息子がドラムの発表会で「世界に一つだけの花」に合わせてドラムを叩くというので、これはギターと合わせて2人でやれるなと思って、現在、「世界に一つだけの花」のアコギを練習しています。

 

ところで、先日ラジオで若い女性のミュージシャンが槙原敬之さんの世界観が好きです、とい言っていて、ああどんな世界観なんだろうなあ、と思っていたのを思い出しました。

私は特別槙原さんのファンではないのですが、「どんなときも」は小さいころ黒柳徹子、久米宏司会の「ザ・ベストテン」で一斉を風靡していたし、クラシックギターの練習曲として弾い時には改めていい曲だと再認識しました。

 

そういえば、「どんなときも」と「世界に一つだけの花」には何か共通する世界観があるなあと思いました。

歌詞を見てみると、いずれも「世界に1人だけの自分の個性を伸ばそう(そして皆の持っている1つだけの個性を大事にしよう)」という強い信念のもとにそれにそれに向けて頑張っている人の応援歌(どんなときも)あるいは単なる讃歌(世界に一つだけの花)であることがわかります。

 

今、「どんなときも」の歌詞を改めて読んでみると、また、涙が出ます。

「僕の背中は自分が思うより正直かい?」という問いかけから始まるこの曲。いきなり、自分のやりたいことをできていますか?自分のなりたいものになれましたか?とい問いかけて始まるこのフレーズでいきなりハッとさせられ、できてないかもしれないけど、その方向に向けて頑張るのを応援してるよ。という単純にいえばそういう歌詞です。

 

でも、非常によくできた曲ですね。

 

「世界に一つだけの花」は小学生である自分の息子にしっかりと聞かせてあげたいと思う曲、そして「どんなときも」は今まさに頑張っている40代〜50代に聞かせたい曲だと思います。

P.S.

槙原さんの誕生日は、1969年の5月18日。私より2歳年下の同じ誕生日だったんですね。

勝手にご縁を感じました。