ジャグラーとか昔の話とか | ken-suは回胴式遊技機の夢を見るか?

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札幌在住ken-suの日々の覚え書き

世の中の学生の皆さんは夏休みを謳歌していますね

学生なのに未だ夏休みは遠いken-suです(=゚ω゚)ノ

せめて野球を見る時間は欲しいなぁ…

今日稼働へ行くとジャグラーが今話題?のアノ仕様になっていました

そうです。光ると「キュイン」と鳴るアレです

なんかげんなりして帰って来ました

日の本一のジャグラー処である北海道でジャグラーを打ってきたken-suとしては「ガコッ」という音も

邪道だと思うのにあまつさえ「キュイン」と鳴るとは…

まぁ軽くイラッとしたので今回はジャグラーの話(やや昔)をしようかと思います

自分がスロットを始めた頃はAT機が大流行真っ只中

皆がこぞって獣王なんかを打っていた頃です

その頃の自分はと言えば技術介入機や純Aがメインでした

その時のジャグラーはと言えば「おじいちゃん、おばあちゃんが打つモノ」という感じで

ある意味住み分けがキッチリできていたように思います

設定なんかも考慮に入れたいわゆる「立ち回り」を考えるようになってくると

「ジャグラーのシマは比較的甘いのでは?」

と思うようになり、ジャグラーをちょこちょこ打つようになりました

でも当時のスロ雑誌にジャグラーなんか載っているはずもなく、情報はパンフの機種説明に

載っているボーナス確率のみ

配列表を見てリプレイを外せる場所と通常時どこを狙うべきかを考え手探りで打ってました

その後、スロ仲間にジャグラー好きな人ができて色々教えてもらうまで

一人でアレコレやってみる日々が続いていましたw

当時のジャグラーは

・リプレイ外しの効果はあまりない

・小役はカウンタがあるので別にこぼしてもいい

という告知待ちのおやじ打ちマシンとして認識されていました

しかし、自分の周りでは「完璧に打ち切れば花火より出るのでは?」と考えられていて

自分としてもフローズンナイツのような通常時の小役をしっかり取る台と思っていました

…と書いていると長くなってきたので今日はこの辺で

次回は近い内に…