まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -20ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

そんな10円に笑われた
中華定食のお店に向かっているとき

なにやらズンドコが近付いてきた

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ズンドコキヨシの
プロモーショントレーラーであった

あわててあせって
早くシャッターを押しすぎたから
トレーラーの上半身しか撮影できなかった

ふと

こういうふうにして
自分なんかも宣伝カー走らせたら
効果はあるのだろうか

ハイエース側面に
チラシバリバリ貼りまくり
スピーカーからは
ちょいと暗めの
失恋ソング♪ピアノうた

あるいは最新アルバム
眠気を誘う♪ピアノびと

購買意欲を高めるための
宣伝効果は
果たしてあるのだろうか

いや

ない

宣伝
CM
プロモーションとは
微妙なもので

本当は売りたい
知らしめたいモノを
ドンドン伝えていくべきなのだが

知らないモノを知らそうとすると
世は違和感を持ち
知っているモノを
もっと知らしめると
それに対しての欲求が高まるものである

マイノリティーはマイノリティーなりの
立ち振る舞いを
楽しまなくてはいけない

♪ピアノびとは
♪ピアノうたよりも
少しマイノリティー感が減る気がする

使いやすいと思います

皆さまの日常生活の
いろんな場面においての
BGMにも
ある程度は
なりうるのではないだろうか

でもよくあるピアノものと比べると
やっぱりちょいと
クセがあるかもしれない
そんな気がする

やっぱり
客観性を重視し過ぎて
モノを創ると
なんだか飽きる気がするし

やっぱり自分なりの
LOVEを注入していかないと
納得いくものにはならない

そういう考えを
これまでずっと
強くもってきた

そういう
ちょいと押しつけがましいようなところが
B型らしいと
これまでずっと
よく言われてきたものだ

そう
よく言われてきた

典型的なB型と

<つづく>



一円を笑うものは一円に泣く…

ということわざがあるが、
本当は一円ではなく、
一銭とか一文とか一両とか…
なのではないだろうか

両は大きいか…
両替っていうくらいだから、
きっと、クズす前のお金だろうから。

さて、先日LIVE前に、
ギロッポンの中華定食。

選抜定食メニューが7種。
その価格が非常に挑戦的というか。

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1000円のものと、
990円のものとがある。

微妙に十円、違う。

その意味は???
その理由は???

十円分異なる、そのわけを、
ずっと考えながらの食事のお味は…

よく覚えていない。

良く考えるなら…

「ホントは全部1000円にしたいのだが、
お客さまサービスとして、
数点、割引メニューを用意した」

さもなくば…

「お客の全ては1000円札を出す。
おつりの十円を出す際に、
ゆっくりゆっくり、
もったいぶって、すぐには出さない。
そのうちに、
『あ、おつりはいらね~ヨ』
と、お客に言わせて、
ちょっとずつちょっとずつ、
小銭を貯める作戦」

…こんなことを考えながら食べていては、
味を覚えるヒマはない。

ある意味で、
十円に泣いたのかもしれない。
江原啓之さんのバリトンリサイタルは、
クラシックホールの中でも、
特別に良い音響である、紀尾井ホールにて。

アンコール2曲終わったところで、
「客席にいらっしゃる、光田さ~ん!!」

などと手招きするもんですから、
ステージに上がらざるを得ない状況。

慌てて小走りに舞台に向かいしな、
なだらかな階段を上がるときに、
おけつのポケットから、
携帯クリーナーである肉球型ストラップが、
ブランブランと!!!

格式のある場所で、
飛び入りはアワテマス・モーツァルト。
(ウォルフガング・アマデウス)

仮に、
「光田さん、呼んだら、出てきてくださいね~」
と予め言われていたとしても、
アワテマス・モーツァルト。

「おと語り」という江原さんのアルバムは、
年明けすぐから、
いろいろとあれこれと企画を検討しながらも、
江原さんが朗読と歌、
そしてワタクシがピアノ…という、
「このふたりで、つくる…」が、
いつのまにかコンセプトとなっていた。

2011年3月9日からスタジオに入り、
ふたりでつくる作業は、
3月11日の午後2時40分ごろ、
終わったのだった。

ホントに。

ソファーに座って、
なかなかヨサゲなものが録れましたね~
と、お互いとスタッフを労いながら、
こころを落ち着かせる…
いや、落ち着くかどうかの、
そんな瞬間だった。

音の面で、シンプルに、
言葉と歌とピアノ…
これに取り組んだことで、
ピアノアルバムをつくるヒントになった。

世間では、
「自分のできること」のブームな感じがあり、
とっても大事なことだが、
誰もが誰も、それをすぐにはみつけられない。

でも、絶対に、身の回りに、
何かの、いろんなヒントがある。

その時は、まだ悩んでなくても、
悩んだときに、
思い出せればいい。

ピアノを、のこさなきゃ。。。
ある時、そう思った。

そして、ボクは、
「♪ピアノびと」になった。

昨日は、なんだか、
1曲、演奏はしましたが、
結果的に、ガラにもなく、
トークのゲストとなってしまったようで、
しかも天下の紀尾井ホールで、
なんだか、ワキアイアイな、
バラエティーのような空気になってしまい…
ちょっと申し訳なかった。

でも、江原さんも、いつも、
ホントにああなので、
ふたりで話し出すと、
まったく止まらない。

あのお方、
ひとを、ぜったいに疲れさせない。

そうやって、相手にわからないように、
気付かないように、気を配っている。

それでいて、本人も、
ちゃんと楽にいようとする。
だからまわりも、あんがい気楽。

で、言うときは言う。
普段、そうとう、言いますよ。

「言うよね~」なひとです。

昨年末あたり、結構、言われました。
あれは、世間では、
お説教っていうのではないでしょうか。

相談なんかしていません。
仮に、何か人生の相談をもちかけたとしても、
万が一、後から、
目が飛び出るような高額なカウンセリング料を請求されたら、
こっちも困ります。

だから、あんまりそういう話はしません。
けど、昨年あたり、
何か、目に余るものがあったのでしょう。

確かに、自分は変わろうと思って、
数年かかっていろんなことを変えてきたつもりである。
が、自分がもっと変わらないと…と、おっしゃる。

で、最近は、究極の出来事が起こった。

血液の内容が変わりそうだなんてことは、
想像だにムーミン谷しなかった。

悪いけど、ひと、変わるよ。
血、変わるなら、ホントに。

ホントに笑える。
電話してきた看護師さんも、
ちょっとおもしろがってる気がする。

でもその看護師さんも、言ってくれたので、
もう一度、検査にいこうと思っている。

「その場でわかりますからっ」
「光田さんが、もし納得がいってないのであれば、ゼヒっ」

(ホラ、納得いってないんでしょぉ)
…そんな感じである。

しかも「ゼヒっ」の後に、「イヒヒヒッ」と、
言っている気がする。
そう聞こえる。

看護師さんは、
電話口のボクのことを、
AB型だと思っている。
というか、
データ的に、そう確信しているのだから、
タチがわりい。

で、
渡辺真知子さんは、
ここをみて、それはもう大騒ぎで、
電話をくれた。

ケンチャンはB型連合から、
脱会するのかっ!!
できると思っているのか、
させてたまるか的なイキオイである。
受話器の向こうから、
ツバが飛んできそうなくらいであった。

このまま、調べないで、
数年過ごしても、オモシロいと思っている。

あんなに、ひとのことを、
典型的なB型だとさげすんだ、
打楽器奏者の友人に、
今すぐにでも、ギャフンと言わせたいのもヤマヤマ、
英語でいうとマウンテンマウンテンだが、
なにしろ、
血と人格の関連性を徹底調査する、
最高の機会を得たのである。
このままで数年…もオモシロい気がするし、
わかっても、ずっと黙ってようと思う。

今だ。
さあ、みんなで、判断してくれ。

オレは、一体、何型なんだ????

ま、適度に、
気負わずにいきていきたい。

もし、血が入れ替わっていたら、
心も入れ替えます。ハイ。

気負わずに気負いつつ、
紀尾井ホールの、ちょっと変わっている、
まん丸い、吊りマイクの図。
これは、収録用です。

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まるで、日食、月食、甘食のようである。

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では、血の件は、
もちょっと引っ張り気味で。

P.S.
7/16(日)仙台行きます。
急遽でスミマセン。
決めました。

レストランパリンカで、
新日本フィルの首席フルート奏者、
荒川洋さんとDuoします!!

詳しくは、すぐに!!!!
聞くと、
意外と、ダイチョーファイバー経験者が、
いるようである。

下剤を、前日夜21時に飲めと、
いわれても、飲めなかった。
LIVE中、しかも真っ最中、
しかも大盛り上がり中だったのだ。
確か。

飲んだら、すぐクる下剤と、
そうでないものもあるようで、
今回は、結局24時過ぎに飲んで、
飲みつつ調べたら、
およそ7時間後に、
モヨーすと書いてあった。

あさ7~8時にモヨーすなら、
ちょどよいな…などと思って、
快適で空腹な(前夜から絶食なんで)、
素晴らしい朝を迎え、
…たのだが、
便は来ず。

まったく出ず、
そのまま病院へ。

そして、オーティス・レディングよろしく、
ドック・オン・ザ・ベイ…ならぬ、
人間ドック・オン・ザ・便。

いろんな検査が始まりつつ、
同時に、この2リットルを、
二時間かけて、ゼーンブ飲め…と。。。。。

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その名も、ムーベンである。

これで、便をいっさいがっさい水にして、
腸から物体を一切無くすのだ!!!!!!

ひとつの広めな部屋に、
赤の他人の7~8人が、チビチビと、
これを飲んでは個室に駆け込み、
戻ってきてはこれをチビチビやる。
二時間以上そんな光景が続く。

水状態にやがてなり、
そして、その色も段々と薄くなり、
リンゴジュースの様相を呈してきたら、
個室のキンキュウボタンを押す。

そして、いなかっぺ大将に出てくる、
ハナちゃんのような明るい看護師さんに、
ドーデスカっ
…と、自信ありげに、見てもらうのである。

他人(ひと)に、ベンキを覗き込まれるのは、
小1のときの「インゲン事件*」依頼である。

(*次回以降に)

個室に通うこと8回目で、
見切り発車ボタンを押す。
ハーイと元気なハナちゃんの声が近付いてきた。

なんかまだちょっと、
濃い目な色でスイマセン…
といったら、ハナちゃんは、
ああああ、全然ダイジョウブですよ~ん。
と。

これで、めでたく、
ファイバーで盲腸まで、
えぐられましたとさ。

縄跳びの縄を片手で解くように、
ムチ打ち状態で、
ファイバーをグイグイピシピシ押し込む、
キレイな女医さん。

耐えられず、よじれによじれて、
つま先立ち状態になり、
ハイ、かかとは降ろして、楽に楽に、
ハイ楽に~

と、背中越しに、
キレイな女医さんの、
激しい縄責めとはウラハラの、
そんなハイトーンボイスに加え、
ハナちゃんとは別の、
オグシオのどっちかのような看護師さんに、
ふくらはぎあたりをナデナデされながら、
死ぬほど悶え苦しみました。

因みに背中越しなので、
全て想像です。

涙を流しながらも、
薄目で、実況中のLIVE画面をみたところ、
美味しそうな生ホルモンでした。

健康でした。

P.S.
血については、また連絡とりあって、
確認しあうことになっている。
コーゴキタイ。
最近、緞帳を使うコンサートが、
身近に多い。。。

真知子さんのコンサート前。
ステージから客席を臨むと、
大きな大きな緞帳が立ちはだかり、
臨みたくても臨むに臨めず、
覗き込んでみれば、
火の用心である。

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火の元にも注意だが、
しかしさて、どうしたものか…。

さて…。

いや、とにかく、さて…。

大変である。

ホントに。

これは。

大変なことが起きている。。。
原子力発電所とは別に。

人間ドックが終わって、
数日経った。

病院から連絡があった。

折り返し連絡し、
何度かやりとりをしている。

んんんんん…。

これまでに、なんども血液検査をした。

こんなことが、あるのだろうか…。
ある意味、ガクゼンとする。

血液は、それそのものが、
人格、性格に、
大きく関わってくると、
ワタシは思っている。

もしそれが、
これまでの認識と、全く違っていたとしたら。

これからの人生、
どうやって生きていくか。

そこ、しっかり考え直して、
新しい人生を生きることになる。

B型と…。

いったい誰が言ったのだろうか。

今回、病院側は、
これまでの血液型の記録を、
紙などでお持ちですか…
という。

ない。

まったくない。

4時間にわたって、くまなく、
目の下くまだらけになるくらいになって、
探したが。

誰が、いったのだろう。
B型と。

さあ、これから、どうなるのだろう。

人格を、変えるのか、
否、本来もともと、
こういう人格ではなかったのか、
そういう人格だったのか、
はたまたどういう人格だったのか…

今、深層心理の二面性について、
深く追求のメスがはいった。

このワタシの血は、
二面性がある、血液だと、
そう、出ているらしい。

今のところ、である。
その結果を、もう一度調査し、
精査し、
また、キンキンに、
ここいらで、キチッと、
報告しなくてはならない。

重大な報告である。

場合によっては、
全プロフィールを、
書き換えになるかもしれない。

覚悟しておけっち。

血。


そんな8/3発売の、
New Pianoアルバム、
「♪ピアノびと」は、
イタリアの世界最大フルコン、
Fazioli Piano F308をお借りして、
レコーディングしたのであるが、
これまで触ったことのない、
日本では珍しいピアノなので、
ちょっとでも慣れるために、
練習させていただくために、
先月、1~2度、
芝浦のショールームにうかがった。

早く、皆さんに聴いていただきたいのだが、
これまでのどのピアノとも似ていない。

ピアノはピアノである。

しかし、特にスタジオなどにあるピアノは、
それはまるで精密機械のように、
いろんな面でよく整っていたりする。

時に、整い過ぎた感のあるものもある。

かつて、
それも日本では少ない方である、
ニューヨーク・スタインウェイをお借りしたとき、
これはF1マシンのようである…
との印象を受け、
FMラジオや雑誌など、
いろんなところで、
その衝撃的な感想を綴ってきた。

今回弾いたFazioliの個性は、
他のものと、全く比べることはできない。

しかしながら、強いて例えるなら、
ジャンボジェットか。

もしかしたら、
性格的に、日本人には扱いにくい面が、
多少あるのかもしれない。

でも、堅めのクラシックのみならず、
ちょっとジャンルが広がったとき、
相当な、オンリーワンな感じがよく見えてきて、
たまらなく素晴らしい。

そんなことを考えながら、
練習に向かいつつ、
田町のPコックに寄ったときだろうか…

写真をよく撮るのだが、
ドコで撮ったかがわからなくなる、

しかも、コレ、
誰専用の、何なのか…

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誰か、客的なひとが、
人という文字を、犬に書き換えて、
それを、店員的なひとが、
消して、元に戻している形跡がある。

そこは、
人なら誰でも利用してよいのだろうか…
また、人以外が利用できない理由は、
ナンなんだろうか。。。

しかも、何を、
どうやって利用するのだろうか…

もう一度、ソコに行きたいのだが、
ソコがドコだかがわからない。

田町のPコックの、
駐車場あたりなような気がする。
先日の、
情報LIVEミヤネ屋…じゃなくて、
限定LIVEミツダ屋では、

長時間の鉄系のイスでの、
オケツのご負担を考慮し、
座布団をゴヨーイしました。
今までも、何度か、
そゆ準備はありまして、
その都度、座布団は、記念として、
入場者の皆さまのお持ち帰りでした。

しかし今回は、
「え、持って帰っちゃダメなのっ???」
とのクレームもお受けいたしましたが、
なかなか厚手のオザブをフンパツイタシマシタので、
こちらがお持ち帰りしました。

で、サスガに、5時間使用されたオザブは、
若干、要・陰干しな感じがしましたので、
ニューアルバム「♪ピアノびと」レコーディング時に、
マイクの振動防止、振動吸収という名目で、
有効利用させていただきつつ、
カゲボシも兼ねたようなので、
カラッカラになって、バッチシ、
またの機会に備えます。

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これにお座りになりたい皆さま、
次回のミツダ屋は、8/21 調布Ginz、
です。

こんなに、こんなことシャベッチャッテいいのか…
的な、ありえないイベントLIVEです。
8月は、ゲスト調整中。。。
S川急便は、
車内禁煙を宣言したそうだ。

大切な荷物を預かるワケだし、
煙ったいニオイがつかれると、
嫌煙家にはツライものがある。

そんな宣言を、
何故知ったかというと、
S川急便の配送車のトビラに書いてあったからで、
しかもそのトビラの向こう側では、
美味しそうに煙をくゆらす、
配達員の姿が!!!

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まだ梅雨に突入前の、
梅雨っぽい雨によって、
ウマく撮影出来なく救われたか…

チクリとチクっても良かったのだが、
ナンバーも控えていなかったので、
今回だけは大目に見てヤロウ。
近年のシンセサイザーにも、
モーフィングという機能があって、
それは例えば、
波形と波形を合体させ、
徐々に変化させたりするものだ。

morph

気候がアッタカクなってきて、
布団も徐々に薄いものへと変化を遂げる季節。

徐々に厚手の毛布は必要がなくなり、
クリーニング屋へ向かう…
その前に…

「♪ピアノびと」のレコーディングへ…

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011052815190000.jpg

空間に自由に飛ぶ音。

しかし、音は、
時にあまりに自由で、
時にあまりに科学的である。

つまり、その部屋の、
壁や床、天井の反射をモロに受け、
思ってもいない反響を産んでしまう。

最も優秀なレコーディングエンジニアは、
まず部屋の反射の状況を確認する。
確認の仕方は…

部屋をじっくり見回す…。

経験豊富の超一流になると、
それくらいで大体のことが、わかるようである。

ジャマな反射音を吸収するために、
このように、新たな利用価値として、
毛布がモーフィングされるのである。

また、レコーディングが長引き、
煮詰まり、夜な夜な続いた場合は、
これをカラダに掛けて、
毛布を毛布としてモーフィングしなおして、
グッスリと眠ることも出来るのである。
amazonやR天などで、
すでに発表になっていますが、
ワタクシの最新アルバムは、
2011/8/3にリリースが、
大決定しております!!!

ピアノびと/光田健一

¥2,600
Amazon.co.jp

かといって、
価格とリリース日くらいの情報しか、
出回っておりません。

な~んでか。

それはその当時、
な~んにも決まってなかったか~ら~♪

…と、なんでかフラメンコ風に、
ぜし、歌ってみて燻製。

CD店情報によっては、
「全10曲収録予定」などと、
書いてあることもあるかもしれませんが、
受注書を流通担当に提出するときには、
まあ10曲くらいかなぁ…
と判断することで精一杯であった。

曲もできていなかったのだから。

しかし、なんと、
その気になって曲を作り込み、
ピアノを弾きまくったらば、
驚くなかれ、
いや、驚け。

全、16曲入りです。
ありがたや。
価格は¥2,600だから、
16で割ると1曲あたりいくらかがわかる。
が、そんな計算はしなくてよい。

で、大事な話はここからです。

今回は歌は、ありません。
気付けば、こちとら、
ピアノ人生、永いです。

その名も、♪ピアノうたならず、
♪ピアノびとです。

ほぼ新曲を揃えています。

で、ピアノがスゴイです。
世界最大のフルコンサートグランドピアノ、
イタリアの新進気鋭メーカー、
FazioliさんのF308という驚異的モデルです。

信じられないかもしれませんが、
ペダルが4つあります。

アメージングです。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011052419410000.jpg

5/30に、見事に、
収録が終わりました。
三日かけて16曲、
新曲だらけだったので、
練習しながら、
ひたすら録音、録音、
そして、また録音。

達成感があります。

ここのところ、
「GHまごころてづくりCD」という、
我が社手焼きシリーズが続きましたが、
今回は全国のCD店でも、
インターネット上でもご購入可能です。

また江原さんのコンサートイベントでも、
先行予約をお願いする予定です。

予約特典も、ある予定です。

これからまた、
ちょっとずつ、報告します。

渾身の♪ピアノびと、
少しずつ、届きますように。