この時期になるといい加減もう夏は終りでいいなぁと思ってしまいます
ども、冬が大好きなken-suです(=゚ω゚)ノ
今回は前回の続きとなります
前回を見てない方はチェックしてから読んで下さい
当時はとにかくジャグラーについての情報がない状態
実際フル攻略でどの程度の割が出るかも判らなかった訳で…
まぁそれでも小役狙いをしていく内にジャグラーの制御の意味の判らなさに惹かれていくようになりました
当時は「如何に光らせないでボーナスをそろえるか」などという変態的な遊び方もしていましたwww
おかげでジャグラーシリーズ一番の異端児ハイパージャグラーが特に好きで、
置いてある店を探して打ちに行ったくらいです
※余談としてはこの時期に東京に遊びに行ってホールをのぞいた時、ジャグラーが全然無かったのに
カルチャーショックを受けましたw
前回書いたようにジャグラーは「おじいちゃん、おばあちゃんが打つモノ」だったのですが
それに異変が起きたのは5号機への転換が決まり4号機の撤去が始まった頃
事の発端は雑誌で取り上げられたかインターネットかはわかりませんが、ジャグラーがフル攻略で
機械割115%(※詳細な数字は忘れてしまいました)あるとの事で大きく話題になりました
それからジャグラーのシマに若い人が急増していくようになります
まぁ気持ちはわからんでも無いですが
「今まで見向きもしなかったのにこの状態は何だろう?」
と思った記憶があります
スペックは昔からほぼ全く変わってはいないのに急に脚光を浴びていく事に違和感と若い人が
増えていったことによるジャグラーのシマの空気の変化に辟易して一時ほとんどジャグラーを
触りませんでした
その後、5号機になってもジャグラーはシェアを伸ばし今に至る訳です
別に若い人が悪いわけでも無いし(自分も若輩ですしw)自分が行っていた店だけのもので
一般的なものでもないかもしれません
又、懐古的な感傷だとは解っていはいるんですが
オカルト満載な話を五月蠅いくらいしてきて、他人のボーナスを我が事のように笑い
目押しをしてあげるとお礼とともに缶コーヒーをくれたりする
そんなジャグラーのシマの空気を時々懐かしく思います