ken-suは回胴式遊技機の夢を見るか? -4ページ目

ken-suは回胴式遊技機の夢を見るか?

札幌在住ken-suの日々の覚え書き

あと数日で夏休みと相成ります

もう既に夏ではない気がしますが、多分そこは気にしてはいけない事なのでしょうw

ども、ken-suです(=゚ω゚)ノ

タイトル通りブルーハーツ打って来ました

正直よく分かってない所が多いので細かい所は置いといて感想を少しばかり

まず、最初に思ったのは予想していたよりコイン持ちが悪かったです

1kで30G回らないかも…

ボーナスの確率良くない+獲得枚数少なめのART頼りなスペックなので

初当たりまでがとにかく辛いです

ARTはそこそこ入るのですが、もともとゲーム数が短いので如何に連チャンさせるかがカギかと

周りを見る限りでもかなり「暴れる」台な感じです

個人的な感想では実際は全然違うスペックですがスーパービンゴみたいなイメージでした

自分はTHE BLUE HEARTSファンなのでボーナス、ART中は楽しかったですが

通常時の演出にあまりメリハリが無いので苦手な人は多いかも…

制御はシステム上仕方ないと言えばそれまでですが、変則ラインなので単調になりがちな所が

少し気になりました(早回しは楽かも…)

自分としてはこの手の台はあまり好きではないので今後稼働状況を見て考えようかと思っています


この時期になるといい加減もう夏は終りでいいなぁと思ってしまいます

ども、冬が大好きなken-suです(=゚ω゚)ノ

今回は前回の続きとなります

前回を見てない方はチェックしてから読んで下さい




当時はとにかくジャグラーについての情報がない状態

実際フル攻略でどの程度の割が出るかも判らなかった訳で…

まぁそれでも小役狙いをしていく内にジャグラーの制御の意味の判らなさに惹かれていくようになりました

当時は「如何に光らせないでボーナスをそろえるか」などという変態的な遊び方もしていましたwww

おかげでジャグラーシリーズ一番の異端児ハイパージャグラーが特に好きで、

置いてある店を探して打ちに行ったくらいです

※余談としてはこの時期に東京に遊びに行ってホールをのぞいた時、ジャグラーが全然無かったのに

カルチャーショックを受けましたw


前回書いたようにジャグラーは「おじいちゃん、おばあちゃんが打つモノ」だったのですが

それに異変が起きたのは5号機への転換が決まり4号機の撤去が始まった頃

事の発端は雑誌で取り上げられたかインターネットかはわかりませんが、ジャグラーがフル攻略で

機械割115%(※詳細な数字は忘れてしまいました)あるとの事で大きく話題になりました

それからジャグラーのシマに若い人が急増していくようになります

まぁ気持ちはわからんでも無いですが

「今まで見向きもしなかったのにこの状態は何だろう?」

と思った記憶があります

スペックは昔からほぼ全く変わってはいないのに急に脚光を浴びていく事に違和感と若い人が

増えていったことによるジャグラーのシマの空気の変化に辟易して一時ほとんどジャグラーを

触りませんでした

その後、5号機になってもジャグラーはシェアを伸ばし今に至る訳です






別に若い人が悪いわけでも無いし(自分も若輩ですしw)自分が行っていた店だけのもので

一般的なものでもないかもしれません

又、懐古的な感傷だとは解っていはいるんですが


オカルト満載な話を五月蠅いくらいしてきて、他人のボーナスを我が事のように笑い

目押しをしてあげるとお礼とともに缶コーヒーをくれたりする


そんなジャグラーのシマの空気を時々懐かしく思います





世の中の学生の皆さんは夏休みを謳歌していますね

学生なのに未だ夏休みは遠いken-suです(=゚ω゚)ノ

せめて野球を見る時間は欲しいなぁ…

今日稼働へ行くとジャグラーが今話題?のアノ仕様になっていました

そうです。光ると「キュイン」と鳴るアレです

なんかげんなりして帰って来ました

日の本一のジャグラー処である北海道でジャグラーを打ってきたken-suとしては「ガコッ」という音も

邪道だと思うのにあまつさえ「キュイン」と鳴るとは…

まぁ軽くイラッとしたので今回はジャグラーの話(やや昔)をしようかと思います

自分がスロットを始めた頃はAT機が大流行真っ只中

皆がこぞって獣王なんかを打っていた頃です

その頃の自分はと言えば技術介入機や純Aがメインでした

その時のジャグラーはと言えば「おじいちゃん、おばあちゃんが打つモノ」という感じで

ある意味住み分けがキッチリできていたように思います

設定なんかも考慮に入れたいわゆる「立ち回り」を考えるようになってくると

「ジャグラーのシマは比較的甘いのでは?」

と思うようになり、ジャグラーをちょこちょこ打つようになりました

でも当時のスロ雑誌にジャグラーなんか載っているはずもなく、情報はパンフの機種説明に

載っているボーナス確率のみ

配列表を見てリプレイを外せる場所と通常時どこを狙うべきかを考え手探りで打ってました

その後、スロ仲間にジャグラー好きな人ができて色々教えてもらうまで

一人でアレコレやってみる日々が続いていましたw

当時のジャグラーは

・リプレイ外しの効果はあまりない

・小役はカウンタがあるので別にこぼしてもいい

という告知待ちのおやじ打ちマシンとして認識されていました

しかし、自分の周りでは「完璧に打ち切れば花火より出るのでは?」と考えられていて

自分としてもフローズンナイツのような通常時の小役をしっかり取る台と思っていました

…と書いていると長くなってきたので今日はこの辺で

次回は近い内に…