぜひご連絡ください。
タダの赤信号ではない。
もちろんコント赤信号でもない。

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これがいつ青になるか…
と思いきや、
その赤信号の下には、
これからの進むべき道が、
4つもあって、ここでは、
その指示に、
必ず従わなくてはならない。

結論からいうと、
4つの矢印が突如と表示され、
その豪快さに、
こちとら、あわてふためき、
助手席にいても、
瞬間的に、アッケにとられ、
写メはとる余裕はなかった…
ということだ。

甲州街道は、
初台のオペラシティのところだった。
ご近所さん、
どぞ、ご確認ください。

先日の美里オーケストラでは、
本当に勉強になることがたくさん。
その多くが、
自分の道である、
いわゆる音楽的なことであり、
その道、故に、
心に響くことばかりであり、
反省も、前向きにできる。

迷いやためらいも、
これまでの道程で、
たくさんあった。
あまつさえ、
今も、この道の、
もっとスゴイひとたちと比べ、
自分の足りなさを憂うことも、
あったりはするのだ。

例えば、美里さん、
彼女そのものが、
彼女の人生の早い頃から、
何かのチカラによって、
その道が決められていて、
邁進…という言葉が相応しいと思う、
そのくらいに、
その道をキワメテおり、
たくさんのひとびとの、
生きる道を、
そっとほのめかしたり、
時には背中を押したり、
手を引いたりして、
それぞれがそれぞれの道を歩む、
その手助けをしている。

同じ音楽家としても、
ひととしても、
その歌と言葉から、
そう感じるのだ。

仮に、
音楽、そのものにも、
そういうチカラが、
あるのかもしれない。

が、やっぱり、
それを伝える、
ひと、
ひとのチカラは、大きいなァと思う。


…ンナコトを、
考えたりもしますDASH!
震災前に撮影した。

それは今年のまだ寒い頃、
近所のスーパーに、
何故か、ナゼダカ、
ゆべしがあった。

しかも、ゆべしの中で最もうまい(当社比)、
お気に入りの、
あの、かんのやである。

福島産である。

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なんで、きみ、ここにいるのはてなマーク

というか、
よくきたなぁ、世田谷クンダリまでアップ

である。

我が社のスタッフ・マチャアキくんも、
かつて、帰郷して帰京する際に、
おみやげで、なんの打ち合わせもなく、
この、かんのやを買ってきてくれたことがあった。

サスガ、ワカってるネ。

因みに、彼は、富岡町出身である。
今、このような感じである。
そしてまたこのような感じである。

仙台の駅でも、
地下のある1カ所で売っているので、
仙台ゆべしを横目に(ごめん仙台ゆべし)、
いつも、かんのやを買って帰るのだ。

見つけたら、また、絶対、
買うべし。
ゆべし。

仙台ゆべしも、買って、
ぜしとも、食い比べるべし。
盛り上がるべし。
美里「うたの木オーケストラ」は、
先月末の大阪公演で幕が開け、
昨日の東京公演が千穐楽。

関西フィルのみなさまとは、
ハジメマシテの公演でした。
少しの方としかお話は出来ませんでしたが、
プレイヤーのみなさんそれぞれが、
とても個性的な感じで、かつ、
関西風味なのか、
ホッとするような、
穏やかでやさしいフンイキを感じつつも、
サスガ本番では、
いっそう鋭く、的確なプレイで、
時にアツク、温かく、優美に、
音と気持ちを重ねてくださったことに、
感謝の想いでいっぱいであります。

音楽監督なんていうのは名ばかりで、
常に心配不安の要素満載状態で、
超一流プレイヤーの渦に、
いざ乗り込んでいくのですが、
素晴らしい演奏力と音楽性、
そして、やさしさ、包容力に、
本当に助けられます。

今回も、
編曲や楽譜上で足りないものが、
演奏とひとびとに、
とても助けられました。

更に、金管の皆さんの、
明るいハーモニーや息のスピード感、
はたまた、コントラバスの方の、
ビビッドで踊るような素晴らしいリズミングが、
感動的、印象的でした。

オーケストラの全ての皆さんに、
ひとりずつ、お礼を言えなかったのが、
心残りでありますが、
そんな素晴らしい皆さんにとって、
もっともっと演奏しがいのあるような、
そんな楽譜を揃えられるように準備して、
またいつか、こんな出逢いがありますように、
心の底の方で、祈っております。

新日本フィルのみなさまとは、
これまで数回、
ご一緒させていただいていますが、
今回も、こうして、
皆さんが温かく迎えてくれること、
ホントにありがたく思います。

プレイヤーの皆さん、
ひとりひとりに、
感謝の気持ちを伝えたい。

その思いを、
また次の音に乗せていきたい。

+++++

いつもお客さま、ファンのみなさんから、
差し入れをいただくのがとても嬉しいのだが、
大阪では、
お馴染み堂島ロールと、
兵庫・三田の小山ロールとで、
まさにダブルロール。

二枚重ね級である。

因みに、ボクが住む世田谷にも、
ロールはある。

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ダブルではなく、
ソフトシングルでした。
お久しぶりであります。

ずっとアクセスをしてくださっていたみなさま、
ご心配をおかけしてすみません(m_m)

言葉を届けるべきこの場所ですが、
言葉がまったく出てきませんでした。

それではいかんぜよという、
おしかりの言葉も、
あるかもしれませんね。。。

しかし、出なかった。

そして何も出来ない。

ただ、目の前にある仕事を、
粛々と続けることを、
ようやく思い出し、
それをしていました。

オーケストラのスコアを、
ずっと書いていました。
全部で、9曲ほど書いたのですが、
なかなか、はかどらなかった。

知人やスタッフで、
東北出身のひともたくさんいるし、
津波の被災と原発の被災も混在しており、
連絡をとり合ったりもし、
厳しい現実もいろいろ聞き、
頑張っている様子も知り、
また安堵の情報ももらい、
その後の情報を、
聞けない、聞きにくい…というひともいたり…で、
とにかくそんな感じで、
何から何まで、
ひとすじ縄ではいかない。

こんなとき、
自分はすぐ行動に移せるような、
すぐに何かしらの的確なメッセージを届けるような、
瞬発力のある人間だと、
これまで思っていた。

が、違ったみたい。。。

世間的に、
自粛し過ぎることが、
決してよくないのはよくわかります。

でも、立ち上がることのできるペース、
あるいは、
心を切り替えるペースというのも、
ひとによって違うのかな…
とも思っています。

それでも、
ひっぱってくれるリーダーのような人がいたら、
そこに着いていけるとも思うし、
仮に、国民全員が積極性を持てなかったとしても、
それが悪いとは決して言えないのかな…
とも思います。

だから、頑張れるひとが、
頑張る姿を見せていくことも、
ああ、大事なのか…
ならば、
いつまでも自粛してる場合ではない…

でも…やっぱり…

ようやくそんなような考えに、
なれたかな…という、
まだまだな段階。

逆に、節電で、
ひと味暗めな東京も、
ひと味違って、
とても落ち着くと思っているひとは、
ボクだけではないはず。

そういった、
ワタシタチが忘れていたことを、
思い出すチャンスでもあるし、
あれだけたくさんの、亡くなった方々、
いまだ行方不明の方々が、
ワタシタチに残してくれているはずのメッセージとは、
いったい何なのか…
それをも考えなくてはいけないかな…
とも思っています。

今月は、
意外にも、
光田健一初となるピアノアルバムを、
レコーディングする予定です。

これは急遽、決めましたが、
まずは、どうやら、
時期がきたようです。

いろんな肩書きがメッタヤタラあって、
何屋なのか、
わかりにくい音楽家の代表格ではありますが、
ピアニストとしての肩書きを、
もすこし残してみようかな…ということで、
今、熟考中です!!!!

いま、さっそく、
そんなことが、
ボクにできること…
と、考えました。

直接的に、
誰も助けられないかもしれませんが、
必ず、つながると信じて、
何かをし始めないといけませんから、
大まかにいうと、
♪ピアノうたと、
♪ピアノびと(仮名)の、
二本立てで、
ソロ音楽活動を続けていきます。

…というわけで、
長らくオマタセいたしました。

ここも復活します。

今後とも、どうぞよろしくです!!!
改装後はじめて、
銀座のヤマハに行った。

仮テンポ仮テンポと、
かつてここでは何度も、
仮テンポが仮のテンポをかりて、
仮の姿で登場したが、
本テンポは近未来的な店舗だった。

昔の地下の楽譜売り場が、
広くて独特の雰囲気で、好きだった。

新しい店舗は、意外に、
いかにも東京な感じの、
土地面積の狭さを感じたが、
上の、ピアノフロアは、
高い置物がないからか
(グランドピアノは高さがないからか)
とても広い感じがした。

ピアノがほしくなりました。

因みに、今のピアノは、
あと数ヶ月で、
全て払い終わることになっています。

さて、ヤマハホールでは、
大学の先輩であります、
世界的マリンバ奏者の、
神谷百子さんのリサイタル。

今回、ありがたいことに、
委嘱作曲のお話をいただき、
しかし、楽譜お渡し希望期日を、
遙かに過ぎてしまいましたが、
徐々に、続々と…
最終的に4楽章形式の組曲を提出。

百子さん自身の、
リサイタルの運び、
楽曲MENUに関わる部分の希望に添い、
それを大きく反映させて、
曲の雰囲気、構成を作っていくカタチ。

いろいろと、
方法、方向性では悩んだので、
ホントのところ、
どんな曲になったか心配であったが、
やっぱり、
演奏家がこれほど素晴らしいと、
音楽は(仮に多少原曲に難があったとしても)、
それ相応の、深い息吹がこめられ、
そして血の気を帯び、動き出す。

演奏家あっての作曲家である。

素晴らしい演奏家は、
本当に素晴らしい。

ウィーンはいつもウィーン
(シュランメル作曲)。

ボクが高校生の頃から、
バンドなぞ一緒にやったりと、
古くからお世話になってる真理恵さんにも、
スーパーベーシストの齋藤順さんにも、
とても助けられ、感謝であります。

4/12には、この曲、
名古屋で再演の予定だそうです。

で、ヤマハホールですが、
長くて深い響きがあり、
やはり、天井が高いことは重要である。
リハーサルで聴いたのだが、
二階席は、より音もクリアーな感じがして、
オススメかもしれませぬ。

ステージの端っこの客席部分に、
なんだろう、これ。

fireなんとかとか書いてある。

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消火器。

こんな、ステージの真ん前に???
万が一に備えて???

クラシックホールでは、
炎のような熱演が日々繰り広げられておる…
ということからか。

楽屋行きエレベータは、
ボタンがホテルのようである。

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ミニ情報;情熱的プレイヤーで、
才女、百子さんの誕生日は、
ボクと同じである。
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オリーブパン、
やっぱりウマし。
ホントにウマし。

一生、毎日、コレ、
食っていたい。

でも、世の中、物事、
ずっとずっと…
と思っていることに限って、
長く続かなかったり、
変わってしまったりするもので、
人間は、安心した瞬間がダメすね。

実際、オリパンを食べるのは、
月に2回くらい。

タバスコは、週に3回くらい。
ゆず胡椒は、ほぼ一日おき。

いよいよ、我が仕事場、
GHスタジオのシステムを更新することを、
決めた。

決心決心。

高額であるし、思い切るのが大変。
で、しかも、
交換プログラムという名の、
ユーザー特典アップグレードのシステムが、
突然終わったと告げられて、
それがきっかけで、
思い切った。

コンピュータレコーディングシステムも、
ああ、いま良い感じ、
このままずっといけそう…
と思った矢先に、
いろんなことが起こる。

もちろん、ちゃんと構築すれば、
しばらくは安定して動く。

しかし、ソフトもハードも、
ドンドン進んで、使いやすくなり、
新規アップグレードするタイミングには、
非常に悩むのである。

で、ずっと悩んでいて、
失敗したのです。

そろそろ新しいシステムに、
せねば…と思い始めて3年くらい。

昨年末あたりにやっていれば、
65万円くらいで済んだのだ。

今回、その期間がおわり、
倍以上かかります。

でも、2003年、
アルバムを3枚作ったときも、
2005年、Naturalmanを作ったときも、
どちらも大小アップグレードをした時期。

つまり、やってしまえば、
それをきっかけにソロアルバムの制作をする…
というジンクスというか、
そうしなくては気が済まなくなるのである。

だからやります。

G*H Studio、ようやく、
HD3 accel for PCIeで、
Protools9にあげますわ。

マニアックな話題でスイマセン。

しかし、オリーブパンは、
いつ食べてもウマイ。
美味しい食べ物は、新鮮さが重要。

心も、いつでも新鮮でいよう。
新横浜にいくことが多い。
そうすると、
横浜名物とよくすれ違う。

…え ???

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新種のほ乳類。
それも食用。

中国かチベットの山奥で、
2008年の冬に発見。

人見知りな性格で、
一見、凶暴なイヌのようだが、
慣れると穏やかである。

狂犬のイマウシ。

しかし、肉をミンチにして、
ワンタンの皮で包んで蒸してみたら、
非常に美味しかったそうだ。

今は横浜で製造されている。

狂犬のイマウシ。
いや、崎陽軒のイマウシである。

車に書かれている字は、
和文洋文にかかわらず、
右からとか左からとかではなく、
前から書くルールなのだ。

なぜだ。

後ろから書いてあったら…

変かな????

因みに、崎陽軒は、
シュウマイではなく、
シウマイだ…ってことは、
業界では当然のルールです。

なぜシウマイかといいますと、
ウマイが入っているからです。

日本イマウシ研究会理事 光田健一

P.S.
特製シウマイは、
普通のシウマイの約2.5倍の価格である。

確かに、ウマイすけど。
たかがされどなお会計時に
こんなことを感じた

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高校3年のころ
授業を自主的に終えて

打楽器の萩原クンと
映画を見に行ったことがある

キヨシロー風にいうなら
♪ウゥ授業ヲサボォッテェ
である

それが
探偵物語だったか
時をかける少女だったか
なんだったか思い出せない

高3の最後の方
音楽の授業では自由発表ということで
自作曲作品を生演奏した

その萩原クンにマリンバを演奏してもらって
組曲「仮眠のすすめ」である

ブリリアントリオに
バイオリン・チェロ版として
収録してある

The Brillian Trio~出逢い/光田健一

¥3,000
Amazon.co.jp

ピアノ三重奏のための小組曲「仮眠のすすめ」1984 /光田健一

¥150
iTunes
※モバイル非対応

3000円のCD
その中の一曲…

仮に
だとしても

ダウンロード150円というのも
軽くショックではある…

高校3年の秋に作曲した以来
マリンバのための新曲を
昨年から今年にかけて作曲した



日本トップの
モノスゴいマリンビスト
神谷百子さんからの委嘱である

うまくできたかどうか

いろいろと
演奏者の見え方まで含めて
百子さんからの提案・アイディアが
ふんだんに注入されている

24日
新装銀座のヤマハホールの
神谷百子リサイタルにて
世界初演である

大学時代以来
今回こうして声をかけてもらって
とても感謝している

因みに
薬師丸は百子ではない

話題がふくらむお会計は
たかがされどなお会計のである
本日は季刊限定LIVE
ミツダ屋の第一回!!!!!

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じゃなくて

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

近所のリフォーム屋さんも
なんだか
似たような発想なのか

お昼のワイドショーよろしく
トークトークトークの
ひっさしぶりな感じ

お気づきのかたも
いらっしゃるようだが
ここ数年
光田健一LIVEの総時間が
短くなってきている

無駄なグダグダトークが
確実に減ったからである

LIVEは見やすく心地よく

その分
ミツダ屋は
トークで押します

しかもココダケトークと
コイバナ中心(濃い話)

次回は5/21(土)
東京・調布Ginz
1430開場
1530開演
を予定しております

暗黙のうちに
恒例の
開場中のDVD上映会も
ナニゲに
開催されちゃってましたね…!!!

LIVEは2時間くらいを目標に

ミツダ屋は
3時間予定でしたが
結局4時間
開場の1時間を入れたら…

次回は
座布団をお配りいたします

ホントに